伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●くろまっくさん。こんにちは。
あれ?…「はてな日記」にもコメントは反映されてましたよ?(あちらでも御返事を書きました)
はてな日記って、F5キーを押して時々画面を更新してやらないと、上手く見えない事がありますから、不便をおかけする事があるかもしれません。
リンクは無断でバンバンやって下さって結構ですよ。(笑)
まぁ、これからの左翼は本当に、やっぱ商売人としてフットワークを軽くして、顧客の需要に応えねばなりませんね。(私もキンピーさんに同感です)
投稿者:kuro-mac@osaka
はてなの日記へのリンクなので、そちらにコメントするつもりが、画像認証で弾かれたのでこちらに。あれ、いつもむずかしいなあ(目が悪いだけ?)。   

というわけで、無断リンク失礼!

http://gold.ap.teacup.com/multitud0/899.html

投稿者:伊賀篤
●拍手コメントを頂きました。(感謝します)

**********************************
2011/11/12 20:59
TAMO2です。「国家」の無力さを示す事例だと思うし、アメリカ合州国も一皮剥けば事情は同じなんじゃないかと思ったりもします。
投稿者:伊賀篤
●事実誤認が有った箇所の削除をしました。

オーストラリアの現政府は「発展途上国」と結ぶFTAに関しては、今後はISD条項を容認しない姿勢を示していますが、TPPについては容認している様です。(ダブスタとは思いますが)
尚、オーストラリア国内でもTPPへの異論の声は有るそうです。

誤った情報を流した事を、お詫び致します。
投稿者:伊賀篤
●本文に「追記」を行いました。
投稿者:伊賀篤
●Oさん。追加です。

> TPPはISD条項が最も問題な箇所ですが、それの存在の有無は別としても、TPPはそもそも原理的に非関税障壁の撤廃を理念型とする仕組みであり、非関税障壁はあらゆる各国民国家固有の制度・規制枠組みをもそれであると解釈され得るものですから、米国から撤廃の圧力を受ける可能性を含んでいます。

それでも、ISD条項は、条項として有って「強制力」が有るのと、無くて単なる外交的な「圧力」として国内世論の「外交」への反映余地が有るのとでは、大違いだとは思いますが…

まぁ「非関税障壁」一般を排除しろという「外交圧力」自体は、これまでも有ったのですが、一旦TPPに参加してしまえば、例の後戻りを許さないという(工学用語ですが)…「ラチェット条項」が有りますので、交渉的に不利になり、その「交渉」に当るのが【今の民主党政権】では、全く信頼できないという事には同意しますので、私はTPPへの「参加」を(まだ)規定路線にしている訳ではありませんので、それは誤解しないで下さい…例えば私は今回の本記事で…

> TPPへの反対が広がっているというニュージーランドの在野勢力とも共闘していく事で、その成果によっては…現状の米国の資本家のエゴの押し付けに過ぎない「TPPの枠組み」自体を【破綻】もしくは【大幅な変更】を強いられるという【挽回】の可能性

…にも言及しています。(苦笑)
投稿者:伊賀篤
●Oさん。こんにちは。

> 民主党は9日に意見集約を諮り、方針を決める予定の様ですが、まだ時間はあります。今は少しでも、TPPの危険性についての反対の声を高めていくしかありません。

確かに、まだ…(民主党の意見集約まで)2日と(野田総理の国際会議での表明まで)3日ですが、時間はあります。

その間は「交渉参加反対」でも良いとは思います。
その点について…今の私は異論を唱えるつもりはありません。

残された時間(2〜3日)で、私も…民主党本部のHPに有る御意見入力フォームや、官邸の御意見入力フォームに、再び意見は送りますが…残念ながらリアルに考えると…今の野田氏はマスコミの応援もあり少なくとも「交渉参加」までは【押し切って】しまうでしょうね。

そこで…「もう駄目だ」とならない様に、今このタイミングで、本記事をUPした次第です。(苦笑)
投稿者:O
交渉に参加してから、離脱するか否か判断すればよいという考えに対しては、例の中野氏が以下の様に批判しています:

このようにTPP交渉参加とは、嫌なら途中で抜ければいいなどという甘い話ではなく、外交上、極めて危険な判断なのである。

・・・それにしても不思議なのは、多くのTPP推進論者は日米関係という外交リスクが生じる可能性を知りながらも、以前から「TPPの交渉参加は、参加とは違う」という論理を強調してきたことである。彼らはTPP懐疑論者や反対論者の議論に応える代わりに、「交渉が日本に不利になるなら抜ければいいのだから、まずは交渉に参加すべきだ」という論法を執拗に繰り返してきた。

 おそらく、彼らにとっては、この「日米関係悪化というリスクを負うこと」こそが交渉参加の狙いなのである。現時点でTPPに反対している政治家は少なくないが、いったん交渉に参加してしまえば、反TPPの政治家たちも、日米関係悪化のリスクを恐れて反対を主張しづらくなるだろう。世論もTPP容認の方向へと流れるだろう。

 要するに、交渉参加とは、アメリカの威を借りて反対勢力を黙らせ、TPP参加を首尾よく実現するための戦術なのである。
(以上、第24回】 2011年10月11日 中野剛志 [京都大学大学院工学研究科准教授] :TPP「交渉後の離脱も可能」は推進論者の詭弁!)
日米関係悪化を脅しとした協定締結が狙いだ)
投稿者:O
こんにちは。

民主党は9日に意見集約を諮り、方針を決める予定の様ですが、まだ時間はあります。今は少しでも、TPPの危険性についての反対の声を高めていくしかありません。

ネオリベラリズムとは異なる福祉国家を将来の展望と出来る為にも、TPP参加をこのまま無条件で認めてはならないと思います。その理由は、伊賀さん自身が書かれている通りです。

TPPはISD条項が最も問題な箇所ですが、それの存在の有無は別としても、TPPはそもそも原理的に非関税障壁の撤廃を理念型とする仕組みであり、非関税障壁はあらゆる各国民国家固有の制度・規制枠組みをもそれであると解釈され得るものですから、米国から撤廃の圧力を受ける可能性を含んでいます。
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