2021/6/16

紫陽花〜Friend ship  日々の泡(日記)

いつかまた 会えるかな  雲の先を気にしながら
いつの日か 会えるような 幻を見て一歩踏み出すさま
何処までも 何処までも つづく旅の隅で
いつまでも いつまでも 君のことで笑う
手を振りながら 離れゆく場所で 笑い合うさま(星野源「Friend ship」)

引用した星野源の歌。嫁@パンダが教えてくれて最近知った。
早速購入。お気に入りで毎日聴いてる。これ、イイ歌だな。
聴いてると・・・笑って・・・泣きたくなる

今日は友人が旅に出た日。7年経った・・・7年が過ぎた。
写真は白山神社の紫陽花。今週の日曜日に行って映した。
そういえば、7年前も「あの日」の後に此処に行って紫陽花を・・見た。
その翌年も同じく此処に来た。

最初の数年は逢えないこと、話せないことがどうしようも無く寂しかった。
これだけの年数を過ぎると「逢えない・話せない」は最早日常となった。

死は悲しい。でも「死=失った、消えた」はなんか違う。
「死」が終わりなんて誰が決めた?それ違うし、絶対違うし。

オレは死んだ人とも一緒に生きてる。死んでも終わらず生きてる。
友人はきっと3月の元春40アニバーサリー武道館に来たはずだ。
そして、何処かで大好きな絵を描いてるはず、だ。
オレが逢えていないだけ・・・だ。
逢えないのは寂しいが、それはそれでいい。
友人がどっかで楽しく過ごせていればいい。
友人と逢って話したとき、オレも嫁@パンダも唯、楽しかった。
それを思い出して笑えばいい。それでいい。もう、それだけでいい。

友人はオモシロく、おかしれーヒトだった。
だから、想い出して泣くのは、もうやめよう。
これからはヘラヘラ笑って想い出して生きて行くよ☆
な、ヨモちゃん🎵

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