2018/2/26

荒浜訪問記〜音楽が鳴る前に  東北のためできること

土曜日は元春の仙台ライブに参加。
深夜バスで早朝、仙台に入る。
LIVEは夕方、友人と会うのは午後。
折角仙台に来るので午前はReRootsに差入れ&作業手伝いする旨を予めメール。

先ずは荒浜・深沼海岸を散策。CoocoやHEATWAVEを聴きながら歩いた。
音楽を聴きながら被災地を歩くのは不謹慎かも知れない。
でも、こうやっておけば曲を聴いたときこの光景を思い出せる。
忘れないで済む。
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此処は震災前は美しい松林だったが津波のため荒れ地と化した。
一本だけ立ってる木を見てると何故か涙が出た。
此処には2011年9月以来、何度も訪れてる。
復旧作業が進んですっかりキレイに整地された。被害の痕は殆ど残ってない。
でも、何度来ても7年前に見たあの荒れ様が蘇る。
あの光景はアタマに焼きついて離れない。
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ReRootsに行くとイベントが無いためか人数が少ない。
自分の地元の商店街のお菓子を差入れすると喜んでくれた。
普段あまり話さない代表と色々話した。
折角来たのでその後は堆肥の基盤創り&整地。18歳の学生さんと2人で作業。
彼は今年、横浜から来て大学に入学。311も経験していない。
当時の話を知りたがったので色々話す。東北出身で無い自分が311の話をする。
・・・・複雑。
でも自分が見てきたものを伝えるのは大切だ。
少なくともネットに書くよりは、直接話した方が伝わる筈。
それは都合よい錯覚かも知れないがそう想いたい。
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作業終了後、ReRootsのメンバーに別れを告げる。
今後のイベント参加を約束。また人手が足りないときは声を掛ける様に頼んで来た。
支援とかサポートとかそんな殊勝なモンじゃない。
来たいから来るだけ、だ。
東京で何もせずに「想う、祈る、忘れない」が・・ガマンできないだけ。
テメェの勝手な理屈で此処に来ている。
でも、オレの息子の様な若い奴等が闘ってる間はオレも白旗を挙げたくはない。
(正直キツくなってるが^^;)
荒浜・・またくるよ。絶対に、な。
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荒井駅前に牛タンの名店「利久」があったのでランチ。ステーキ丼美味し♪
市内に出て地元の友人と落ち合う。色々話が弾んだ。
この友人にはホント色々助けてもらった。
オレが仙台に行くのは、この人への恩返しの意味もある。
その後は元春のライブを見るため再び荒井に。
会場は荒井駅近くの、仙台GIGS。昨年出来た新しいハコ。
このハコは・・荒浜海岸と同じ若林区にある。
この荒井駅はReRootsに行くとき、必ず経由する場所なんだ。
仙台で馴染みの場所で元春LIVEが見れる。しかも友人と。サイコーだ。
さぁいよいよお楽しみの始まりだ!
思い切り楽しもうぜ☆
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