2010/2/20

SWITCH 25th Presents 佐野元春 Spoken Words Live  佐野元春

「WILDTURKEY」と雑誌「SWITCH」と元春コラボの詩のコンテスト。
一般の人から詩を募集し、入賞者および抽選にあたった50名を元春ライブに招待。

ボクも詩は送りましたが当然はずれ。ライブ抽選もはずれたとあきらめてました。
そしたら先週末、主催者から「当選者が来れなくなったので繰上当選」との連絡が!
(・_・!)゛\(^0^\)(/^0^)/゛〜( ̄∇ ̄〜)(〜 ̄∇ ̄)〜

くじ運悪いオレにしては珍しい!で招待券が送られてきました。
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以下レポ。長いです。(^_^;

ここ数日、体調はサイアク。激しい咳込みが止まらない。
ポエトリーリーディングのライブ中に客席で「ゲホゲホゴホゴホ」と
咳込まれたんじゃ元春も他のお客さんも迷惑だろう。
先ずは「咳を治す」これが自分に与えられた課題。
幸いお医者さんからもらった薬が効いて咳は収まった。

渋谷でメンタルヘルス面接を受けた後、ライブ会場に歩いて向かう。
場所は西麻布にある「SWITCH」のカフェ「Rainy Day Bookstore & Cafe」
http://www.switch-pub.co.jp/topics/rainy_day_070507.html

で例によって迷子(^_^; 1時間位歩いてなんとかたどり着く。
既に当選者の方が並んでる。顔見知りは残念ながらいない。

お洒落な装いのスタッフの皆さんが実にスマートに仕切る。
実は「SWITCH」は愛読書。丁寧なインタビューが好き。
井上陽水、Cocco特集とか読んでホント感動した。
スタッフの方のイメージが雑誌のイメージそのままだったのもウレシイ。
入場者の皆さんには「WIRDTURKEY」が無料で呑めるとのこと\(≧▽≦)/
しかもお土産までいただいた。やるじゃん!「SWITCH」(゚゜)\バキ☆

場内はこじんまりとしたスペース、矢張り洒落た装い。
お客さんは結構若い人多い。30代の男性、20代らしい女性もいた。
そうか〜こういう若い人が元春聴いて且つ詩を作って送ったのか。

詩の入選者の方が一番前の席に座る。今日はその応募作の1つを元春が読む。
ここでもスタッフの皆さんが実に丁寧且つスマートに仕切る。
ボクは後ろの席に座るけど、それでも4列目。ステージはすぐ目の前。

元春のスポークンワーズのライブは2001年鎌倉芸術館ライブ以来。

スタッフの方から挨拶あって元春登場。近い!髪が白い!
元春は黒サングラス、黒セーター、グレーのパンツ。ギターはなし。
左のキーボードには井上鑑さん、右のドラムには山木秀夫さんが着く。

錚々たるミュージシャン3名をこんな近くで見れるとは!
でライブが開始。
元春が黒サングラスを外し素通しのメガネをかける。
1曲目は「ポップチルドレン・ウィズ・ア・ニューマシン」だった。


「元春はアクションを交えながら読む。
井上さんのアンビエントなキーボード、山木さんのジャジーなドラムがからむ。
元春は途中胸を叩いたりシャウトしたり2番目の歌詞を違う調子で読んだり
歌詞をかえて「インターネット」のことを織り込んだり変幻自在。

続いて「こんな夜には」「ベルネーズソース」をやったかな?
井上さんは元春のリーディングに合わせて演奏を変えてるみたい。
自由な演奏、コトバの波がボクの脳にじわじわと浸食してくる。
コトバが無理やり入ってきて細胞の中をかき回す。

なんか不思議な感覚。酔っ払ったような眠いような・・・。
瞑想?STONE状態?フツーのライブとは全く違う。
ただ途中で元春が眼鏡を外したり付けたりを繰返すのがミョーに気になった(^^;

初めて読む詩「僕が旅に出る理由」はゆったりリラックスした感じ。
また入選者の方の作品を読む。元春は演奏なしで読む。
詩の内容が実に元春にピッタリ!ワシのなんちゃって詩とは大違いだ。

元春は今回のコンテストを「残酷」と表現していた。
「詩と云う表現に順番をつけるのはムツカシイ。どの作品もよかった。
 機会あればまた皆さんの書いた詩を読んでみたい」とのコメントも。
これは来た人、皆さんウレシイ発言だったのでは?

最後はこれも初めて読む詩「植民地の夜は更けて」。
演奏もコトバもひたすら自由に走り回る、駆け回る。
カラダ中に入り込んであっちこっちを飛び回ってる。ヘン。

最後は井上さん、山木さんを紹介して拍手喝采の中元春は去って行った。
黒のサングラスに掛けなおして(笑)

全部で1時間、7・8曲やったかな?さすがにアンコールはなし。

グッズコーナーで「This」のバックナンバーを購入。
前持ってたけど引越しでどっか行っちゃったので(^^;)ゞ
ちなみにお土産は「WILDTURKEY」特製のTシャツ、ストラップ、ピンバッジ。
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また迷子になりながら帰る。楽しかったなぁ。ホント楽しかった。
刺激もあった。
なんか・・・この数日のモヤモヤが消えて気分が軽くなった。
元春のライブはいつもそう。何かを軽くしてくれる。

あと「SWITCH」のスタッフの皆さんの佇まいが素晴らしかった。
最近雑誌の休刊が相次いでるけど
こういうアートの素晴らしさを伝える雑誌は是非残って欲しい、
生き延びて欲しい。そう思った。

詩か・・・・昔はよく書いてたけど最近書いてないな。
そのうち「ヨモギ」をテーマに書いてみますか(゚゜)\バキ☆
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