伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:O
(最後です)
ここで「いや、実際の共産党は如何に一国主義的であり、かつ、人権よりも国家(ないしは党)を優先させてきたか・・」という反論は見当違いです。共産党のキャラクターが実際にはどうなのか、という問題に関しては、ここでは論点の対象外です。また、一国の政党が他国の政権が行う人権弾圧に対して、その政権政党を批判する事は妥当か、それともそれは内政干渉に値するのかという問題は、国家と国家の外交のコンテキストとは全く別の問題です。前者には発言に対して公的権力が付与される訳ではありません。ですから、ここでの対象である緒方氏の発言を評価できると見なしたからと言って、それは人権弾圧問題を一国主義的観点で「内政干渉ゆえに言及しない」と態度するのが日本共産党の他国の党に対する正しいあり方であると主張している訳ではない事は、言うまでもない事とはいえ、予め断って置きます。
投稿者:O
(続きです)
しかし私は、何度か示唆してきた事ですが、緒方氏の発言のコンテキストは、国民国家からなる国際関係という現在のゲームのルールの下で、最善策を探るというものであり、基本的人権と国民国家に関するあるべき原理・原則を闘わせる場面(革命的闘争の場面)ではありません。いかなるゲームのルールがあるべき姿であるか、という革命的情勢のコンテキストであれば、伊賀さんの発言にも意味はあると思いますが、そうではない事は明らかでしょう?国民国家との一種の『社会契約』を通じて、その構成員になる事によってしか人権も保証されない現状のゲームのルールの下で、かつ、国家と国家の外交という枠組みと手段の下で、人質として取られている拉致被害者たちの人権(これに対しては、日本国が護る責任があります)がこれ以上、更なる剥奪を被る事無く、北からの難民を可能な限り救助できるような最善な術は何か、という事があそこでの課題です。緒方氏の発言がその点で本当に最善策に値するものだったかは、十分な検証の余地はあるでしょうが、少なくとも現在の時点――結果的に北との交渉のパイプが切れてしまい、以降、拉致被害者の救済問題に何の進展も見られなくなってしまったという現状認識をもつ現時点――で振り返れば、あくまで経済制裁とのペアで語られていた北朝鮮人権侵害問題対処法案に安々と乗っかるよりはまともな見識だったのではないかと再評価する余地もある様に、私は依然として思います。国家と国家の交渉という枠組みを通じてしか人権が護れない現在の国際的なゲームのルールの下にあって、そもそもそうしたゲームに参加せずに、任意の国籍を有する任意の個人の人権を普遍的に護る実行可能な政治手段があるわけでもなく、かつ外務省も政府もその現在のゲームのルールの枠内でしか行動しない・できない事ははっきりしている状況です。超法規的行動が頻発化し、それを通じて新しい法規が進化的に発展してき得る様な革命的情勢であれば、コミンテルンによる第2インター批判のアナロジーを適用する事もありかと思いますが、今回の話題に関しては違うと思います。
投稿者:O
(続きです)
尚、この問題に関して、共産党の実際の行いがどうのこうのという事で、彼らの非正当性を訴える議論に話が移っている様ですが、私や(おそらく)ハムハム(妻)さんなどは、そういう話は十分に承知していて、しかし議論の対象はあくまで、貴方が引用した緒方質問の内容・ロジックそれ自体の妥当性・正当性如何だと思っていましたから、【彼らの〜等の行動からしてその発言には説得力は無い】と言われても、それこそが説得的でないとしか思われません。緒方発言に関する私の理解の仕方は、すでに言い尽してきましたし、この見解に変わりは無いのですが、おそらくこれ以上意見のやり取りを現時点で続けても、「見解の相違だね」以上のものは生まれないな、というのが正直な実感です。

但し、一点だけ、誤解して欲しくない点を指摘しておきます。私の発言に対して、人権の上に国民国家を置く立場と解釈されている点です。それに対して、

『何も国民国家という枠組みは、未来永劫に絶対的なモノでは無い訳で、長期的に重視すべきは、基本的人権の中でも最も基本的な【生存権】であり、それを脅かされている脱北者に、記事にある様に「それは内政問題だよ」などと言い放つ事が、現代の庶民の信頼を勝ち取る事が出来る【原則的姿勢】であるとは、とうてい(私には)認められません。』

というのが伊賀さんのご見解でした。
投稿者:O
伊賀さん

週末から昨日まで超過勤務が続いていて、しばらくお返事が遅れました。

さて、色々と議論が発展している様子ですが、私の元々の議論の主旨は、貴方の意見が間違っているか否かというよりは、「自己批判すべし!」と断罪して、さらにそれをウェブ公開するだけの疑う余地のない唯一的な正当性が貴方の意見それ自体にあるのか否かを問うところにあります。貴方の見解は一つの見解でしょうが、あくまで一見解であって、それが現時点での標準的な、正統性ある見解として確定されたものではないだろう事は、普段は貴方に基本的にいちばん近い思想を持っている昔からのブログ読者の方々――私自身も含む――から異論が寄せられている事からも、想像できると思うのです。そうした、あくまで一つの見解に過ぎないものとは異なった政策なり発言を他者がしていたからと言って、それに対して批判的意見を展開するのはもちろん有意義な事ですが、しかし伊賀さんのやり方は、逆に自分の見解を絶対視して、党中央なり緒方氏の方の見解を一方的に断罪するやり方にしか、第3者である私には見えませんでした。その点では、少なくとも過去の共産党のやり方と同じ土俵に立っているとしか映らないように思えます。言い換えると、議論の対象自体は、貴方が普段、主張されている「対話」的なレベルの意見交換なり批判的議論なりが必要なレベルの成熟段階の様に思えるのですが、にも拘らず、貴方の党中央にされた行動は「対話」ではなく、自己の見解を絶対視した一方的断罪という性質のものであると、私には見えました。その点の反省を促したかったのが私の目的であり、私が仮に貴方の立場にあったならば「行き過ぎた」断罪的発言に関しては謝罪するなり撤回するなりするでしょうが、上手く伝わらなかったようでした。
投稿者:伊賀篤
●キンピーさん。

> 中国共産党との関係回復を成し遂げ

私は、これにも「反対」でした。そもそも私がクリスチャンとしての平和運動以外で、初めて日本共産党に関わったのは、本文に掲載したメールにある様に、天安門事件が契機で、この時の日本共産党は中国を大いに批判していたからです。(宮顕時代)
今思えばウブでしたが(批判の動機までは考えなかったので)、今も一党独裁を続けて国内での人権弾圧を続ける中共と、何故?関係回復を図る必要が有るのか?…今も全く私には理解出来ません。(まして朝鮮労働党をや)
最近の古典教室(単なる経典解釈を超えてない)にせよ…不破氏は、既に(もっと前の党代表時代から?)耄碌しているとしか、残念ながら私には思えませんね。(苦笑)
投稿者:キンピー
伊賀さん

>未だ友党にはなっていないので

中国共産党との関係回復を成し遂げ、次なる修復先として朝鮮労働党と接近ははじめた矢先に、金タンが拉致問題を認めてしまったので関係回復は「中断」しているだけです。
これらはもちろん不破タン主導ですが、彼の政治的センスの無さは残念でなりません。
頭が良いだけに。
投稿者:伊賀篤
●キンピーさん。いらっしゃいませ。

> エキサイトしていますね。

まぁ、本気で怒っていましたが、お恥ずかしくも…

ただ穿った見方をすれば、日本共産党は対北朝鮮の事を考えていたというより(未だ友党にはなっていないので)、未だに【脱北者を強制送還】している友党の【中国】への配慮なのかな?…って私は思いました。
(となれば背後に居るのは不破氏でしょう)
赤旗の紙面には、本当に中国国内の人権侵害に関しては触れられませんしね。
(まだしも北朝鮮は、外電の配信記事で載る事はありますが…)

> 人間にとって重要な人権問題についてすらチンケな一国主義的発想の中に封じ込めるような組織がインターナショナルな運動主体になれるはずもなく、もはや共産党という看板は分不相応と言わざるをえません。

これは全く同意です。たとえ一国の国内政党である日本共産党と言っても、こと人権に関しては国境は無い筈です。
(普遍的だからこその人権概念なのですから)
この意味でも、私が第2インター諸党を想像したのは、必ずしも間違いでは無いでしょうね。(苦笑)
投稿者:キンピー
エキサイトしていますね。
ざっと読ませていただきましたが、党に理解のある方々の意見としては「北朝鮮だけを特別扱いするのはおかしい」という事でしょうか。
しかし国連にも人権情況が問題視され決議までされてしまう北朝鮮の人権問題ですから、政府の対応は国連と歩調を合わせているとも見れますし、逆に国際問題になっている案件に日本政府が何の対応もしなければこれこそ問題でしょう。

さて問題の茶坊主の国会質問ですが、彼は脱北者は北朝鮮の国内事情があるのだから-つまり北朝鮮の国内問題-、他国が脱北者の保護・支援を法制化することは脱北を促進させることであり、内政干渉であると言って反対しているのです。
いろいろ好意的に解釈しようと努力されているコメンテーターがいらっしゃいましたが、共産党は友党との間に相互に内政不干渉の約束を結び遵守してきました事実があります−どれほどの人道問題があったとしても!−。
また茶坊主は脱北者を保護することは当然だと発言していますが、萩原氏に北朝鮮問題の追究を止めさせ、ついには党からも追放した経緯を見ると全く説得力がありませんね。
脱北者の人権が大事だと本気で考えていたなら、ああいった事態に発展するまでに組織として萩原氏の活用方法はあったはず。

っで、各コメンテーターや各党員個人の良心は別として、共産党という組織としての脱北者問題に関する言い分を見ると腐っているとしか言いようがありません。
人間にとって重要な人権問題についてすらチンケな一国主義的発想の中に封じ込めるような組織がインターナショナルな運動主体になれるはずもなく、もはや共産党という看板は分不相応と言わざるをえません。
投稿者:伊賀篤
●heihouと名乗る人間に告ぐ。人のブログに初コメントするのに、あいさつも出来ない非常識な人に回答する義務はありませんし、次回からは無条件に削除します。

但し、難民条約ぐらいは私も読んでいます。

しかし韓国は、北朝鮮の政権の中枢に居た元弾圧者でも「無条件」に近く受け入れていますが、それが何か?

heihouと名乗る人物の言い分は、要約すればこうです。

中国の行っている脱北者の強制送還行為は、形式上であれ中国の国内法を満たしているが故に正しい。
日本政府が、先進国の中で、最も難民の受け入れを厳しく制限し、非情にも強制送還する事も、日本の国内法を、形式上は満たしているから正しい。
故郷を命がけで脱出して来た人の人権より、北朝鮮政府の面子としての「日本による自国民の拉致」という言い分にも聞くべき価値がある。
それ以上の事は、何も言って無いに等しい。

出て行け!権力の犬!二度と来るな!
投稿者:伊賀篤
●続き

北朝鮮の【庶民】に喜ばれる事は、国際的に北朝鮮の政府の【内政】を【名指し】して【非暴力的に批判】する事で連帯すると同時に、彼ら【庶民】が求める食料等の【人道支援】を実施する為の努力をする事だと思われますが…

貴方は、これまでの日本共産党が、それらに背き【内政干渉】だと言い放って【非暴力】の批判さえを差し控え、積極的な食料等の【人道支援】にさえ熱心では無かった事に、何の【偽善性】も感じない訳ですね?

残念ながら、我が日本共産党は、【非暴力の批判】にも熱心ではなく、上記の通り食料等の【人道支援】に熱心では無いのは事実ですから、国民だけでなく国際社会の誰からも、人権を擁護しているというのは「偽善」だと見られても仕方ないでしょう。

貴方自身は、本気で北朝鮮の庶民の事を考えていますか?(我が党の擁護とは別にして)
どうも【内政干渉】さえしなければ、それが相手国の【人民】を尊重している事になると考えていませんか?

付言しますと、たとえ【暴力】とは言っても、常識的には、常に状況によって判断されます。

アメリカのイラクやアフガニスタン政策には道理は全く無いと私も思いますが、中国の支援を受けたカンボジアのポルポト政権が自国民の3分の1を虐殺した時に、隣国のベトナムがカンボジアに侵攻してカンボジア人を(これ以上の)虐殺から救い、ベトナムの傀儡政権とは言っても安定を齎した事を、(私は)批判する気にはなりません。
(常に人民を中心に具体的に考えれば)
同時に、日本の侵略に対する、抗日闘争も不当とは言えないでしょう。
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