伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●追記:

特にトリウム原発特有の問題として…

> トリウム燃料サイクル特有の問題として、入射中性子のエネルギーが高いと発生する(n,2n)反応(232Thが高速中性子1個を吸収して熱中性子2個を放出し、231Thとなる)からベータ崩壊で生成されるプロトアクチニウム231 231Pa がある。これは超ウラン元素ではないが半減期が 3.27×10^4年と長く、高レベル放射性廃棄物の管理必要年数を長期化させる。

…などがあり、素人じみた【幻想】などは禁物です。
社会問題となるのは、こうした核サイクルを管理する人間の【技術】に起因する問題こそが、ベースになっている事ですから。
(念のために付け加えますと溶融塩型であっても同様の問題は生じる事は避けられません)
投稿者:伊賀篤
●かつてのアトム少年さん。こんにちは。

> トリウム原発

これは民主党の小沢元代表などが推奨していますね。(苦笑)

私は、大学での専門が物理学だったので断言しますが、たとえ「トリウム原発」だろうと、全ての核分裂の過程では放射性廃棄物(もしくは核サイクル用の燃料としての放射性物質)は必ず生成しますし、被爆労働という存在は無くなりません。

よって、現在の様に人類が【地球上に生活圏を限定】されている限りは、人間の持つ【技術】というものには「絶対」が有り得ないという避けがたい特性からも、原発というのは非合理的=非科学的な存在にならざるを得ません。

なぜなら、起り得る事故の可能性がゼロでは無いのであれば、たとえ小さい可能性であれ生じ得る【半永久的な生活圏の汚染】による人命の危機というリスクとの「乗数=掛け算の結果」は、常に極大にも為り得るからです。(これは科学的リスク評価の基本です)
それを否定するのは、ネットでの池田信夫の様に、チェルノブイリの被害者は急性放射能症による62人だけだと妄言を吐く、狂った人だけです。

それでも、想定される、日常的な自動車にでも何にでもリスクが有るなどという愚かな(無知蒙昧な)反論には、ならば…自分で原子力自動車に乗ったり、家庭用原子炉でも自宅に据えつけてみろとでも答えます。(そんなのは考えが足りなさ過ぎます)

無事故が絶対で有り得ない以上は、事故が起こっても生活圏でのリスクが無視できるという様に、月面の裏側にでも原発が作れる様にでもなって、全工程を完全無人化が出来れば、そりゃ話は別ですが…(それは数百年〜数千年後ですか?)

尚、トリウム原発構想の危険性は、下記のウィキペディアの記事からだけでも明白です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%87%83%E6%96%99%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB
日本共産党問題は別問題として、この記事の以下の学問に関わる記述に疑問があります。
「原子力発電】の可能性(=安全な【原子力発電】という幻想)」
今の研究段階で、本当に幻想だと断定できるしょうか? トリウム原発開発を提言している東北大学名誉教授がいます。この提言の可能性について、放射線防護学者の講演会で質問をしましたら、<実験炉研究自体費用が掛り、既に実用化し「よし」としている各国政府は、実験炉作りの最初からやり直す考えなどない。その点で(財政的に)今は現実性がない>という答えを頂きました。逆に言えば、理論的には可能性がある、ということではないでしょうか。つまり、すべての核分裂が、制御不能な危険性をもつと言えるかどうか、疑問なのです。
●拍手コメントを頂きました。(感謝します)

2011/7/3 14:26
共産党系の全教に加盟している教職員組合の専従役員です(今年から)。
今から20年以上前に
(ということはチェルノブイリの事故の後)
組合の定期大会で、運動方針案に原発に関わる記述がなかったので、
単純素朴に「なぜないのか」と発言したところ、
当時の委員長から「組織を破壊する発言だ」と罵倒されました。
いったいなぜ「組織を破壊する」のか理由も分からず呆然としていたことを忘れることができません。
今、共産党が(またはそれに関わる団体が)
「脱原発」に大きくシフトし、
まるで一貫して原発に反対してきたかのような態度をとっているのを見て、
ではあのとき私が受けた罵倒は何だったのかと
怒りを通り越し呆れてしまいます。
先日地元の共産党職員が組合に来て
「原発政策からの撤退」を訴える署名への協力を訴えていったので、
立場は変わらないのかと聞くと、
技術が未完成の原発には反対、
しかし平和利用の研究までは否定しない、と言う。
彼が持ってきた党の方針が出ている機関誌号外には、
平和利用のための研究は継続・発展させると片隅に書いてある。
片方では世論に迎合するかのように「脱原発」を党是のように喧伝し、
片方では無謬性を堅持するために平和利用を否定しないと言う。
私自身、原発反対派が増えるのは歓迎だ。
共産党の実質「転身」も否定しない。
しかし、詭弁を弄して無謬性を維持していては、党の信仰者はともかく外部からの信頼は得られないと思う。
戦前の日本を正当化する連中と体質的には変わらないように感じる。

3月まで一教員だったのが、
図らずも専従役員になった新米です。
そのとまどいはブログ「組合専従日記」に書き連ねています。
http://sbroutback.exblog.jp/
おちゃらけた中身ですが、よかったらご覧ください。
「電源三法」の存廃を決める為にも、【大連立】が噂されている【今だからこそ】、国民不在で進められる国会にNOを突き付ける為に、国の将来を決める事には、ワン・イッシューで【国民投票】を行なう事を求めたいと思います。

【次回タイトル案】
「脱・原発か?、原発存続かを問う国民投票を!」
(含:電源三法の存廃)

このまま管氏が辞任して、大連立などになったら、【原発政策の後退】は必至ですから。
その後に私が行なった、各所での「議論」を受けて、追記しました。
誰からは解りませんが、拍手コメントを頂きました
(感謝します)
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2011/6/1 3:18
内容はともあれ、返事が来たという事は、鍋パーティーでの記事の掲載等もあって伊賀さんの存在が無視できなくなってきつつある現われではないでしょうか?その事に関して、まずはおめでとうございます。
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くろまっくさん。こんにちは。

いえいえ、トラックバックを承認して頂いたのは私の方ですから、御礼を言わねばならないのは、こちらの方です。(苦笑)

> 青字で色っぽい声なんか出して

思わず…「身もだえ」ちゃったので…(笑)

まぁ、ピントのボケた某党の自己肯定化というか【無謬神話】なんか、放っておいて、今は【原発】の、廃炉を具体的に進めるプランを考える方が先ですね。

モチベーションの問題は有りますが、技術者を育成してでも、原発からの撤退は、今からでも進めなければなりませんね…(ウランが無くなるまで続けられちゃ、地球上での、居住可能地域はドンドン減ります)
投稿者:くろまっく
トラックバックありがとうございます。
青字で色っぽい声なんか出して。

今の若い科学者や技術者が興味・関心を持てる技術なんだろうか。

http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-818.html

「けれど、いまだって優秀な頭脳が減っているのに、30年、40年後に、そもそも原発のことを知っている人が日本に残っているのか。そうなれば、ますます原発は危険な存在になっていく。
それだったら、いま廃炉にする決断をした方がましかもしれない。」

この意見に賛成です。大島さんの本では、ウランも再生不可能資源で、90〜300年で枯渇するとしていました。

http://gold.ap.teacup.com/multitud0/
拍手コメントを頂きました。(感謝)
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2011/5/31 1:18
タイトルと違い、良い意味でまじめな方だ

Dこと大伍学
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