2018/7/30

マチルダロドリゲス@神田SHOJIMARU  オトの記憶(CD、ライブ)

今年は玉城宏志さん(玉ちゃん)率いるマチルダロドリゲス結成20年。
マチルダのライブは2013年アルバム「マルガリータ21」レコ発以来行っていない。
玉ちゃんも2013年10月のカーネーションゲスト以来見ていない。
直枝さんと並んで好きなギタリストなのにLIVEはサボりっぱなし(-_-;
先週神田SHOJIMARUでワンマンLIVEがあったので行ってきました。
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SHOJIMARUはMOJOCLUBのドラマー杉山章二丸さんが経営するライブハウス。
場内は満員。ボクは比較的前の席に陣取る。なお今日のライブは録音されるらしい。
ほぼ時間通りに開演。玉ちゃんは帽子・紅いシャツ・サングラス。


以下セットリスト(曲名・曲順かなり怪しい(笑))
【第1部】
1.幸福論Z、2.すっとこどっこい節、3.アラブのばちかぶり、4.ぐるぐるワイン、
5.新曲1、6.新曲2、7.海の底から、
【第2部】
8.サーターアンダーギー、9.さらばジェームズ、10.ゴルバニア、
11.懺悔の値打ちも無い男の歌(新曲)、12.橋の下、13.曼荼羅の夜、
14.電気ブラン
【アンコール】
15.だけどジュリー
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先ずは「幸福論Z」からスタート。好きな曲!嬉しい!
そのまま「すっとこどっこい節」に突入。玉ちゃんのストラットが疾走する!
そう、このギターだよ!歌心溢れたサイケでハードな音色。
そのまま「アラブのばちかぶり」と思ったら玉ちゃん歌詞が飛んだ!(T▽T)
玉ちゃんの「やり直しちゃダメ」の言葉にベースのカッサーが「ダメ!」のお叱り。
でも、玉響楽団の「ぐるぐるワイン」では疾走感あふれる演奏を聴かせてくれた!
その後は新曲。老いや酒呑みをテーマにした自虐的な曲。
メロディ・演奏は滅茶苦茶カッコいいのに歌詞がコミカル・笑える。
因みに今日メンバー3人とも既に出来上がった状態。玉ちゃんのVOかなり怪しい(^_^;
第1部最後は「海の底から」。この曲はどうしても、どんとを思い出させる。
退場の時、ドラマーのこせやんが声を掛けてくれた。
5年ぶりなのにオレの事覚えてくれてたんだ。昔はライブに通い詰めだったしな。
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休憩の後、第2部開始。ここでは玉ちゃんの歌もギターもバッチリ!
「さらばジェームズ」は初代VO時代の曲だけど今の玉ちゃんの声、ギターにピッタリ!
その後の「ゴルバニア」。変幻自在のバンドの演奏にひたすら聞惚れる。
更に内省的な感情を歌った「懺悔の値打ちも無い・・」も素晴らしかった。
「海の底から」やこの曲みたいな少し悲しい感じの曲の方が玉ちゃんのギターが映える。
そして・・・久しぶりの「橋の下」。
ここ数年どんとイベントも行かなくなったので、この曲を聴くのもホント久しぶり。
玉ちゃんのストラットの音色がどんどん熱くなり爆発する。嗚呼、この瞬間!
アンコールではまたまたローザの「だけどジュリー」を演奏!
LIVEはここで終わり。久しぶりのマチルダ、サイコーに愉しかった!

写真は会場でゲットした玉ちゃん還暦記念タオル。メッセージは1個1個違うらしい。
玉ちゃん、もう60歳なんだ。オレが初めて見たのは18年前。もう、そんなに経つんだ。
やっぱ玉ちゃんは凄かった。!11月にまたライブあるみたい。行きたいな。
ここ数年サボってたけど・・・また行こう。必ず行こう。
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土曜日は大雨。日曜日は晴れたので昭和館に行く。
「この世界の片隅に」をモチーフに昭和を学ぶ展覧会。
戦中、戦後の日常生活を実物を見学しながら学ぶ形式。
特定の思想に染まった表現も無く淡々と実物を展示。
戦中の不自由な生活、それを一般市民に強制した政治の無能に怒りを覚える。
更に終戦後3ヶ月で「アメリカの民主主義に学ぼう!」なんて節操の無さにも呆れた。
だから・・・国とか政治とかは信じられない。疑いの眼を以て見るに限る。
まぁオレの思想的な部分はどうでも善いけど、有意義な時間でした。
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夜は隅田川花火大会をTVで楽しむ。第二会場の花火は我が家からも見える。
雨で中止にならず良かった。色とりどりの花火を堪能しました。
愉しい週末でした。さぁ来週のお休みは何して遊ぼうかな?(゚゜)\バキ☆

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(パンダちゃん、こいつ遊ぶことしか考えてないニャ。アホにゃ)
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