motoda(自然栽培を追いかけて)

 自然栽培とは、人為的に肥料を与えず己の持つ自然の力で養分を集めて育ってもらい、一切の農薬を使わない栽培方法である。
 全ての基本は自然の中にある・・・・

 
  
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投稿者:耕作人
高橋さんの畑の写真を見ると、キッチリ管理されている畑。
木村さんのは果樹なので耕しはしないので、あの状態。
でもTVに映ったゴボッと掘り返した、土の中の状態は正に僕が理想としている状態。

どちらの巨匠もどんな視点で周り全体を見渡しているのか?

『X』の存在・・・創始者の一人岡田氏が言う『霊』のような物かと思っています。
もう一人の創始者福岡氏だと『無』となるのでしょうか?
どちらも僕にはまだ感じられませんが。。。

僕の畑には一昨年までバンバンの慣行農だった粘質赤土の畑があります。
去年は残肥の効力があったのか、良い出来でした。
今年はといえば、大きくならない、虫害が酷いと散々たる様相です。
2年3年目のジンクス、肥毒の副作用ってヤツでしょうか?

このまま無肥料で良いのか、不耕起で良いのか、特に不耕起に関して先人たちはどんな土質でも出来ると言うが、粘質赤土にも適応すると信じて良いのか?

木村さんでさえ8年も我慢したのだから、3年目の僕も我慢のしどころのような気がしていますが。。。
地主さんからはあきられています。

りんごに聞け、土に聞け・・・聞いてもまだまだ応えは聞こえてこないです。


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