2014/8/2

けっこんきねんび  日々の泡(日記)

最近、祥子さんの歌を聴いてる。
昨今の作品やライブが自分的にはイマイチで離れたが、ここ2カ月、昔の曲を聴いてる。
「あたらしい愛の詩」、「この愛を」「そしてなお永遠に」。2000年前後のアルバムの曲。
当時、ボクは千葉で独りで暮らしてた。転職してネットを通じての付き合いが広がった時期。
「東京で一生独りで生きていこう」祥子さんを聴きながら、そんな覚悟を決めてた。

その頃、嫁@パンダと出逢った。「独りで生きていく」覚悟は木端微塵になった(^_^;

昨日は結婚記念日。12年目。
12年前の今日、役所に届出をした(嫁は「キミの幻想(勘違い)だ」と言ってるが^^;)
結婚式や披露宴はやらなかった。結納式と共通の友人を招いた呑み会だけ。
華やかなイベントはボクは要らなかった。関係ない会社の連中を呼びたくなかった。
「家庭を持つ」「社会人として一人前のアピール」、そんなのどうでも良かった。
唯、嫁と一緒に暮らしたかった。それだけだった。

嫁と出逢ってから結婚するまでの2年間。2人が会ったのは10回にも満たない。
よくぞ山形を飛び出して、こんな正体不明の男のところに来てくれたもんだ。

昨夜は新橋で嫁と焼肉デート。会社を出ようとしたら思わぬ邪魔が入って遅刻。
お目当ての店は混んでて入れず別のお店で乾杯。この店が当たり☆
美味しいお肉とお酒を堪能しながら、
出逢った頃の話、音楽話、友人の話、色々話したな。愉しかったな♪

嫁と居て良かったのは2人の音楽の趣味が近いこと。
元春、コレ、カーネーション、ハンバートハンバート。共通に好きなアーティストが多い。
っつーか、殆どは嫁に感化されてボクが聴き出したアーティストばかりだけど(^^:
一緒にライブに行ってそれをネタに美味しいお酒を呑めるのはホント楽しい。
他にも週末の散歩、美術館めぐり。前は1人でやってたことが2人でやると倍楽しい。

嫁と暮らすようになってココロの底から笑えるようになったな。ウン。
去年、今年とイヤなこと、悲しいことがあったけど嫁とヨモちゃんが居てくれた
おかげで自棄にならずに済んだ。

たぶん、もう「独りで生きていく」はムリだな。ウン、もう出来ない。
嫁とヨモちゃんが居ない暮らしはオレには想像できない。

嫁@パンダは「キミにはもう飽きた」って言ってるけどオレは全然飽きない。

また、旨い肉をたらふく喰わせてあげるから今後もヨロシク頼むぜ。パンダさんV(^^)
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