2021/8/1

直枝さんソロライブときねんび19Th  カーネーション

昨日はコロナワクチン1回目の接種日。区内のホールで受けました。
で夜は下北沢でcarnation直枝さんのソロライブ。
ワクチン接種日はジッとしておいたのが良いのだけど、うっかりライブ予定入れてしまった(笑)。
唯、着席直枝さんアコギ弾語りとの形式でノンビリ見れました。
「コズミックシーのランチタイム」で始まって「One Day」を経て「ダイヤモンドベイ」
まで本編15曲。アンコールは「Buffaro」。
「ムサシノブルース」「プラネットRadio」をアコギで演奏するとはビックリ!
「1/2のミッドサマー」「市民プール」みたいな夏っぽい曲も演奏。

直枝さんには珍しい政治話(ボクも同じスタンス)が聴けてレアなライブでした。
コロナ下での五輪開催で色々モヤモヤしてるけど直枝さんの生歌に触れて
狭い場所にギュッと引きこもってたココロが解れた。
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と・こ・ろで今日8月1日はボクと嫁@パンダの結婚記念日。19年目。
ライブから帰って嫁@パンダに「明日は結婚記念日」と言うと、
「だから何?」という顔で見られる(T▽T)
「家で仲良く過ごそう」と言うと


「シャー!ハー!フー!」と威嚇された!!\(T▽T)/

このコはホントオモシロい。19年間それは変わらない。
こんなダメ男と19年間、一緒に暮らしてくれてありがとね。ココロから感謝します☆
ヨモちゃん。嫁@パンダはサイコーに愉快なヒトだ。
これからも、3人仲良く過ごそうな💗

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2021/7/22

ゆらめき IN THE AIR〜「映画:フィッシュマンズ」を観て  FISHMANS

今年はフィッシュマンズのデビュー30周年。
フィッシュマンズの歴史を辿った映画「映画:フィッシュマンズ」が公開され話題に
なっている。そのうち行こうと思ってた。

で、いきなり話が飛ぶが(笑)、最近SNSに触れていると何かココロがしんどくなってきた。
過去のトラウマが蘇って・・結構ツラい
その所為か、先週土曜日の夜、酔っぱらって寝落ちして悪夢を観た(^^;
夢の中でボクは怒鳴り散らしていた。
嫁@パンダに話しかけられて目覚める。汗びっしょり。
ヨモちゃんを撫でて、フィッシュマンズ「ナイトクルージング」を聴いて落着いたV(^^)
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フィッシュマンズのファンになって20年。
ココロが闇に落ちたとき、都度佐藤クンの歌を聴いてココロを静める。この夜もそうだった。
これ聴いて、映画観に行くことを決めた。

「映画:フィッシュマンズ」翌日曜日に渋谷シネクィントに観に行った。
客席、結構若い人が居るのが嬉しかった。

※以下ネタバレあり!これから映画観る方要注意!

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映画が始まって早々「ゆらめき IN THE AIR」のイントロが鳴り響く。
そして「なんてったの」を歌う佐藤クンの色んな映像が重なる。
これ観ただけで・・もう泣きそうになった。

映画はフィッシュマンズバンドメンバー、サポートミュージシャン、こだま和文、
音響ZAK、マネジャー植田さん、ディレクター佐野さん、その他友人ミュージシャン、
過去係わったスタッフ、今ライブに参加しているシンガー。
様々な人にインタビューを重ねフィッシュマンズと佐藤伸治の実像に迫る構成。

ボクは佐藤クン逝去後に聴き出した後追いファン。
佐藤クンの動く姿はライブビデオとスぺシャワの特集番組で見ただけ。
インタビューも2編読んだだけ。人となりを全く知らない。
デビュー前、デビュー時。初めて見る映像に唯々見入った。
バンドメンバーみんな若い!溌溂としてる!キラキラしてる!
佐藤クン丸で少年みたい。
バンドを囲む大人達(こだまさん、窪田さん他)の視線が実に優しいのも良かった。
ホント愛されたバンドだったんだな。
唯、フィッシュマンズは決してセールスに恵まれたバンドでは無かった。
佐藤クン、ヒット曲を出そうと挑戦したがヒットは出なかった。
以来、佐藤クンは「やりたいことをやる」と独自の路線を突き詰めていく。
結果、様々な名曲傑作(簡単にこう書きたくないが他に書き様がないのでこう書く)
を生み出したが・・・同時に結成当時のメンバーが次から次に脱退する。
脱退した小嶋さんやHAKASEのインタビュー。途中で黙り・・訥々と話す様に撃たれた。

ポリドール移籍後の映像。
海辺でじゃれる佐藤クンと欣ちゃん、譲さんの姿に・・・何かシンミリした。
嗚呼、佐藤クンってプライベートではこんな風に笑うんだ。
ボクは、歌ってない佐藤クンの姿を殆ど知らない。
佐藤クンの素の姿に触れて・・・何か、どう言ったらイイかワカンナイ。
何か・・・泣きたくなった。

3人体制になって「空中キャンプ」「ロングシーズン」「宇宙日本世田谷」と
次から次に傑作を生みだす。唯、徐々にバンド内でズレが生じたみたい。
「宇宙日本世田谷」録音時に佐藤クンが持ってきたデモテープのあまりの完成度
にメンバーが「変えようが無い」と戸惑った話。
佐藤クンがメンバーにキツいコトバを投げた話。
観ていて、「ここまで赤裸々に話すのか」と衝撃を受けた。
事前に「永遠のフィッシュマンズ」を読んで知っていた話だが・・・
メンバー自身の声で直に聴くと・・・矢張り衝撃だった。
ボクが大好きな歌たちの裏には、バンド内のこんな葛藤があったのだ。

譲さんの脱退が決まったときに録音されたシングル「ゆらめき IN THE AIR」。
大好きな曲だ。でも、その録音時に佐藤クンが次から次にオトを詰め込み
100ものトラックが埋まったという話には・・もう声が出なかった。
欣ちゃん、譲さん、植田さん皆さん話す。
「バンド内で会話はほとんど無かった」「佐藤クンの気持ちを聴けばよかった」
「もっと話せばよかった」「佐藤さんは他人を信じていなかった」
佐藤クンは独りでどんな歌を、どんなオトを鳴らそうとしていたんだろう。

佐藤クン生前最後のライブ。98年12月赤坂ブリッツの映像。
笑顔で「来年は録音しライブもやりたい」「結局メンバー減ってるじゃん!」
と話す佐藤クンの姿。もう・・・もう・・観てて痛かった。
このライブの最後に鳴った「ロングシーズン」。トンデモない音像。
ニンゲンがこんな声を出せるのか、こんなオトを鳴らせるのか。
真昼間なのに真っ暗闇。明るいのに暗黒。美しいけど・・・怖い。
聴いてると意識が翔ぶ。目の前の風景と別の景色(いろ)が見える。
こんなウタ・・・佐藤伸治にしか描けない。
そして、このライブの翌年の春。佐藤クンは・・・逝った。

そして・・・映画は此処で終わらない。まだまだ続く。
佐藤クンの死に触れた欣ちゃんの告白。音楽葬の映像。
「ここまで見せるのか!」。強く殴られた気がした。
今年で佐藤クンが逝って22年。
22年経っても、皆さん佐藤クンの不在を乗り越えていない。
みんな、語っている間に・・・うつむき黙り込む。
長い無言の後、訥々と話し、また黙る。その様がリアルだった。
(これをまとめた手嶋監督凄い)

更に映画は、佐藤クン逝去後のフィッシュマンズの活動も映し出す。
欣ちゃんがメインで歌いゲストボーカルやゲストミュージシャンを迎えライブを開催。
ボクも何度か参加した。
映画は2019年の「闘魂2019」の映像で終わる。
98年の赤坂ブリッツのライブの佐藤クンの声を使って現在のバンドが
「ゆらめき IN THE AIR」を鳴らす。
声は98年の佐藤伸治、バイオリンは98年のHONZI。他のオトは2019のフィッシュマンズ。
これが・・・素晴らしかった。
現在のバンドの映像に度々ギターを持って仁王立ちの佐藤クンの姿が重なる。
もう・・・もう。。涙がとまらなかった。シアワセだった。

欣ちゃんは最後言った。「これからもフィッシュマンズのオトを鳴らす」と。
終わった瞬間、拍手した(隣の人も拍手してくれた。感謝☆)
映画を観た帰りにタワレコで川崎大助さん「僕と魚のブルーズ」を購入。
読むの楽しみ🎵

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帰宅後、ヨモちゃんが映画パンフレットに乗っかった(T▽T)
それを観て凄くシアワセなキモチになった。
後追いファンのボクはリアタイで佐藤クンに逢えなかったのがずっと哀しかった。
でも、今日この映画を観て佐藤クンに逢えた。やっとそのキモチに蹴りをつけた。
フィッシュマンズ・・・これからも聴き続けるよ。
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オレがこの世から消えるときは「ゆらめき IN THE AIR」を鳴らしたい。
そのときは・・・・たのんだよ佐藤クン☆
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2021/6/27

おたんじょうび〜パンダちゃん祭り🎵  日々の泡(日記)

昨日は嫁@パンダのお誕生日
午後はお散歩。そうすると街猫さんがどんどん出てくる。
恐るべし、嫁の猫力(T▽T)

嫁の希望で晩御飯は近くの回転寿司のテイクアウト。
ケーキも買ってお祝い。パンダちゃん祭り(゚゜)\バキ☆
このお寿司がとても美味しい!2人で旨い旨いとパクつきました(^^;
その後はケーキタイム。ヨモちゃんはケーキにドキドキ。
爆笑しました。
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写真は「さいたまポーズ」を取る嫁@パンダ(因みに嫁は山形出身(笑))。
嫁は「ぐわし!」も「ウィッシュ」ポーズも取ってくれます。
このヒトはホント愉快でオモシロい\(T▽T)/
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ヨモちゃん。ウチは楽しいな。パンダちゃんはオモシロいな。
オレたちは最強の家族だ。

毎年楽しいこの日。今年も嫁とヨモちゃんのおかげで愉しく過ごせました。
2人とも、ホントありがとね☆
来年も再来年も、この日は旨いモン食って笑って過ごそうね💗
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2021/6/16

紫陽花〜Friend ship  日々の泡(日記)

いつかまた 会えるかな  雲の先を気にしながら
いつの日か 会えるような 幻を見て一歩踏み出すさま
何処までも 何処までも つづく旅の隅で
いつまでも いつまでも 君のことで笑う
手を振りながら 離れゆく場所で 笑い合うさま(星野源「Friend ship」)

引用した星野源の歌。嫁@パンダが教えてくれて最近知った。
早速購入。お気に入りで毎日聴いてる。これ、イイ歌だな。
聴いてると・・・笑って・・・泣きたくなる

今日は友人が旅に出た日。7年経った・・・7年が過ぎた。
写真は白山神社の紫陽花。今週の日曜日に行って映した。
そういえば、7年前も「あの日」の後に此処に行って紫陽花を・・見た。
その翌年も同じく此処に来た。

最初の数年は逢えないこと、話せないことがどうしようも無く寂しかった。
これだけの年数を過ぎると「逢えない・話せない」は最早日常となった。

死は悲しい。でも「死=失った、消えた」はなんか違う。
「死」が終わりなんて誰が決めた?それ違うし、絶対違うし。

オレは死んだ人とも一緒に生きてる。死んでも終わらず生きてる。
友人はきっと3月の元春40アニバーサリー武道館に来たはずだ。
そして、何処かで大好きな絵を描いてるはず、だ。
オレが逢えていないだけ・・・だ。
逢えないのは寂しいが、それはそれでいい。
友人がどっかで楽しく過ごせていればいい。
友人と逢って話したとき、オレも嫁@パンダも唯、楽しかった。
それを思い出して笑えばいい。それでいい。もう、それだけでいい。

友人はオモシロく、おかしれーヒトだった。
だから、想い出して泣くのは、もうやめよう。
これからはヘラヘラ笑って想い出して生きて行くよ☆
な、ヨモちゃん🎵

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2021/5/30

「ソレダケ」復活上映!  Bloodthirsty Butchers(ブッチャ―ズ)

5月27日はbloodthirsty butchersの吉村秀樹さんの命日(2013年逝去)。
この日は毎年、シネマート新宿で映画「ソレダケ」を上映している。
昨年はコロナ下で残念ながら無観客上映。各自自宅で上映だった。
でも、今年はコロナ対策を打ったうえで有観客上映!しかも爆音3hバズーカ音響!
これは行くでしょう!
ということで当日仕事帰りに新宿に向かいました。
映画館着。「ソレダケ」のポスターが掲示されてる。
ボクは2015年の上映以来ほぼ毎年通っている(2017年レイトショーと昨年は欠席^^;)
今年も来ました。8年目の吉村さんと6年目の大黒に逢いに来たよ🎵
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ロビーはお客さんでごった返してる。
シネマート新宿の支配人宮森さんがいたので復活上映について御礼を言った。
宮森さん毎年必ず上映してくれてる。嬉しそうに「今回は音響凄いですよ!」と話す。
ハイ思い切り堪能します。
butchersのライブを見た事がないボクはこの映画を見ること=ライブを見る事なんです。
場内にbutchersのメンバーの写真が貼られてた。ジンと来た。
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宮森さんと石井監督の挨拶があって上映開始。
血が騒ぐ、映画館の中で暴れない様にしよう(←アホ(^^;)

上映開始、いきなり吉村さんのギターが轟音で響く。
をいをい何だこのオト?前よりオトがデカくなってないか?嬉しくて爆笑したV(^^)
何度も見てるこの映画、オトが変わると印象が変わる。
暴力的なストーリー展開に目を奪われがちだけど、画がホント美しい色彩も凝ってる。
そして染谷将太の演技butchersのオトに負けてない。それは綾野剛もそう。
演者さんの演技がbutchersのオトに拮抗して凄いことになってる。丸でセッションだ。

後半「イッポ」が鳴り響く中での戦闘シーン、なぜか涙が出てきた。
血が飛びちり屍体が次から次に溢れる残酷シーンなのに(^^;
ラスト。風に吹かれ「襟がゆれてる」を歌う阿弥。そして目ざめる大黒。
何度も見たラストシーン。でも、泣いた。そして見ながら拳を握りしめた。
大黒(吉村さん)は確かに次に進めたんだ。オレはそう信じてる。
エンディング。吉村さんの生声が響く。つんざくギターの音で映画は終わった。
これを・・これが聴きたかった。来てよかった。
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退場の際、宮森さんが居たので御礼と「来年もまた来ます!」と声を掛けた。
別に知合いでも何でもないけど(笑)この人の御陰で毎年大黒(吉村さん)と逢える。
一言、御礼を言いたかった。

「ソレダケ」。緊急事態宣言の中、行くことに迷いもあったが見て良かった。
butchersのオトはオレにとって無くてはならないオトだ。
この映画を観ながらbutchersの轟音を浴びててオレは「生きてる喜び」を感じた。
元春、コレ、SMAPを聴くと「ココロが躍る」🎵
でもカネ直枝さんと吉村さんのオトに触れると「血が騒ぐ」。
どっちもオレにとってはなくてはならないオト。
生きてくために、世の中のくだらないモンを笑い飛ばすために必要なオトだ。

ヨモちゃん今年も吉村さんはサイコーだったよ。
来年?行くに決まってる!! V(^^)
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