2015/2/19

さよなら、シ―ナさん  オトの記憶(CD、ライブ)

昨日は下北沢でシ―ナさんのお通夜があった。
当初、親族だけで行う予定が鮎川さんの好意で一般のファンも参加可能に。
その優しさに感激した。

シ―ナさんのラストステージ是非見届けたい。行って直接御礼を伝えたい。
そう思う一方で「俄かファンのオレがそんな大切な場に行っていいのか?」
というキモチもあった。でも、ある方の後押しがあって行くことにしました。
行かないと一生後悔することになる。それは絶対イヤだ。

仕事を定時で終え会社を飛び出し下北沢に向かう。天気は生憎の雨。
「ロック葬」の形はとるけど、「葬儀」なので一応ダークな色のスーツ、
黒ネクタイを着用した。御香典は迷った挙句やめておいた。

道中、シナロケのアルバムをずっと聴いていた。カッコいいな、いかしてるな。
もっと聴いておくんだった。もっとライブに行くんだった。
いつだってオレは間に合わない。残るのは後悔ばかりだ。

下北沢に着。道のあちこちに案内の方が立っている。丁寧な対応に感謝。
会場には雨にも係わらず多くの方が集まった。老若男女、子連れの女性も多い。

ネット上のオープンな場所に告別式の様子を詳細に書くのは控えます。
仮にも「法事」だし、既に色んなところでニュースが流れてるし。
簡単な様子と自分の感慨のみ書いておきます。

会場のあちこちに飾られているシ―ナさんの写真がステキだった。
場内にはシナロケの曲が鳴り響く。華やかで明るい空間。
ステージ(祭壇)には色んなアルバム、想い出の品、写真が飾られていた。
そして・・・シ―ナさんは眠っていた。メイクバッチリで・・・・キレイだった。

一般のボク等がシ―ナさんに逢わせて・・・逢わせていただけるんだ
鮎川さんの優しさ・・開けっぴろげさ・・凄すぎる・・思わず涙が出てきた。
お焼香し、お祈りし・・・
御礼を伝えた。何度も何度も・・・・。
此処に来れなかった友人の分も含めて(おこがましいけど)

鮎川さんにお悔やみを伝えると笑顔で握手をしてくれた。また涙が出そうだった。

その後は町内の別ホールで開催のシナロケの写真展とライブ映像を見た。
大勢のファンが集まって記帳したりメッセージを書き込んでた。
泣いてる女性、ぼんやりと所在無げな人、笑顔の人。みんな優しい表情をしてる。
シ―ナさん・・・愛されていたんだな。改めてそう想った。


帰宅した。嫁に「シ―ナさんのお通夜に行った」というと「そうか」と一言。
なぜかヨモちゃんがキスしてくれた(^_^;

悩んだけど・・・行ってよかった。
シ―ナさん、貴女は最後の瞬間までステキでした。カッコ良かったです。
そして、シ―ナさん、鮎川さん、サイコーのライブをありがとうございました。

昨日、行ってようやく踏ん切りがついた。
言えなかった追悼のコトバがやっと・・・やっと・・言える。
シ―ナさん、心よりご冥福をお祈りします。どうぞ、安らかに。
ただただ・・・ありがとうございました<(_ _)>
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