2013/11/4

スライダーズと植田正治と酉の市  Art・本・映画

先月、麗蘭ライブや映画「BEATCHILD」で蘭丸を見る機会あり、
改めて「ストリートスライダーズ」を聴きたくなる。
20年位前にレンタルでベスト盤聴いたけど本格的に聴くまでは至らず。
今回良い機会なので聴こうと思ったがアルバムは全て廃盤、I-Tuneでの配信もなし。
「都内のタワレコなら有るかも」と思って会社帰りにアキヨドタワレコ寄ったら
「天使たち」が置いてあった!迷わず購入。週末聴いてます。

先ず一聴して思ったのは「佐久間正英のサウンドだ!」だった\(T▽T)/
プロデューサーは彼の「佐久間正英」。ボウイで有名な人。(オレ的にはUP-BEAT笑)
クッキリしたオトでギターを前面に出した音作り、聴き易い。

歌詞はノリの良いコトバを並べただけ。でも昔のロックバンドの歌詞なんてこんなモン。
「深いコトバ」だらけの最近のロックの歌詞に比べると却って新鮮。
で、スタッフやゲストミュージシャンのクレジットを読みたいな〜と
思ったらブックレットの最終頁に「極小文字」で記載。小さすぎて読めない\(T▽T)/
アナログLPをそのままブックレットにコピーしたのね。時代を感じて笑った。
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こうなると別のアルバムも聴きたいな。「DISKUNION」辺りを巡ってみよう。

週末3連休。土曜日は東京ステーションギャラリーに展覧会を見に行く。

「生誕100年!植田正治のつくりかた」
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/now.html
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植田さんは好きな写真家。
鳥取砂丘を背景にした不思議な写真、家族や動物、鳥取の風景をさり気なく切取った作品。
どれもステキで見入ってしまった。戦後数年でこんなモダンな作品を創っていた事に驚き。
展覧会では植田さんが監督したARBのプロモビデオも流れていた。
これが、また凄くスタイリッシュでアートな作品。素晴らしかった。すっかり満足。

東京ステーションギャラリーは新しく改築されて中の設備が良い感じ。
レトロや照明、階段はお洒落。出口から出るとはそのまま東京駅丸の内口が見下ろせる。
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回廊から見える景色が素晴らしく写真をパチリ。
「高いところから人を見下ろす」ってキモチいいな〜(゚゜)\バキ☆
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昨日は「酉の市」。近いので嫁と浅草鷲神社に行ってきました。
ここ2年は東北ボランティアと重なってボクは行けず、嫁が代わりに熊手を買っていた。
朝から行ったけど既に大勢の人が並んでる。
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去年購入した熊手を返納する。今年は仕事で「イヤなこと」が沢山あった。(進行中^^;)
でも、「大きな事故やトラブル」は無かった。これは熊手の効能と思おう。

ウチ用とヨモちゃん用に新しい熊手を購入。お店の方が手締めをしてくれたのが嬉しかった。
露店でランチ。大勢の人で賑わっている。
東京はお洒落で新しい一面もあるし、一方で旧い文化が息づいている。
「あたらしいものを節操無く求める」部分はあまり好きじゃないけど一方で
「旧い文化を大切にする」処は凄く気に入ってる。
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ウチに熊手を持ち帰るとヨモちゃんは興味津々。
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夜は鍋をつつきながら日本シリーズ最終戦を見る。マー君の最終回登板には胸が熱くなる。
優勝の瞬間、思わず拍手した。知らず知らずに涙が出ていた(^^;)ゞ
楽天、星野監督、選手皆さん、スタッフ皆さん、優勝おめでとう!
ファンの皆さん、良かったね!そして「東北」には、最高級のおめでとう!
そして、最後にマー君、キミはサイコーだ!
野球の、そして東北の底力をたっぷり見せて貰いました。

今日もお休み。どこ行こうかな?
今月は休日出勤だの出張だの仕事がテンコ盛り。
新しい熊手の効能でイヤなことが起こりませんように。
全てが都合よく運びますように、楽して大きな成果が手に入りますように<(_ _)>

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(世の中、そんなに甘くないニャ、こいつは阿呆ニャ)
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