モトログ 〜ある診断士の終わりなき挑戦〜

常に「挑戦者」であることでkurogenkokuは成長を続けます。
そしてkurogenkokuは「人の痛みのわかる診断士」を目指します。

 

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投稿者:kurogenkoku
がんこちゃんさんおはようございます。

>昨日は飲まずに19:30にダウンしてしまった質問者です、眠かった〜。

kurogenkokuは飲みすぎてダウンしてしまいます(笑)
でも昨日は久しぶりにまっすぐ帰宅しました。
今日はすこぶる体調が良好です。

おっしゃるとおり「需要の価格弾力性」をしっかり押さえておきましょう。
がんこちゃんさんなら多少の変化球を投げられても大丈夫ですよ。



http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
投稿者:がんこちゃん
早速の回答ありがとうございました。
昨日は飲まずに19:30にダウンしてしまった質問者です、眠かった〜。
了解です、助かりました。
一般的には「需要の価格弾力性」についての設問だと考えることにします。
しかし本当に日本語って難しいです。
反対に言うと、とてもファジーな言語ということですね。
でも本当に助かりました、これでよく眠れそうです。
それにしても、執筆するほどのプロであるからには不明確な文言は使わないで欲しいですよね。
投稿者:kurogenkoku
がんこちゃんさんこんばんは。

「価格の需要弾力性」については、正直聞いたことがなかったです(汗)

まあ日本語の意味から言っても、専修大学さんのWEBにあるとおり、「価格の変化に対しての需要の変化を需要の価格弾力性という。需要の変化に対しての価格の変化を価格の需要弾力性という。 」と理解しておけばいいのではないでしょうか。

確かに「マーケティングの価格戦略 part1」で書いた(需要志向的価格設定)の考え方はこの「価格の需要弾力性」が当てはまると思います。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/656.html


さて、がんこちゃんさんが不安に感じていらっしゃる「価格の需要弾力性」を覚える必要があるかどうかという質問ですが、個人的には『不要』だと思っています。
過去にも「需要の価格弾力性」は問われていますが、「価格の需要弾力性」については問われたことがありません。
また出題要綱にも「価格の需要弾力性」は記載されていません。


もし仮に「価格の需要弾力性」が出題されたならば「あ〜、聞いたことあるな」程度で正解が選べそうな気もしますし・・・。
「価格の需要弾力性」という言葉を知っているだけでも有利だと思いますよ。

なんせそれを知らないkurogenkokuも一次試験は落としていないのですから。


全く質問の答えになっていないかも知れませんが、『勇気づけられた』と思ってご安心ください(笑)



http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
投稿者:がんこちゃん
またまた出没しました^^;
しかも今回も緊急質問発生です。

実は「需要の価格弾力性」について調べているのですが、僕の参考書、問題集および、販売士関連HP、診断士関連HPにおいて、「価格に対する需要弾力性」、「価格の需要弾力性」などの文言が多発しているのです。
しかもほとんどが「需要の価格弾力性」について記述しているようであり、多分文言が統一されていないのかなぁーと考えていました。
「需要の価格弾力性」については理解できたので問題なしです。
ところがあるページで「価格の需要弾力性」を論じているのです、しかも大学のゼミ報告でです。
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~the0350/E07/houkoku/5gatu.htm
「価格の変化に対しての需要の変化を需要の価格弾力性という。需要の変化に対しての価格の変化を価格の需要弾力性という。 」このように講義されているようです。
こうなると、「需要の価格弾力性」と「価格の需要弾力性」は別物と認識しなければなりません。
さらには文言間違いがあっても正しい文言を予想して解釈する必要も出てきます。
販売士の世界では言葉の統一が無く入り乱れているようです。
ただし、商工会議所の王道ハンドブックを買っていないので王道の定義は不明なのですが、文脈から判断した限りでは、すべて需要の価格弾力性のように感じられました。

そこで質問なのですが、診断士として必要な知識の中に両方の文言があるのでしょうか?
無いということであれば解決です、「価格の需要弾力性」は管轄外にします。
あるという場合ですが、「価格の需要弾力性」とはどういうものなのか教えてもらえますか?
実は上記個所の説明以外には見つけられなかったのです。
文言的には、需要の変化に対する価格の変化の指標というところなのでしょうが、需要が上がった時に価格を上げると余計に儲かるかどうかの指標という意味になるのか、計算式は「需要の価格弾力性」の逆なのか、そうなると弾力指数は1より少ないと有利なのか、といろいろ思い悩んで夜も寝れません。
実際に販売士に必要かどうかもわからないのですが、診断士として必要であれば今のうちに理解しておきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
もしかすると株などの取引に使われる指標なのかなー。
投稿者:kurogenkoku
パヤシさんはじめまして。
問題を解いていただきありがとうございました。

平均値を使う方法については私も見たことがありません。いずれにせよ、診断士試験ではパヤシさんの解法で正解になると思われますので気にしないでください。

>ちなみに効果測定ってなんでしょうか?

我々商工団体では今年度からWEB上での研修が義務付けられた年に一度「効果測定」が行われています。
ちょうど診断士の1次試験と範囲が似通っているので、2次試験の勉強をする傍ら対策ブログを作っています。

パヤシさんはじめ診断士をめざす方々からアクセスいただいているのもうれしい限りです。

パヤシさんのブログ拝見しました。
頑張っていらっしゃいますね。
難しい試験ですが、パヤシさんがおっしゃる「計画性を持った学習」を続ければ必ずや合格できるはずです。
2次試験で戦えることを信じています。

お互い頑張りましょう!!







http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
投稿者:パヤシ
はじめまして。
パヤシと申します。
「ほとんど同じですが」の書き込みは私です。

私も平均値を取るのはいまいち納得できません。
大学の経済学の抗議でもそんな方法聞いたことありませんでした。
ちなみに効果測定ってなんでしょうか?
もしよければ教えてください。

それではお互いがんばりましょ〜。

http://blue.ap.teacup.com/jukennikki/
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