伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
閲覧有難う御座います。
個人的な「主張」やら「エッセイ」を時折に書いていきます
(批判、コメント、拍手、その他もろもろ歓迎…拍手コメントは断りが無い限り公開させて頂きます)
更新は不定期です。(最近はフェースブックやツイッターばかりですが)

フェースブックはコチラ
ツイッターはコチラ

総アクセス数      
突っ込んだ議論用の専用掲示板はこちら(閑古鳥)…
お気軽だべり場(別名ひとりごと掲示板)はこちら…
個人的日記ブログはこちら(より頻繁に更新…と言っても週に1回程度)…
掲示板の過去ログ+HP表紙はこちら…
管理人にメールする時はこちら…
管理人(伊賀)が勝手に応援している「WORLD PEACE NOW」へのリンク−−→ WORLD PEACE NOW

フリースペース


このコラムの用途は決めて無いけど
素材置き場にでもするか?・・・

   ∧_∧
   ( ´∀`)
   (    ) 私の脳みそは―
   | ||
   (___)__)


     (##) パカッ
  \  T  /))
   ( ´∀`)
   (    )
   | ||
   (___)__)

  はい、
  メロンパン入れになってまーす♪

    ||
  ∧||∧
 (  ⌒ ヽ 
  ∪  ノ
   ∪∪

党中央HPにゃ「リンクバナー」が
置いて無いから作ってみた・・・


憲法9条は【狂気】の中の【正気】

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
ランキングはこちらをクリック!
ランキングはこちらをクリック!
人気ブログランキングへ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

カレンダー

2018年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:伊賀篤
●Oさん。

> 米国ブッシュ政権のネオコン路線の流れの中で出されていたものでもあった訳で、それに対抗する政治的判断もするべき状況でした。

問題によっては、特定の国を名指しせざるを得ない局面もあるという事は、既に他のコメントでも述べたので繰り返しませんが、ブッシュのネオコン路線に乗って【軍事侵略】するならともかくとしても、政治的にコミットし平和的な「批判」をする事自体は別に…敵味方意識…で、状況判断すべき事では無いでしょう。

> それらをも考慮した一つの賢明な政治的判断と見なす事も出来ます。

日本からの政治的な圧力に抗してまで返還しない拉致被害者は、利用価値があるという事で、生命の危機は実証されてません。

言う迄もありませんが、何も国民国家という枠組みは、未来永劫に絶対的なモノでは無い訳で、長期的に重視すべきは、基本的人権の中でも最も基本的な【生存権】であり、それを脅かされている脱北者に、記事にある様に「それは内政問題だよ」などと言い放つ事が、現代の庶民の信頼を勝ち取る事が出来る【原則的姿勢】であるとは、とうてい(私には)認められません。

> 第二インター諸党の話を持ち出すのは、間違ったアナロジーの使い方です。

国民国家を絶対視する事と、自国の戦争に賛同する事には、半歩の距離ぐらいしか無いと(私には)思われましたが…(苦笑)

> 今回の赤旗の記事では、そういう批判には繋がらないと思います。

既に述べた様に、私は「脱北者は内政問題」だと言い放ち、既存の【国民国家】への配慮を【人権】の上に置く「外交」という美名の「日和見主義」を【無原則】だと批判しているので、参照記事として、この赤旗記事の引用は適切だと思います。
また、Oさんが赤旗を購読されているか否かは存じませんが、無作為という名の作為は日常的にあり、中国での政治犯(ノーベル賞受賞者を始め)とか、中国が脱北者を同盟国たる北朝鮮に送り返しているだとか、共産党中国が独立国だったチベットを侵略した歴史だとか、そういう事は全く赤旗からは得られない情報です。こういう普段からの姿勢が、こういった赤旗記事に結実したのだと見る事も可能です。よって…

> 鬱憤晴らしのネタを提供する事

…というのは、私の率直な心の底からの「怒り」を、残念がら不当に貶めるものに感じます。(苦笑)
投稿者:O
伊賀さん

>本質的な批判を控える事

批判的言論を控えろとは誰も言っていないのではないですか?現在の国際社会では、人権問題というのは、国民国家内だけの問題では無くなっている、というのはその通りですが、人権侵害に拠る難民の救済に国家として法制的にどこまでコミットするかは、また別の問題です。ましてや、今回の事例は北朝鮮という特定の国だけを対象にした法案であり、米国ブッシュ政権のネオコン路線の流れの中で出されていたものでもあった訳で、それに対抗する政治的判断もするべき状況でした。そのようなコンテキストの下での、緒方氏の

『外交努力による拉致問題の解決への努力が継続中の重要な局面で、政府も「関係国との信頼関係を損なうおそれ」を懸念する「脱北者」問題を使って北朝鮮に圧力をかける法律を制定することは、「外交交渉による拉致問題の解決に重大な障害を持ち込むものにほかならない」』

という見解も、日和見主義とは言い難いもので、むしろ拉致された人々へ及びうる生命の危機という可能性もあり得る中で、それらをも考慮した一つの賢明な政治的判断と見なす事も出来ます。外交に臨む一方の当事者である国民国家としては、拉致された自国民の生命を考慮する事は第一優先的課題な訳であって、その観点で考えれば、『卑近な一方の事柄での損得』などと片付けられる問題とは思いませんし、ましてや【人権の立場】と相容れない日和見主義とも思えません。ここで第二インター諸党の話を持ち出すのは、間違ったアナロジーの使い方です。

一般的な議論として、当時の日本共産党が北朝鮮に対する批判的態度が曖昧だった・北朝鮮人民の人権の問題への配慮が不十分だったという批判はあり得るとは思いますが、それはむしろ今回の記事とは別に、別のより適切な証拠となる資料を(もしそういうものが見つかったならば)用いてするのであれば話は解ります。しかし今回の赤旗の記事では、そういう批判には繋がらないと思います。共産党(中央)への憤懣やる方ない人たち――私もその一人ですが――の為の、鬱憤晴らしのネタを提供する事が目的ではないのであればですが・・。
投稿者:伊賀篤
●続き。

623さん。応援ありがとう御座います。

Oさんとの対話で自分でも整理できましたが、日本共産党の態度は「日和見主義」と言えると思います。
民主団体における党員の行動にも、党には責任がある筈ですからね。
(御都合主義で、祖国防衛とか言って自国の戦争に賛成していった、第二インター諸党を思い出しました)

ハムハム(妻)さん。こんにちは。

> 脱北者だけを難民として受け入れるのではなく、すべての国の難民を受け入れる法案にせよ

これだったら、私も今回の様な「批判」にまでは至らなかったかもしれません。
しかし特定の国を名指ししての「批判」も、時には必要なのです。
特に人権問題では、中国の天安門やらチベットやらに対して「批判」が必要なのと同じ事が、この場合でも言えます。
これからの左翼に必要なのは、【人権】に対する一貫した態度であり、だからこの法案では賛成してでも、経済制裁などの北朝鮮の民衆を苦しめる事には同じ【人権】の観点から反対し、むしろ【人道援助】を実現させる過程で如何なる「対話」が出来たかを追求するのが、左翼の取るべき立場でしょう。

左翼は【人権】において一貫した立場を貫きつつ、既存の権力である右派やタカ派の時々に出して来る政策には、その【人権】の観点から、常に【是々非々】で臨むのが正しい姿だと思います。

私は、橋本氏が脱原発をするというならば、それ自体には反対はしませんが(不十分だと批判はしても)、彼の【非人権的】な諸政策には断固反対します。それが左翼の取るべき是々非々の態度ではないでしょうか?
それに対して、右翼が一喜一憂しようが、そんな事には構うべきではありません。
我々は、ただ【人権】を貫けば良いだけです。
投稿者:伊賀篤
●皆様、コメント有難うございます。
コメントを頂いた順番に御返事します。

Oさん。

> 人権擁護を理由とする他国への覇権主義的介入という事も、現に米国を中心に行われてきた歴史的背景もある訳で、北朝鮮からすれば「内政干渉」に他ならない、と逆に言わせる隙を与えてしまいかねないという事も、視野に入れるべきとも考える事が出来ます。

それは(私の)視野にも入っています。しかし人権問題について武力介入するという矛盾した行為ならともかく、現在の国際社会では、人権問題というのは、国民国家内だけの問題では無くなっているのは、ミャンマーの例や、中国の例や、ルワンダの例など、具体的に国家を名指ししての言論的な「批判」と、難民擁護は、内政問題などでは決して無く、国際問題としても扱われてきましたし、これからもその流れは加速する事はあっても、後退する事は無いでしょう。そういった【批判】はしつつも【協力】は可能である事は、現在の米中関係からも明らかでしょう。

> 上の引用された記事に関して共産党中央に自己批判を迫るほどに、はっきりとその善悪の結論がついた問題とも、到底思えません

はっきりしている事は一つだけ、昨夜に本記事の末尾に追記しましたが、脱北者問題(人権問題)を、外交的に【内政問題】として扱う事は、今の時代では容認され得ないという事だと思います。これを弁えず、相手国への配慮から批判を差し控える事は、良く言っても「日和見主義」でしょう。既存の国民国家の枠組みの中でも「批判」と「対話」は同時に為されるべき事ですから、卑近な一方の事柄での損得を理由に、本質的な批判を控える事は、それが【善意】から為された事であっても、レーニン的な用語法だと「最も危険な日和見主義」という事になります。よって、少なくとも他党ではなく私の批判の対象が【日本共産党】で有る限りは、勇み足とまでは思いません。
投稿者:ハムハム(妻)
それから。

「敵ながら、なにやら良い事を言っているようだから、とりあえず賛成しなくちゃ」というのは安易すぎます。
橋下市長が、「脱原発」だから共闘しようっていうのと同じだと思います。

異なる政策を掲げている人(団体)と、何かで共闘するなら、背景にあるもの(この場合だと右翼に媚びる目的で作られた法案ではないか言うこと)やその人(団体)の他の主張も考慮しないといけませんよね。
引き換えにされるマイナス面があまりにも大きいことに気付くべきです。

投稿者:ハムハム(妻)
えーっ!?。
伊賀さん、ちょっと待ってくださいよ。
この法案の問題は、北朝鮮のみを狙い撃ちしたものだったから共産党は反対したとはとらえられませんか?。

難民問題なら他にも色々あり(東南アジアの人たちとか)、その場合は日本は冷酷にも強制送還させているくせに、北朝鮮のことだけは特別に法律をつくろうっていうのだから反対したのではないでしょうか。
この場合、共産党は、「脱北者だけを難民として受け入れるのではなく、すべての国の難民を受け入れる法案にせよ」という主張に言い換えるべきだったとは思いますが、これでも可だと思います。

それに、緒方さんは脱北者の保護についてはするべきと言っていますし。

小泉元首相がやったことで唯一良かったことの日朝ピョンヤン宣言を台無しにすることは外交上得策とはいえません。

自公民の賛成多数のとおり、単に右翼を喜ばせるだけのために、拉致問題も日本の安全も脅かすことになるのは全く割に合いませんよ。

私も共産党には言いたいことたくさんありますし、批判されるべき深刻な点も多々あると思います。
しかし、その点はここじゃないと思います。

緒方氏の質問はそんな一面的で単純なことを言っているのではないと思いますが、いかがでしょうか。
投稿者:623
【続き】
日本共産党は伊賀様のメールに対して、真摯な回答をするよう強く要求します。
伊賀様
私のコメントが伊賀様にとって不都合である場合は遠慮なく削除してください。勇気ある伊賀様を応援しています。

投稿者:623
日本共産党に、呉民商における共産党の不当な介入や党員の不祥事と、それを擁護し正当化せんがために、党員たち(呉民商支部)があらゆる策動をする件についてメールで質問したところ、下記の回答がありましたが、実に不誠実で無責任なものでした。納得出来ないので再質問しましたが、未だに回答はありません。

豊島民商問題でも同じような実態が浮き彫りにされています。

【呉民商を守る会】
http://kureminshou.blog102.fc2.com/

【豊島民商問題】
http://www12.ocn.ne.jp/~tminshow/
投稿者:O
(続きです)

人道的観点からの保護という枠組みと、法制化による保護とで、亡命難民の救済制度として現実的にどちらが有効であるかという観点だけで考えても、実効的にどれほどの違いが出てくるかを見通す事はそれほど容易ではない様にも思います。つまりそれに関する妥当な判断は何かという問題は、簡単ではない様にも思います。まして、上の引用された記事に関して共産党中央に自己批判を迫るほどに、はっきりとその善悪の結論がついた問題とも、到底思えません(言うまでも無く、共産党中央を擁護する意図である訳でも緒方氏を擁護する意図である訳でもありません)。私には、今回の伊賀さんの発言は、勇み足である様に思えてなりません。

言うまでも無く、日本の一政党が中国の天安門事件を人道的観点から批判する事と、今回の様に法制化に関する問題とは、次元が違う問題であり、天安門事件を批判する事と、この北朝鮮人権侵害問題対処法案に反対する事とは矛盾している、とは必ずしも思えません。むしろ今の時点から鑑みると、世論の多勢がタカ派的経済制裁に流れていた当時の雰囲気の中で、いたずらにポピュリズムに流れず、冷静に筋の通った立場を取ろうとしているという見方も出来るのではないか、と思うのです。
投稿者:O
伊賀さん、早速のレスをありがとうございます。

>日本共産党が、脱北者問題を内政問題だとする判断には、中国政府の【脱北者】の【強制送還】にも通じる、御都合主義としか言いようが無い矛盾があります。

私は緒方氏をサポートするつもりは毛頭ありませんが、少なくとも彼の発言には中国政府の【脱北者】の【強制送還】を支持する様な事は言っていません。脱北者を人道的に保護するのは当然、と言っている訳ですし。また、国家と国家の外交に関する論脈では、『内生問題への介入』という判断も一概に間違っていません。個人の基本的人権と国民国家の主権のどちらを優先すべきかという政治哲学的論点はもちろんありますが、しかし個人の基本的人権を優先するという立場であっても、それが直ちに特定の国家のみを対象とする亡命難民の保護・支援を国民国家の法律とする事のみがその立場の表明を意味するという訳では無いのではないか?人権擁護を理由とする他国への覇権主義的介入という事も、現に米国を中心に行われてきた歴史的背景もある訳で、北朝鮮からすれば「内政干渉」に他ならない、と逆に言わせる隙を与えてしまいかねないという事も、視野に入れるべきとも考える事が出来ます(国家から独立した、国家的な権力装置を持たない国際的組織による国際的な人権擁護活動と、自ずから意味が異なってくる事に留意すべきでしょう)。
|6|7
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ