2007/3/11

クラフト・エヴィング商会  Art・本・映画


最近、買っても読まないで溜まってる本が4、5冊ある。
読んでみるんだけど今ひとつ「来ない」っていうかハマラナイというか。

この前上野で出会った本はひさしぶりに「ハマリそうな」予感。

 ちくま文庫
 吉田音 著 坂本真典 写真
 ミルトリン探偵局シリーズ
  「夜に猫が身をひそめるところ」
  「世界でいちばん幸せな屋上」

クラフト・エヴィング商会なる謎の商会の3代目吉田夫妻のひとり娘
吉田音さんの活躍するミステリー?単なる雑記?

ステキな文章と写真に溢れたちょっと不思議な世界。
装丁やブックデザインを洒落ていて「持っておきたい」本。
こんな本あったんだ・・・知らなかった・・・。

ネットで調べると、このクラフト・エヴィング商会なる団体、
他にもいろんな本を出してるらしい。

 「クラウド・コレクター/雲をつかむような話」
 「らくだこぶ書房21世紀古書目録」
 「ないもの、あります」
 「じつは、わたくしこういうものです」
 「すぐそこの遠い場所」

・・・ウーン、どれも興味がそそられるタイトルだ(笑。
この2冊読み終わったら捜してみようかな?

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2007/3/13  0:08

投稿者:nagawa

>パルピーさん
この本を見たとき、お座ポエでのパルピーさん
の朗読を思い出しました。
それも買う気になった理由です。

今「夜に猫が身を・・」を読んでます。
仰るとおりコトバのリズムがとても心地イイ。
スーッと読めます。

主人公が始めた探偵局のモットーは
「解ける謎でも解かない」・・・

イイなぁ・・好きです。こういうの(笑。

読み終わったら感想ここにアップしますね☆

2007/3/11  23:43

投稿者:パルピー

実は「らくだこぶ〜」と「ないもの、あります」は私のお座ポエ御用達の本なのですよ。
独特な世界なのに意外にも日常と紙一重な存在感が面白くて選んだのですが、簡潔な文節が声に出して読むと心地よいリズムに変化するような気がします。やっぱり謎が多いです。
ぜひぜひ、他の作品の感想も聞かせて下さーい。

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