伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:O
では左翼的文化・学問的土壌の希薄化は、担い手たちの知的活動における自己革新の怠慢ゆえか?そういう側面も、ソ連・東欧崩壊後の90年代にしばしば見られたような「隠れマル経」化現象のように、確かにあるでしょうが、支配勢力による意識的な資本主義的イデオロギーの強化や対抗的学問勢力に対する実に洗練化された組織的な排除という側面も、最近は特に強まる傾向があり、イデオロギー闘争の場面における階級的力関係の顕現であるとも言えるように思います。つまり左翼も精一杯、頑張って対抗した結果としての現状である、という側面も少なからずある。

要するに、真摯な自己反省なり自己批判は常に大切な事であるとは言え、あまり自己否定的、自己打撃的になり過ぎるのは、現在の情勢下では必ずしも有益ではないとも思うのです。限りなくゼロに近いレベルまで崩壊したものの再建は、たいへんなエネルギーとコミットメントを要するものです。今はまだそこまで最悪な事態には到っていないとも言えますので、残された胚芽をいかに育てながら――自己育成も含めて――再建していくかという観点が必要であり、その対象は共産党に限定すべきではなく、日本の左翼文化一般を視野に入れた「再建」を模索する事なのだろうと思います。

伊賀さんのご提案が、そうした動きへの起爆剤へと上手い具合に転化していく事を願っています。
投稿者:O
こんにちは。

まずは、ご提案に敬意を表します。

他方で、高齢化が進行する現在の日本共産党に内部からの自己変革の動きが今後あるかどうかは、一般的にみる限り、現実的には厳しいだろうと伺えます。結局、外部からの新しい血が導入され、それらの影響力が支配的にならない限り、高齢化していく中心的世代による「成功体験の復讐」は言わば普遍的法則として貫徹するでしょう。が、外部からの新しい血となるべき、若手世代と言えど、日本における現在の左翼文化の衰退の影響もあって、知的創造的活力ある人材が参入してくる可能性は少ない。

日本共産党が国民にとって魅力が無いのは、組織のあり方の問題を置いておけば、やはりネオリベラル的なグローバル資本主義の支配化傾向に対する有効な対抗策の展望を示せていない事にあります。しかしそれは単に、共産党という政党の問題に還元できる事ではなく、左翼文化の知的創造力の枯渇化という背景抜きには語れないでしょう。結局、民主連合政府の「経済民主主義」政策も、70年代〜80年代前半に置塩信雄等の、ケインズ主義的近代経済学の素養を持った数理系マルクス経済学者たちによる「日本経済の民主的改革」研究などの知的活動が活性化していた背景があってのものであり、そうした研究活動が以降に発展しなかった故もあって、共産党の「経済民主主義」に関するヴィジョンは依然として、フォーディズム的産業社会を土台とするケインズ主義的福祉国家システムが堅固であった時代における長期的雇用システムを前提とした規制的保護の領域を護る――それ自体はもちろん、ネオリベの圧力をプロテクトする領域をできる限り維持するという点で、国民福祉に貢献する非常に貴重な政治的存在と高く評価すべき事ですが――という以上の展望を示せていません。それは国内の左翼系社会科学において、対抗策の展望や社会主義の展望について語るような学問的土壌が――伊賀さんがしばしば引用される一部のAM派系を除けば――希薄化・枯渇化している事と無縁ではない筈です。
投稿者:伊賀篤
●こんにちは。キンピーさん。
まだ「素案」に近い段階で、不十分な点もあるかもしれませんが、ご指摘を頂ければ、それを反映させて「党大会」への意見書にもしようと思っています。
(それまで党籍が残っていれば…苦笑)

まだ、あまり多くの場所では「宣伝」もしていない(というか関連記事自体が少ない)ので、下記みたいな場所で書いたりしている程度ですが…

きまぐれな日々
大飯原発再稼働と「野ダメ」(野田佳彦)と橋下徹の今後
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1249.html#comment14160

すっかり御無沙汰の「さざなみ通信」にも宣伝を送りましたが、あそこの次回更新は今週末になるでしょう。
投稿者:キンピー
じっくり読んでコメントさせてもらいます!
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