モトログ 〜ある診断士の終わりなき挑戦〜

常に「挑戦者」であることでkurogenkokuは成長を続けます。
そしてkurogenkokuは「人の痛みのわかる診断士」を目指します。

 

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投稿者:kurogenkoku
kenさんこんばんは。
レスが遅くなってすみませんでした。

>>本日のkurogenkokuさんのお叱りと激励、肝に銘じておきます。

お叱りなんてとんでもありません。
kenさんのように、わからないところを見つけ、とことん追求する学習方法はものすごく大切なことです。
「わからないことはそのまま放っておかない」
診断士に求められる姿勢そのものですよね。
私もkenさんから質問をいただくことにより知識が広がっていくので大変ありがたく受けとめています。
*なにより毎日ブログ見ていただいてるのがうれしいです。

kenさんのお書きになった
「昨年の1次法務ではこの問題に太刀打ちできない
程度の勉強内容だったのかと思うと急にひるんで
しまってこの科目の点数が全くとれませんでした。」
ものすごく気持ちがわかります。

私も経営情報システムや経営法務が苦手だったため、思わずシスアドやビジ法受験に走ってしまったわけですから。昨年の一次試験は難しすぎて全く役に立ちませんでしたが・・・。

私の経験ですと恐れをなしてすべてをカバーしようと思わないほうが良いと思います。すべての科目の合計が6割とれれば必ず合格するからです。
私の場合、苦手の経営情報システムや経営法務は5割、その他は7割を目標に受験しています。なかなか思い通りにはいきませんが・・・。

長々と書いてしまいましたが、私はkenさんの前向きな姿勢に大変共感している一人です。
是非今年は1次試験を突破してください。
2次試験で共に戦えることを楽しみにしておりますので。

また疑問が生じましたらどんどん書き込んでください。
一緒に勉強していきましょう。
私もkenさんの「経営法務キーワード」で勉強させていただきます!!

http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
投稿者:ken
いつも早々の回答有難うございます。
私は条文を全く読んでいないのでひょっとしたら
この独立性に関する部分がどこかの条文にあるの
かと思ってしまいました。

昨年の1次法務ではこの問題に太刀打ちできない
程度の勉強内容だったのかと思うと急にひるんで
しまってこの科目の点数が全くとれませんでした。
kurogenkokuさんは毎回1次には受かっておられる
ようですばらしいと思います。
2次はテクニック(表面的にではなく)でカバー
できそうですが1次は基本ができてないと無理ですね。
私の場合、財務を含めて基礎が未だにできてない
ので落ちてしまうんでしょう。
本日のkurogenkokuさんのお叱りと激励、
肝に銘じておきます。

http://blog.livedoor.jp/okamoto2004/
投稿者:kurogenkoku
kenさんこんばんは。
「監査役の独任制」に関する論点ですね。
ところでこれって「○○法○条」に明記されている性質のものなのでしょうか?
さまざまな法解釈をもとに「監査役の独任制」と解釈されるようになったのでは?
*すみません、自信なくて。明記されているようでしたら逆に教えていただきたいです・・・。

サーチエンジンを使って「監査役 独任制」と検索してみてください。

例えば商法特例法では「監査役の独立性・地位の安定強化、監査権能の強化、合理化等」を根幹としてさまざまなルールが定められていますし、「社団法人 日本監査役協会」の「監査役監査基準」を読んで見ても「監査役の独立的立場」について触れられています。
しかしながらそれぞれ法律の条文云々には触れていません。でもなんとなく「監査役の独任制」の所以はわかるような気がします。

P.S
診断士試験における経営法務の難易度は相当高くなってきています。
これは他の科目にもいえることで、だからこそ基本をしっかり押さえた効率の良い学習の必要性が高まっているのだと考えています。受験機関がテキストに載せていないのもそのためですよね。
商法特例法までカバーし、満点をとることなど不可能ですが、それでも合格することは可能です。

「取れるところは落とさず、わからないところは運を天に任せる」

お互い頑張りましょう!!
投稿者:ken
こんにちは。
昨年複数の監査役についての問題がでましたが
正解の「各自が単独で権限行使できる」という
条文は何条にあるんでしょうか?

私はこの問題を見て一本やられたと思いました。
どの参考書にも載ってませんでしたから。

http://blog.livedoor.jp/okamoto2004/
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