伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●ハムハム(妻)さん。こんにちは。

> もちろん非人道的行為が行われているとしたら、国家間を超えて非難していくべきではあります。そして、大前提として難民は保護する。これで正しいと思いますよ。

その通りですよ。人権問題は、既存の国民国家の内部だけの【内政問題】では、今日の国際社会では有り得ません。

【非暴力】の政治的な圧力の範囲であれば、大いに【名指し】して、批判をすべきです。

> 他の国で、一国の名前を名指しして難民を受け入れるという法律を定めている国はあるのでしょうか?。そして、そういう国は多いのでしょうか?。

例えば、下記の様な決議が米国では為されました。
(私は、これを【非暴力】の範囲に留まるならば、正しい国家としての態度だと思います)

NEWS 脱北者:アメリカ下院外交委・中国国内脱北者人権決議案を採択 - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/durihana/archives/358052.html

> 日本での今回の件、私にはどう見ても、北朝鮮を差別して(馬鹿にして)作った法律だとしか思えないのですが。

それでは、中国の支援を受けたカンボジアのポルポト政権下で自国の国民の3分の1を虐殺したり、ルワンダで相対的少数の民族が虐殺されたり、今も中国国内で大量の政治犯が投獄されているだけでなくチベット等で弾圧による死者が出ている事を「批判」し、政治的な難民を受け入れる【法律】を作ったら、それは相手国の【人民】を馬鹿にしている事になるのですか?

私は、もし日本共産党が【本当に】左翼であり、そして左翼が【人権】に関して一貫した態度を貫くには、相手国を名指しした【非暴力の批判】も【法律】も必要になる事も【歴史】を知れば自明の事であり、同時に特に北朝鮮の様に貧困から死者が出ている様な国には、その国の体制がどうであれ【食糧支援等の人道支援】を実施する努力をすべきと考えますが、我が日本共産党は、そうした努力をしたでしょうか?
(続きます)
投稿者:ハムハム(妻)
…続きです。

以前、金賢姫氏が、拉致被害者を救う為の交渉において配慮するべき点について話していた中で、「北朝鮮は非常にプライドの高い国」と言っていましたね。

かねてから思っていたのですが、日本は戦前から、朝鮮はプライドを重んじていることを知っていたくせに、わざとそのプライドをズタズタにする態度を取ってきました。
現在の在日朝鮮人の学校のやり方に関しても、金親子の写真を片付けろとか「わざわざプライドを傷つけるような要求をしている」ように見えます。
確かに、私達から見ればありえない人たちです。でも、わが国だって、彼らから見ればありえない人がお札に印刷されていたような国なのです。
今回の件も、その延長上にある法律だとしか思えません。名指しですから。
例えば、在日朝鮮人の人たちだったら、こんな名指しの法律を喜ぶでしょうか。私にはそうは思えません。それよりも法は制定せず、脱北者をきちんと保護する、この方が彼らの意にも沿うのではないかと思います。

まあ、共産党としても、「どの国の難民も受け入れる法律ならともかく…」という一言が入れば、もっと多数の共感が得られたのかなとは思いますが。
投稿者:ハムハム(妻)
伊賀さん、こんばんは。

まず、緒方さんは法制化はしなくても「保護はするべき」と言っています。
これは、「【人権】の上に【国家】を置くだけでしか無い」のようなことは言っていないという証明にはなりませんか?。

これを法制化に賛成したら、次に、「脱北できた人だけ救うのは不公平だから、全員救わなければならない。」という意見が出てきたとき、どう反論しますか?。>兵士にも戦火に巻き込まれる人々にも【人権】は有るのですから…とのことですが、「兵士にも人権があるなら餓死しそうな子供達の人権はどうなるか」と聞かれたとき、どう反論しますか?。
どこで線引きするのですか?。
この線引きが無いのがアメリカじゃないかと思うのです。
原則はやはり国の中で解決するのが当然かと思います。もちろん非人道的行為が行われているとしたら、国家間を超えて非難していくべきではあります。そして、大前提として難民は保護する。これで正しいと思いますよ。
リンク先も読ませていただきましたが(記事の内容についてはよくわからない点があったので、私はコメントできませんが)伊賀さんのコメントには、>外部から出来る事は、既存の国家を通じた、食料等の「援助」と「対話」だけです。…と、ありましたので、この部分は上記のこととそれほど、違うとも思えないのですが、いかがですか?。

>国際社会の多数から見ても【偽善】としか映らない
件の共産党の判断について、私はそんなことは無いと思います。国際貢献に自衛隊出せと言うような国ならばどう言うのかわかりませんが、私には上記のような見方は、極めて日本的なもののような気がします。諸外国には、もっと人権や国の独立に関して確固たる価値観を持っている国は存在するのではないかと思うからです。
調べ方もわからないのですが、そもそも、他の国で、一国の名前を名指しして難民を受け入れるという法律を定めている国はあるのでしょうか?。そして、そういう国は多いのでしょうか?。

日本での今回の件、私にはどう見ても、北朝鮮を差別して(馬鹿にして)作った法律だとしか思えないのですが。

…続きます。
投稿者:伊賀篤
●ハムハム(妻)さん。おはようございます。

> でも、「人権」に問題があるからと言って、国ごと転覆させようとする、このアメリカのやり方は正しいのでしょうか。

もちろん間違いです。(兵士にも戦火に巻き込まれる人々にも【人権】は有るのですから究極の自己矛盾です)

では如何にしたら良いのか?という私の意見については…

超左翼おじさんの挑戦 | 北朝鮮の人権問題について・14
[C9590] 人権意識は個別の国で発展する
http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-1084.html#comment9590
超左翼おじさんの挑戦 | 北朝鮮の人権問題について・完
[C9591] 総論賛成です。
http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-1085.html#comment9591

…を御参照下さい。

こういった【北朝鮮に対する人道支援】を置き去りにしたまま、既存の国民国家におもんばかって、必要な政治的・平和的な【批判】だけを差し控え【脱北者は国内問題】などと、【人権】の上に【国家】を置くだけでしか無い日本共産の主張は…単に拉致問題を政治利用する右翼と同じく…国民だけでなく国際社会の多数から見ても【偽善】としか映らないだろうという事を、私は言いたいのです。

貴方は、そうは思いませんか?
投稿者:ハムハム(妻)
前回のコメントですが、「脱北者は内政問題」について、ぶたぶた(夫)に指摘され、誤りと気付きましたので訂正させてください。

>これは、国会内で、北朝鮮がまだしてはいないことに対する非難ができない―「そんな法案通したら、あの国は何をするかわからないアブナイ国だから拉致被害者をどうするかわからないし、こっちにもミサイル打ち込まれたらどうするんだ」とは言えない―ので、ぎりぎりの言い回しだったと思いますが…

この部分ですが、「共産党はそんなこと言っていないだろう」と、ぶたぶた(夫)に言われました。

共産党の言う「法制化はせずに脱北者は保護する」が、この時点では最善策というのは変わりません。

ただ、その意図が、「北朝鮮を刺激しないため」というのは、私の間違いでした。
もちろん、平壌宣言を遂行する為という意味においてはそれもあるかもしれません。
これを法制化したら、「あなたとは仲良くする気はありません」と言っているのと同じですから。

ただ、それとは別の意味で、この法制化に共産党が反対したのには共感できます。

伊賀さんはこの法案に「人権」という言葉をかぶせてきました。

気に入らない国を攻撃するときや、その利権を手にしたいときに「人権」という言葉を使うのはアメリカのやり方に似ています。
アメリカは、内政干渉をして、戦争を仕掛けるのを正当化するときによく「人権」という言葉を使いますよね(自分のことは棚に上げて)。
でも、「人権」に問題があるからと言って、国ごと転覆させようとする、このアメリカのやり方は正しいのでしょうか。

この法律を制定することは、このアメリカのやり方を肯定することになる、日本はアメリカと同じことをやることになる、とは思いませんか?。
アメリカのやり方を良しとする自公民なら、ありでしょうが、伊賀さんはどう思われますか?。

人権は大切ですが、「人権」という言葉に単純に反応して、その言葉を操る人の思惑にまで乗せられてしまうのは、危険なことのように思うのですが。
いかがでしょうか。


投稿者:伊賀篤
●追加(to ALL)

> この件はそれにあたりません。

この件は、日本共産党の【人権】に対する、国民国家としての政治を口実にした、御都合主義や日和見主義を端的に表している好例だと思いますが…

私を惜しんで頂く気持ちは有り難いのですが、この程度の私の「批判」に対峙できない党であれば、それまでの事です。

先程まで、久しぶりの家族そろっての休日で外出して、冷静に頭を冷やしてみましたが、もう私も、党に23年居て、人生の半分以上を党員であった事に思い至りました。その間に党に食わせて貰った覚えは一度もありません。ただ貢献しようと思ってましたし、それは今も(一応は)継続しています。

しかし、この時代の閉塞感が広がり「革命的」な勢力の台頭が今ほど求められている時代は無いのに、党は未だに自分達自身もまた変革を求められている事に気が付かず、大衆からは守旧派扱いされて終わりです。これまで倦まず弛まず「意見書」などを上げてきましたが、自らは変える気が無い自称・変革者には、少しウンザリというのが正直な気分です。
投稿者:伊賀篤
●ハムハム(妻)さん。3連投ありがとう。

> それを法制化すると、弊害が出てきます。それは、自国の拉致被害者の問題や国土の安全を脅かすという大きな問題です。
> だから、法制化しなくても「脱北者は保護する」がこの時点では最善策です。

もしも日本共産党が本気で拉致被害者の事を考えているとしたら、平壌宣言を率先して実行する一環として、北朝鮮への【人道援助】こそを声高に訴えるできでしたし、それは今もそうです。(友好国になる為に)
しかし、北朝鮮の人民=脱北者の【人権】に、法令として(つまり政治的なコミットとして)関与する事を拒みつつ、拉致被害者の【人権】と同等の【人権】の尊重として【北朝鮮への人道援助】も全く言わない。
これでは、右派のやっている【拉致被害者の政治利用】と、いったい何処が違うのですか?
断言して言えますが、共産党に好意的とは限らない国民の多数は、こうした共産党の「偽善性」ぐらいは見抜いています。
こうした事から、日本共産党の緒方氏【脱北者は内政問題】という言葉に付けた理屈は、悪く言えば詭弁であり、良く言っても日和見主義でしかありません。

> 橋下氏

私は一言も「共闘」などとは言ってませんよ。(有り得ません)
ただ、大阪での敗北は、我が党が敵味方思考だけで思考停止して「ファシスト」などというレッテル貼りに終始し、肝心の政策に関する議論・対話を怠ったからです。例えば下記…

「大阪都構想――メリット,デメリット,論点を考える――」立命館大学・村上弘教授
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/11-1/murakami.pdf

…でも読んで、真摯に反省すべきでしょう。
(レッテル貼りによる思考停止に関して)
私は、人権意識の点で橋下氏には大いに問題があると思っていますが、批判する日本共産党の側が、北朝鮮の問題でも、拉致被害者を政治利用しているだけで、本気で解決する為の【人道援助】すら口にしない様では、彼を批判できるだけの資格も問われますでしょう。(苦笑)7
投稿者:ハムハム(妻)
伊賀さん、
>日本からの政治的な圧力に抗してまで返還しない拉致被害者は、利用価値があるという事で、生命の危機は実証されてません。

こんなこと決め付けていいのですか?。

また、
>私は「脱北者は内政問題」だと言い放ち

これは、国会内で、北朝鮮がまだしてはいないことに対する非難ができない―「そんな法案通したら、あの国は何をするかわからないアブナイ国だから拉致被害者をどうするかわからないし、こっちにもミサイル打ち込まれたらどうするんだ」とは言えない―ので、ぎりぎりの言い回しだったと思いますが、いかがでしょうか。
何でもぶっちゃけて言えるわけではありません。
逆効果になってしまいますから。


投稿者:ハムハム(妻)
Oさんのご意見
>しかし今回の赤旗の記事では、そういう批判には繋がらないと思います。共産党(中央)への憤懣やる方ない人たち――私もその一人ですが――の為の、鬱憤晴らしのネタを提供する事が目的ではないのであればですが・・。

…これ、全く同感です。
共産党には、もっと批判されるべき重要な問題があります。
でも、この件はそれにあたりません。
正当な批判をしなければ、「非難のための非難をする人」(よく言われるところの反共?)として、片付けられてしまいますよ。それだけは避けるべきだと思います。
投稿者:ハムハム(妻)
まず、私は単に「右翼を喜ばすからこの法案はダメだった」とは、言っておりません。
「右翼を喜ばせる目的で作られた法案のせいで、拉致被害者はどうなってもいいのか、国土の安全が脅かされてもいいのか」ということを言っているのです。
人権は大切です。
だから、緒方氏も「脱北者は保護すべき」と言っているのでしょう。
しかし、それを法制化すると、弊害が出てきます。それは、自国の拉致被害者の問題や国土の安全を脅かすという大きな問題です。
だから、法制化しなくても「脱北者は保護する」がこの時点では最善策です。

日本の共産党は同じ共産主義?だから北朝鮮を擁護していると考えている?。だとしたら、右寄りのマスコミに毒されているとしか言いようがありませんが、色々な本を読まれている博識な伊賀さんならばそれは無いでしょう?。

当時、あの小泉元首相が平壌に行って、北朝鮮と対話するムードを作ったことを良く思わなかった右翼の人や政治家が、「北朝鮮とは対話にならないし、信用できないんだから、経済制裁して言うことを聞かせるしかない」という流れを作ってきましたね。
この法案もその一環だったのではないですか?。
右翼を喜ばせても尚且つ有益な法案ならいいのですが、このときのはそうじゃない。マイナス面が大きすぎて話にならないと思いました。

橋下氏の場合もそうです。
今、橋下氏と「脱原発」で共闘するなら、橋下氏の人気が絶大なわけですから、こちらは「橋下氏に共闘していただく立場」なわけです。
彼と共闘したい「脱原発派」は、勘違いしていますが、橋下氏と対等に頑張っていくわけではありません。彼には「脱原発派」の助けは要りませんから。
彼の態度もそうでしょう。
「自分と共闘したいなら、自分の言い分を全部呑みなさい」と。
そんな中で、彼と共闘するということは、彼の人気を肯定するということですから、彼が日本を動かすことにも異論は無いといっているも同じです。恐怖政治が実現してもいいというわけですよね。現実問題、是々非々なんかじゃ済みませんよ。

…続きます。
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