伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●仮)山田二郎さま。こんにちは。

> 現実に一般の人達の信頼関係を志向するなら理想を語る前に地域の人達の所へ溶け込む事から始めないとね。

これは全くその通りで、私自身も地域の町内会傘下の「若連」という組織に入り、皆と一緒に地域の「秋祭り」の実施や準備(年間を通じて活動がある)をやったり、地域の子供達に「御囃子」を教えたりしつつ、溶け込む様に努力しています。

> マルクスだなんだは横に置いて、「今の人間ってどうなんだろう?」と言うことを自分の立場でない所から俯瞰できないと、左翼はサヨクのままでしょう

自分達以外の他者の視点を理解して、人間への理解を深めねば、やはり駄目でしょうね。
そう私も理解して本記事を書きました。
(下手な文章ですが…苦笑)
投稿者:仮)山田二郎
まあネット上で一般の人達の信頼関係を志向するなら、少なくとも古寺多見みたいなのや宮武嶺みたいな感情論者を反面教師とする所から始めなきゃ駄目でしょうし、現実に一般の人達の信頼関係を志向するなら理想を語る前に地域の人達の所へ溶け込む事から始めないとね。(こう言った所は創価学会はもの凄くうまい)
マルクスだなんだは横に置いて、「今の人間ってどうなんだろう?」と言うことを自分の立場でない所から俯瞰できないと、左翼はサヨクのままでしょう。
投稿者:伊賀篤
●623様。こんにちは。

> 裏切られれば憎しみも倍増するという現実

そうですね。私の周囲にも、党を嫌悪している方は居ます。
だからこそ私も、busayo_dic氏のサイトに(時々ですが)書き込みしている訳で…
(それ=現実を直視せねばと)

> 万が一、日本共産党が伊賀様やE様の指摘を真摯に受止め態度を変えたならば、今からでも遅くはない。と思います(実に多難な苦悩がありましょうが)

その多難な苦悩だけは、既に…党の再生の成否に関わらず、既に多くの良識ある活動家を苦しめています。
(中には心を壊し離れていったりする人も)

同じく苦悩を齎すならば、これ以上の悲劇を産まない様に、党改革に全力は尽くそうというのが、私の立場です。

> 逆説的に考えますと伊賀様やE様のような正論を主張される方を信じて共産党を支援したばっかりに人生を狂わせる可能性があるかも知れません。そのような方の不信は憎しみへと転化されてしまいます。

私は、一応…読者が決して【現状の党】に幻想は持たない様な書き方を心がけているつもりではありますが、私が昔に育てた若い後輩の中には、組織内で出世したものの(官僚的な)中間機関に潰されて、もはや党に期待はしなくなりつつも、それでも私を応援はしてくれているのが、慰めではありますが、その危険は常に肝に銘じておきます。

> ゆたか福祉会や豊島民商問題のように民衆運動を支配し、党が利用するために多くの犠牲と労力を費やし、さらに不正、背任の温床になっていることが、本来の運動を衰退させている哀しい現実は無視できませんね。

まったくです。こういう場合、党機関は「大衆運動の問題は大衆運動内で解決を」などと、普段は「指導」などと言って口を出すクセに、無責任な逃げを打つ場合が殆どであり、その態度に絶望する党員も多いのです。

> さて、伊賀様はどちらに掛けますか(苦笑)

私は、とても欲が深い業の持ち主なので、どちらに賭けるかと言われると、両方ともが現実に起きて欲しいと、有り金を両方に賭けるでしょうね。

生ゴミもコンポストで肥料に為る様に、腐敗した人達も殺す訳にもいかないので、社会運動の反面教師として「教訓を導き出す」為に役に立ってもらおうかと…(苦笑)

(ところでE様とは、何方様でしょう?…いや秘密なら結構です)
投稿者:623
伊賀様こんばんは。

コメントありがとうございます。
期待して(信じて)板からこそ、裏切られれば憎しみも倍増するという現実を見つめることでしょうね。

私は伊賀様とは方向性が異なりますが、万が一、日本共産党が伊賀様やE様の指摘を真摯に受止め態度を変えたならば、今からでも遅くはない。と思います(実に多難な苦悩がありましょうが)

逆説的に考えますと伊賀様やE様のような正論を主張される方を信じて共産党を支援したばっかりに人生を狂わせる可能性があるかも知れません。そのような方の不信は憎しみへと転化されてしまいます。

ゆたか福祉会や豊島民商問題のように民衆運動を支配し、党が利用するために多くの犠牲と労力を費やし、さらに不正、背任の温床になっていることが、本来の運動を衰退させている哀しい現実は無視できませんね。

共産党を内部から改革できるか。
新たな芽がでてくるか。

どちらも道は険しく遠いように思われます。
しかし、民衆はいつまでも黙ってはいないでしょう。

さて、伊賀様はどちらに掛けますか(苦笑)

投稿者:伊賀篤
●623様、こんにちは。

> 誤った新自由主義を克服する運動は残念ながらとうに敗北していると言わざるを得ません。この異論は非常に悲しい現実であります。

確かに、現状では、国会において大多数が「新自由主義」という弱者切捨ての小さな政府路線ですが、それを打破するのは、別に日本共産党でなければならない…などという理由は、一つも無いのですから、私は共産党を自己改革させる事に携わりつつも、新たな芽が出て来てくれるという希望も捨ててはいません。

> 伊賀様がご指摘のように日本共産党と多くの党員による常識のない行為が…
(中略)
…伊賀様の仰る最も重要な団結を自らの内部闘争に転化させて組織と民衆の意識高揚を衰退させているからの他なりません。

今回の記事では、呉民商の名前も取り上げさせて頂きました。(民商の全てでは無いかもしれませんが…他所の民商からも良くない噂は聞こえて来ますね…苦笑)

本当に、自分達の行動が、多くの大衆に見られているという自覚に乏しい人も、残念ながら多いのが現実ですね。

彼らの、利己的で無神経な行動の全てが、最も大事な「団結」を壊している事に、私も(義理として括弧付き「同志」と呼んでも)怒りを禁じ得ません。

身近な例として、もう一つ、名古屋の「ゆたか福祉会」なども例に挙げましたが、それは本当に酷いもので、真っ当な事を言う人間を、セクト的に攻撃している彼らの行動は、もう運動破壊者でしかありませんでした。

括弧付きであれ「仲間」であるからこそ、他者よりも厳しく「批判」をするのが当然であって、それを憚るぐらいなら、同じ政党の構成員(党員)である意味など無いに等しい事を、(私も)多くの「同志」に自覚して欲しいです。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん。こんにちは。

> 普段は、一地域住民として社会活動に参加しながら、ふとした機会を見ながら、うまく「対話」する工夫が必要かもしれません。……

もちろん、そうした工夫の中で「対話」の機会を創り出していくのです。(私もそうです)
それは別に「現状追認」では無いと思いますよ。
今ではインターネットという武器もありますし。

> 剰余価値説絶対主義

まぁ、本記事でも書いた様に、(一橋経済研究所の吉原氏による)搾取の新しい定義が、一般にまで普及するといった所にまでは至っておらず、未だに投下労働価値説による搾取の古い定義(剰余価値説)は、マルクス陣営の一般では用いられていたりしていますが、まぁコレはニュートン力学がアインシュタインの相対性理論の発表以降も使われている様なものではないかと…
まぁ、一般的にはマルクスの言う(交換)価値では無く、(市場)価格から搾取を定義しなければ、一般的な市場モデルでは、頑健(破綻しない)搾取の定義は不可能な事を知っていれば良いと思います。
マルクス経済学の【復権】は、こうした厳密な問題に関心を持つ層を、次第に厚くしていく中で、後継者も次第に育っていくでしょう。

投稿者:623
伊賀様
誤った新自由主義を克服する運動は残念ながらとうに敗北していると言わざるを得ません。
この異論は非常に悲しい現実であります。伊賀様がご指摘のように日本共産党と多くの党員による常識のない行為が(特に民主団体の内部で自らが主導権を取る為に、あからさまなセクト主義を欺瞞と嘘と、詭弁で塗り固め批判者を排除する)伊賀様の仰る最も重要な団結を自らの内部闘争に転化させて組織と民衆の意識高揚を衰退させているからの他なりません。

呉民商の会員は最盛期1300人から250名へと衰退してしまいました。これが現実であります。前衛という自惚れと細胞という人権無視の言葉。
今の日本共産党が民衆と相容れない組織であり団結してもらえない所以でありましょう。

心ある日本共産党員諸氏が伊賀様の言葉を真摯に受止められんことを。
投稿者:suterakuso
 ……ということで、やはり、「自己成長」が必要だということでしょうね。
投稿者:suterakuso
 伊賀さん、こんばんは。
 「対話」…ソクラテスですか。へそ曲がりの私は、ソクラテスの死→プラトン→アリストテレス→ストア派やエピクロス派という流れを思い出してしまいます。う〜ん、そういう流れを知りつつも、それでも原点のソクラテスに帰れと考えればよいのでしょうね。
 伊賀さんの前回の日記の方に、対立軸とケースの話がありましたが、実直ではないかもしれませんが、ケースによる使い分けが必要かもしれないと感じます。ソクラテスが民衆(…と言っても特権市民ですが…)に裁判にかけられたように、必ずしも民衆は良く生きることについて「対話」することを望みません。普段は、一地域住民として社会活動に参加しながら、ふとした機会を見ながら、うまく「対話」する工夫が必要かもしれません。……でも、それでは、現状追認に過ぎなくなるようにも思いますし……難しいですね。伊賀さんの場合には、正式なJCP党員ということで、ビラ配り等のこともあるでしょうし……。

 今回の記事の主な対象となっていないケースについて触れさせていただくと、私は、学者・専門家レベルでの「左翼」の後退をなんとかしなければならないのではないかと感じます。例えば、今の高校の教科書に、マルクスの後の社会主義がどのように取り上げられているか、ということを考えると、資本主義だと、アダム・スミスの後にケインズ、ケインズの後にフリードマン(!)と取り上げられているのですが、社会主義にはそれがないのですよね。戦後しばらくは、大学の経済学は、マル経が隆盛を誇ったと聞きますが、結局、今は、ふつうの人たちが学ぶべきものとして残されていないのです。それは、もちろん、体制とか政治力学とか、そんなもののせいにできるのでしょうが、それだけなのでしょうか。日記の方で、私は、賃金とか、価格とかの決定するメカニズムって、とっても大事ですよね、と書きましたが、例えば、このことで、「左翼」の側の学者は有効な説明を提示できているのか、ということがあると思います。おそらく、そういう人もいるのでしょうが、例えば、剰余価値説絶対主義(…と言えばよいでしょうか?…)が幅を利かせたままだったりしないでしょうか?
 ……というようなことを考えました。
投稿者:伊賀篤
●仮)山田二郎さん。こんにちは。

厳しい御指摘ありがとうございます。
まともな「理性」を持つ人間ならば、こういう意見を出される事も有り得る事を【謙虚】に聞き、自分達を改革していく(負からの出発)も辞さない覚悟を持ってしかるべきでしょう。
そういう意味でも、貴重な御意見ありがとう御座いました。
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