2021/5/30

「ソレダケ」復活上映!  Bloodthirsty Butchers(ブッチャ―ズ)

5月27日はbloodthirsty butchersの吉村秀樹さんの命日(2013年逝去)。
この日は毎年、シネマート新宿で映画「ソレダケ」を上映している。
昨年はコロナ下で残念ながら無観客上映。各自自宅で上映だった。
でも、今年はコロナ対策を打ったうえで有観客上映!しかも爆音3hバズーカ音響!
これは行くでしょう!
ということで当日仕事帰りに新宿に向かいました。
映画館着。「ソレダケ」のポスターが掲示されてる。
ボクは2015年の上映以来ほぼ毎年通っている(2017年レイトショーと昨年は欠席^^;)
今年も来ました。8年目の吉村さんと6年目の大黒に逢いに来たよ🎵
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ロビーはお客さんでごった返してる。
シネマート新宿の支配人宮森さんがいたので復活上映について御礼を言った。
宮森さん毎年必ず上映してくれてる。嬉しそうに「今回は音響凄いですよ!」と話す。
ハイ思い切り堪能します。
butchersのライブを見た事がないボクはこの映画を見ること=ライブを見る事なんです。
場内にbutchersのメンバーの写真が貼られてた。ジンと来た。
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宮森さんと石井監督の挨拶があって上映開始。
血が騒ぐ、映画館の中で暴れない様にしよう(←アホ(^^;)

上映開始、いきなり吉村さんのギターが轟音で響く。
をいをい何だこのオト?前よりオトがデカくなってないか?嬉しくて爆笑したV(^^)
何度も見てるこの映画、オトが変わると印象が変わる。
暴力的なストーリー展開に目を奪われがちだけど、画がホント美しい色彩も凝ってる。
そして染谷将太の演技butchersのオトに負けてない。それは綾野剛もそう。
演者さんの演技がbutchersのオトに拮抗して凄いことになってる。丸でセッションだ。

後半「イッポ」が鳴り響く中での戦闘シーン、なぜか涙が出てきた。
血が飛びちり屍体が次から次に溢れる残酷シーンなのに(^^;
ラスト。風に吹かれ「襟がゆれてる」を歌う阿弥。そして目ざめる大黒。
何度も見たラストシーン。でも、泣いた。そして見ながら拳を握りしめた。
大黒(吉村さん)は確かに次に進めたんだ。オレはそう信じてる。
エンディング。吉村さんの生声が響く。つんざくギターの音で映画は終わった。
これを・・これが聴きたかった。来てよかった。
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退場の際、宮森さんが居たので御礼と「来年もまた来ます!」と声を掛けた。
別に知合いでも何でもないけど(笑)この人の御陰で毎年大黒(吉村さん)と逢える。
一言、御礼を言いたかった。

「ソレダケ」。緊急事態宣言の中、行くことに迷いもあったが見て良かった。
butchersのオトはオレにとって無くてはならないオトだ。
この映画を観ながらbutchersの轟音を浴びててオレは「生きてる喜び」を感じた。
元春、コレ、SMAPを聴くと「ココロが躍る」🎵
でもカネ直枝さんと吉村さんのオトに触れると「血が騒ぐ」。
どっちもオレにとってはなくてはならないオト。
生きてくために、世の中のくだらないモンを笑い飛ばすために必要なオトだ。

ヨモちゃん今年も吉村さんはサイコーだったよ。
来年?行くに決まってる!! V(^^)
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