2017/5/12

HEATWAVE NEW ALBUM「Carpe Diem」発売記念LIVE@渋谷Duo雑想  山口洋(HEATWAVE)/仲井戸Chabo麗市

昨夜は渋谷DuoにHEATWAVEのライブを見に行ってきました。
ニューアルバム「Carpe Diem」発売に伴うツアー最終日。
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先ずはセットリスト。新曲が殆ど演奏されてない(笑)


【セットリスト】
No Fear、明日のために靴を磨こう、Power(力)、トーキョーシティヒエラルキー、
Mr.ソングライター、Blind Pilot、Hotel Excistance、ガールフレンド、
出発の歌、ガーディアンエンジェル(ブズ―キ・レゲエ?Ver)、
荒野の風(Slow Ver)、新しい風、馬車は走る、
(アンコール1)
Lost Highway(ハンクウィリアムスCOVER)、オリオンへの道、Still Burning、
(アンコール2)
満月の夕

レア曲満載。定番曲も普段とは違うアレンジ。
ヒロシはオヤジギャグは殆ど話さず丁寧に演奏し歌っていた。バンドの演奏も「大人」だった。
最初、バンドの演奏ぶりや曲の感じを書こうか、とも思ったけど止めた(笑)
カネもそうだけどライブスゲェ!それだけでイイ。
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でライブ中、感じた個人的雑想をひたすら並べ立てます。(^_^;

○「POWER」「馬車は走る」はライブで初めて聴いた。
 「馬車は走る」は最近配信でゲットしてお気に入りの曲だったので聴けて嬉しかった。
○「Blind Pilot」の疾走感、空気感。何か解放される。
 「私は自由に死んでいきたい」の一節が刺さった。解放されているのに泣きたい、叫びたい。
 そんな気分だった。
○「Hotel Excistance」から「ガールフレンド」の流れは・・・参った。
 色んな想いが溢れてくる。別れを歌ったこの2つの歌。
 別れは・・・悲しいけど、でも別れだって大切な想い出なのだ。永遠の別れとしても。
 そう想った。
○ヒロシは明るくしゃべった。
 「やりたいことをやれ」「昔とやってることは変わらんけどオレは自由になった」
 「ボクは自由だ。キミは自由だ」「やりなおすのも大変なんだよ」
 「自分の火を絶やすな」

 ・・オレの中に火ってあるのかな?あったのかな?ないよな?
 でもヒロシの歌を聴いてると、無かったはずの火が燃えだす。
 とっくの昔に灰になったはずの燃えカスが集まって「火を点けろ」と騒ぎだす。
 面倒くさい。勘弁してくれよ。もう燃やすモンなんて残っちゃいねーよ。
 でも、何にもしなくて無かったことにするのは・・・腹が立つ。
 見なかったことには絶対したくない。それだけ、だ。

アンコールは2回。
最後の最後は「満月の夕」。
福島の女性が企画した福島でこの歌を歌うというステキなイベントへの参加を
ヒロシは嬉しそうに話していた。
この曲も考えてみれば「マイノリティー」を歌っている。
ポップスが通常扱う幸せや喜びの謳歌では無く傷ついた人と痛みを分ち合おうとする歌。
この歌が向いている方向はThe Boomの「島唄」と同じだ。
そして、ここ数年この歌を歌うときヒロシに笑顔が増えた。
それはきっと何度も歌うことで悲しみだけでなく別の何かを得てきたんだろう。


素晴らしいライブだった。新曲をもっと聴きたい気もしたが・・まぁそれはイイ。
次のツアーで聴けるだろう。
会場でゲットしたニューアルバム、今日会社の行き帰りに何度も聴いた。
「Blind Pilot」がホントに良い。他の曲も素晴らしい。これから何度も聴くだろう。
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このアルバムを手に・・・今夜東北に向かう。福島南相馬へ。行くのは実に1年ぶり。
東北・・暫く行くのを休もうか、と思ったけどヒロシの歌聴いたら、やっぱり行く事にした。
なかったことに・・見なかったことには・・したくないよ、やっぱり。
な、ヨモちゃん☆
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