伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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odaさん。おはようございます。

> すなわち、インフレによって資産保有効果が減退する結果、国債の魅力が薄れるが故に、国債価格の暴落=長期金利の急騰となり、日銀の国債買いオペに到るというシナリオだと思います

日本の国債の利回りは国際的に見ても高くなく、それでも国債が買われ続けているのは、ある意味で今のデフレの御蔭だという議論もありますね。

そういう意味では国債価格の暴落=長期金利の急騰が「因」になり、日銀による買いオペが「果」となるというシナリオの方が、より現実的だと思います。
(それに、現状の日銀は、米国のFRIみたいには、自国の国債の買い付けには積極的でも無く、法規制も有りますからね)

> スムーズな労働資源の移転を可能にするような政策

そうですね。以前の私の記事へのコメントだったかアチラでの議論だったか忘れましたが、以前にも議論した「積極的労働市場政策の導入」というのは、日本の産業構造の改革で街に失業者が溢れるという事態を避ける為には、不可欠な政策でした。

これは、本ブログのトップだけを眺めて、コメントまでは見ない閲覧者(といっても少数ですが)の為にも、この記事自体の末尾にでも、指摘を受けての追記という形で、追加しておこうと思います。(感謝)
投稿者:Oda
こんばんわ

基本的によく整理されていると思いますが、細かい点を1点。「低位のインフレ(年率2〜3%程度)を維持しようという、一部の政治家で囁かれている政策は、それによる金利の上昇により、国債の魅力が薄れ、・・・」という部分は因果関係が逆になると思います。すなわち、インフレによって資産保有効果が減退する結果、国債の魅力が薄れるが故に、国債価格の暴落=長期金利の急騰となり、日銀の国債買いオペに到るというシナリオだと思います。

それから、日本の産業の構造変化を促す政策としては、旧リーディング産業から新リーディング産業へのスムーズな労働資源の移転を可能にするような政策も不可欠なはずであり、そのようなものとして北欧でいわゆるアクティベーション戦略と言われているような積極的労働市場政策の導入が重要ではないかと思います。日本の厚労省のように単に箱物だけを増やし、天下り先機関増設の手段とされるような意味の無いやり方ではなく、実効的な政策でないといけません。
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