2014/8/12

リクオ@下北沢ラカーニャライブレポ  RIKUO

土曜日から夏休み、と言っても土日月休んで火曜日出社、水木休んで金曜出社
という飛び石休みですが(^_^;

土曜日は下北沢にリクオのライブを見に行きました。
勘違いして開場より1時間早く到着したので下北沢界隈を徘徊。
ヴィレッジバンガードで「東北ライブハウス大作戦」のリストバンドを購入。
レコファンで中古漁りしようと思ったら無くなってた。

今回のハコ、ラカーニャに来るのは実に10年ぶり。
前回は祥子さんと西本明さんのジョイント?ピアノマンナイトリーの写真展だっったっけ?
こじんまりしたステージにピアノが置いてある。リクオを後ろから見る位置に座る。
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ライブは「マウンテンバイク」からスタート。ニューアルバムの曲、旧い曲を
惜しみも無く繰り出す。「モンクスドリーム」では客席とコール&レスポンス。
リクオは凄いノリノリ。ピアノもトークも絶好調。
「ここは家みたいなもん。ライブが無くてもしょっちゅう遊びに来る」と上機嫌。
前半で「光」をやったのは意外。いつもアンコールラストでやる曲なので。
「この曲、いつも最後にやるから感無量な気分になるな」とリクオ笑ってた。
賑やかな曲も善いけど「雨あがり」みたいなメロウな曲でのピアノが素晴らしい。
第一部ラストは「フォーエヴァーヤング」。「年取ったやつが言う言葉やね」
とリクオ笑いながら弾く。何とも優しく柔らかいタッチ。ジンと来た。

休憩中、ボクの横にいたお嬢さんがいきなりステージに上がる。
なんとリクオのバックでストリングスを担当している橋本歩嬢。
9月に青山でリクオのバースデイライブがある旨とバースデイメッセージを
書いてほしい旨の告知。

後半は「キャンディ」「スローなブギにしてくれ」のカバーでスタート。
リクオ、ビールを飲みながら弾いてる(笑
「プリン体入りました〜」「渋谷でのライブは酒呑まんでやったら偉いエエ感じ。
でも今日は呑みながらやります!」
「渋谷のライブ来た人、どんだけ居る?」の問いに隣の橋本嬢が挙手。
「バックでしょうが」と思わず突っ込んでしまった\(T▽T)/
中盤、新曲「欲望列車」が演奏された。これもメロウな曲。
そして「不思議な人」。どちらも世情を切り取ったシリアスな曲。

そして・・・・「おなじ月をみている」。
これを聴いた時・・・・涙があふれそうになった。
この1ヶ月間、リクオをずっと聴いていた。その中でこの唄に出逢った。
彼の唄に、そしてこの唄に・・いろいろ救われた。それを想い涙した。
ライブ終盤、「ミラクルマン」「アイノウタ」、リクオお得意の盛り上がり。

アンコールはカバー大会。
「なんか賑やかな曲弾く気になれんわ」でニック・ロウの
「「(What's So Funny 'Bout) Peace Love And Understanding」を歌う。
「平和と愛と相互理解・・・それで何が悪い?エエこと言うね」とリクオは演奏前に言った。
リクオはそれ以上は何も言わなかったけど、多分昨今の世相(ヘイトスピーチ、集団自衛権)
に対する「Why?」と「No?」のキモチが込められていたんだろう。
「Happy Day」もそう。「対立でなく理解」を歌った唄。
アルバムでも良かったけどライブだと更にしみてくる。
そして・・・キヨシローのカバー2連発!まずは「デイドリームビリーバー」!
リクオ、客席を促し一緒に歌う。ボクも友人も橋本嬢も歌う。
最後は「IMAGINE」!しかもRCの「COVERS」バージョン!
リクオの声とピアノで大好きなキヨシローナンバー、しかもこの特別な唄が
聴けるなんて・・・・感動した。胸が熱くなった。

ライブ後、アルバム「What's Love?」を購入しリクオにサインを貰う。
「同年代です。応援してます!」と言うとガッチリ握手してくれた。
ライブ後は友人と美味しいビールとツマミで乾杯。
調子に乗って呑みすぎて最終列車を逃しタクシーで帰宅。(^_^;

リクオ・・・いつの間にか大切なシンガーになっていたな。
今回のライブ、彼なりの世の中に対するメッセージが込められていた。
でもタイジや三宅さんみたいにストレートにNO!を歌うのでなく(それはそれでOk)
あくまでリクオなりのやり方で柔らかく優しくメッセージを歌ってた。

このライブ行って良かった。見て良かった。
このライブに行ったお蔭で何かいろいろと吹っ切れた。
悩んでも仕方ない。悩むなら動きながら考えよう。
ストップしていた東北支援も再開しよう。徐々に・・ね。

リクオ、ヒロシ、高野クン・・同年代が頑張ってる。
オレもウジウジしてないで、ガンバらなくっちゃな☆
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