伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●いわゆる「オッカムの剃刀」について…(補足)

オッカムの剃刀 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%89%83%E5%88%80

まぁ上記の記事にある、物事には限度がある(=場合に応じて選択せよ)というアインシュタインの弁に(私は)共感しました。
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様

> ある意味肝が据わっておられます。

御言葉ありがとう御座います。
言葉には言霊(ことだま)が宿ると申しますが、私にとって言葉は命ですのですが、懲りもせず…また(他者に)刃とも成り得る言葉を、繰り返し発してます。

新記事をUPしました。

左翼の国家観と戦争に対する態度
http://blue.ap.teacup.com/nozomi/133.html

…今迄、色々な場所で、私めなどの「議論」に付き合って頂いた方々に、感謝を込めて…
投稿者:一時しのぎ
追記をいただいた旨につきまして。

>緊急避難とは言っても、明白に私の信念の敗北

こういう言辞をおっしゃるとは、伊賀さんも大胆だと思います。言辞(または信念)と振る舞いとの間において矛盾が生じようとも、本当に守るべきものは何かを心底理解しておられなければ、言及できないことです。あえて、その非難を非難として、間違いを間違いとして甘受されるなど、ある意味肝が据わっておられます。

バカサヨクなんて、その点が逆で、自らの言辞と現実とにおいて齟齬が生ずれば、現実のほうこそ非難して、自らの無謬を守るという屑ですよね。例えば、北チョン拉致発覚後、小田実が日本政府を批判して責任転嫁したり、日共なんて、そういうことの積み重ねじゃないですか。ある意味、どこぞの帝国大本営と同じです。

>(私にとっての真理)に接近したい憧れ

私と違って、考えすぎるところがおありなんでしょうか。もしご存知であればご容赦いただきたいのですが、ズボラ者の私の思考上のルールは「オッカムの剃刀」に基づきます。

>永久機関

ですので、「オッカムの剃刀」に従えば、前提となっている現実存在の我々にとって、メタ宇宙の存在など、永久機関の説明や理解に不要な存在でしかなく、その部分を割愛することで、楽に理解できるということになります。

http://blue.ap.teacup.com/nozomi/131.html#comment24798
投稿者:伊賀篤
●追記

私が、2つの公理(信念)として「総括」した文章に、一点だけ誤解を招かない為に、補足です。

私は、仮に…自分の子供が誰かに殺されようとした時において、殺そうとする相手に対して土下座し懇願するなど(尽くせる手を尽くして)でも状況が変わらず、正に殺される様な瞬間になれば、他に方法が無いのが明確ならば、何の迷いも無く相手を殺してでも自分の子供は守るでしょう。

それは、緊急避難とは言っても、明白に私の信念の敗北ですが、私は…

> その答えに誰もが接近する事が可能な問題です。

…と「接近」とは書いていますが、あくまで「到達」とは書いていないので、その点は誤解が無き様に…

本当の私の信念とは、そこ(私にとっての真理)に接近したい憧れの様なものかもしれませんね…(苦笑)
投稿者:伊賀篤
●余談

…ですが、貴兄が例で出された「永久機関は存在しない」というのは、私が物理学専攻だから言いたい事なのですが、あくまでエントロピーが常に増大しかしない現在の私達が住む宇宙だけを【前提】にした真理でしかありません。

宇宙論の先端では、一つの宇宙の中から、別の子宇宙(初期エントロピー=ゼロ)が発生する様な、メタ宇宙という考え方も多いのですが、もしもそれが事実ならば、メタ宇宙全体が「永久機関」という事になりますから、その永久機関が存在しないという「真理」もまた、特定の「前提」の中でしか有効では無いという事です。

専門家の話には、こうした常に暫定的でしか無い人間の認識の【前提】を明確にせずに(意識的なのか無意識なのかは別にして)、結論だけを、永遠普遍の絶対的真理のごとくに語る者も多いですから、ご注意下さい。
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様、私からも手短に総括をしましょう。

> 一見すると伊賀さんの信念と対立するのですが

私の主張は、今更繰り返すまでも無く、たった2つの公理から出発していて、その範囲では無矛盾であるつもりです。

1つ目の公理は、世の中には、人の命に勝る価値は無いとう「信念」です。

2つ目の公理は、これまでの歴史を見た限り、人間は変わって来たし、これからも変わるだろうという「信念」です。

この2つから導かれる結論が…

多くの命を失う事が避けられねば、国家は敗北を受け入れるべき。

被占領下においての抵抗運動についても(それが自分の子供に限らず一般化しますが)命の至上価値(含む自分自身)を守るべく、人は状況に応じて変化して行動する様に知恵を働かせるべき義務がある。

たったこれだけの事ですから、現在の人類が置かれた「国民国家」という矛盾の中に、その名に値する真の【左翼】が如何に向き合うべきか?…という設問や、貴兄の言う…「その言辞を発する者自身の意図や価値観」…とは、その答えに誰もが接近する事が可能な問題です。

私は自分の子供であれ、戦争のプロとしての自衛隊員であれ、その命は尊重すべき立場こそが【左翼】のものであり、人間は知恵を持ち、環境に合わせて自分達を成長させて、社会を変えて来たし、これからも変えていけるからこそ、確かに…そこ(変化)に多くの流血を伴った過去の歴史を、【永遠】に変わらない状況だとは考えないという事です。

私の2つの公理(信念)を、貴兄が共有しなかったとしても、それは私は貴兄の自由だと確信しますし、別に無理に節を曲げて欲しいとも思いません。

ただ、私は貴兄の事を、ハンドルネームと書かれた文章でしか知りませんが、それに接した事で私自身の理論は整理され、より解りやすく人に語れる様になったという、非常に些細ながら「変化」をしました。

個人経験の普遍化と言われようとも、私は私の個人的な経験が私自身にしか該当しないという【絶対的】な【根拠】も無い限りは、これからもそれを敷衍化する行為=「対話」を継続します。

これが私の生き方です。
投稿者:一時しのぎ
キンピーブログで開陳いただいた言辞について、私からの見方を少し申し上げたいと思います。

まず、基本的に私は何も変わってはいませんよ。ただ、伊賀さんに徹底的に食って掛かったのは、その言辞そのものというより、そこに実を伴うかどうかを確かめたかったことにあります。

あーいう場では、私は他人様の言辞の弱い部分を本能的に嗅ぎ取って、そこを食い破ろうとする、いわば野犬のような嗅覚が働いてしまうので、人間理性の積み重ねによる対話で理解したわけでは無いです。

そもそも、1バイトの文字の羅列を最終的に2進数に変換して、決められた通りに動くパソコンじゃないですよね、人間って。だから、言辞そのもの以上に、その言辞を発する者自身の意図や価値観に重きをおきます。

もし、伊賀さんが、ご自身の信念のために家族や子供達をも死に追いやるのであれば、それは侵略者と生物学的に等しいはずの人間の命をも奪うわけで、殺されるほうがマシという言辞は、実はどのみち命を粗末にするという意味において偽善としか思えません。

あの時の(親より先に死ぬな)の言辞は、一見すると伊賀さんの信念と対立するのですが、私は心中そのものこそに重きを置く者でありますので、そこを信ずるに至ったわけであります。万が一、伊賀さんが家族や子供達に死を強要する心中であったら、北チョンがテポドンに燃料を注入している時点で、私は伊賀さんのお命を頂戴するべきと思いました。伊賀さんの家族や子供達を救うだめに。

しかし、伊賀さんの心中は、偽善に尽くすものではなく、ありもしない緑園(=バカイスラム自爆テロのモチベーション)に行くために、死を強要するものではなく、今ここにある現在(家族)と未来(子供達)の身を案ずるわけでありますから、9条無責任バカサヨクとは峻別いたします。

以上、乱文乱筆失礼いたしました。

http://blue.ap.teacup.com/nozomi/131.html#comment24798
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様

> こうした言辞を、いわゆる左側に属すると自覚される方からいただくのは、恐らく初めてでしょうか

それが本当ならば「サヨク」の凋落も此処に極まれり…という感じがします。

busayo_dic氏のブログでの議論…
http://kinpy.livedoor.biz/archives/52023304.html#comments
…も、大分煮詰まってきましたね。(笑)

私としては、私の目指す立場=(たとえ何処の国であれ、左翼を自認する者は、自国の人民の生命という最低限の人権を、自国の「国家」という組織より上位に据えて、必要ならば自国の国家に対してでも、敗北を求める)こそが、フランス革命以来の普遍的な人権の至上性を求める【左翼】として、当然の立場だと思っているのですが…(苦笑)

抵抗の道は、勇ましく玉砕する事にしか無い訳ではありません。
(それは上記のリンク先で62番で私が述べた事ですが)

まして一応は言論の自由のある日本で、闘わない事は、怠惰でしか無いと、本ブログの各記事は書いているつもりです。(笑)
投稿者:一時しのぎ
まずは、キンピーブログにても、わざわざのご回答ありがとうございました。二度手間となってしまって、申し訳ない次第です。

さて、キンピーブログのコメントとは、少し趣旨を変えて、再度申し上げます。

>例え侵略を受けた側にとっても到底…左翼の守るべき人権の普遍性の観点からは、容認する事は出来ません。

こうした言辞を、いわゆる左側に属すると自覚される方からいただくのは、恐らく初めてでしょうか(著名人で、そこまで言及した人って、おられましたでしょうか?)。前回の私の投稿内容に対して、同様のお立場の方(特にバカサヨク)は、スルーしたり論点をずらしたり、あまつさえ、日本人に対して「一方的に氏ね」という屑※ばっかりですから、あえて正面から受止められる姿勢に感服します。

※金子哲夫元社民党参院議員や森永卓郎のトンデモ発言

また、9条バカという点で不愉快なのが梅原猛ですが、こいつについて、Yahoo!知恵袋に投稿したら、皮肉な意味で納得できましたので、よければリンク先をご覧ください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1388724453

なお、次回にアップされる予定の内容についても、楽しみにお待ち申し上げます。

http://blue.ap.teacup.com/nozomi/131.html#comment24798
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様、こんにちは。

> 例え独立運動といえども武力を使用するのは如何なものかと。

そうですね。私個人としては、武力行使(人を殺す事)は、如何なる法に照らしても「脱法行為」の誹りは免れず、唯一その「脱法行為」が訴追等で責任を問われない状況は(個人であれ国家であれ)、いわゆる【緊急避難】や【正当防衛】が立証された場合に限るという考え方を、基本的にしています。

その意味で、独立運動の理想はガンジーの様な非暴力不服従でしょうし、中国がベトナムを侵攻した時の【自衛】という考え方も、歴史上に行われた全ての戦争が【自衛】を名目にしていた事を考え併せると、容易に拡大解釈を産み、実際の個人の場合の【緊急避難】などの「脱法行為」が容認される基準に比べて、極めて甘いものと言わざるを得ません。

それ程に…「国民国家」という枠組みは、人命=人権の中でも最も基本的な権利…に比べて、守るべき「至上」の価値でもあるというのでしょうか?

私は、現在の世界中を覆った「国民国家」という矛盾に満ちた体制の中で、遠い将来に「国家」が解消されるまでの間においては、まだ【偶発的な局地紛争】までは、普通の刑法でも訴追を見送られる【緊急避難行為】として認めざるを得なかったとしても、それを超える【一方の国】の国民全員に被害が及ぶ事が予想される…弱小国側にとっての【全面(的)戦争】は、例え侵略を受けた側にとっても到底…左翼の守るべき人権の普遍性の観点からは、容認する事は出来ません。

こういった「国民国家」という世界体制に対峙する際の、左翼の取るべき態度に関しては、丁度近頃…尖閣諸島の問題がクローズアップされている事もあり、本ブログでも次の更新記事(今月末に更新予定)でも、メインテーマに据えて、少し(私の)これまでの考察を纏めたいと思いますので、またそちらでコメントを頂ければ幸いです。
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