伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●植田与志雄様、こんにちは。

> 長期的短期的の2面について議論できないでしょうか

私は既に(2012/10/2 12:50)のコメントにおいて、短期的には…嫌な言い方ですが「抑止力」の必要性と、および現状のソレで充分である事と、更に、それだけに任せずに政府(国家)間の対話の必要性には触れています。

そもそも、私の本記事は、XYZ様が解釈された様な、長期における単なる理想論として書いたものでは無く、直近の日本に広がる右傾化傾向やら、その背後にある【国家主義】つまり国家の利益と自己を同一視する傾向に、警鐘を鳴らし、冷静に国家間の対立を見る上でも有意義である…すなわち短期的にも意味が有る論だと、私は考えています。

> 先ずはこちらから、というのも常識的であると思います

無論ですが、私は本記事でも書いた様に、中国共産党には批判的ですし、その批判の手を緩める事はしませんが、日本人である自己が自己の【責任】を持つ事の優先順位を下げてまで「まずこちらから」という論には与しません。

なぜならば、どの国であれ、その国を変える事が出来るのは、他ならぬ、その国の人間であり、その国の人間が、何より【権利】と【義務】の双方を負う事であるからです。

それを【大前提】として、初めて(今ここからも始める)人民の国際連帯という道が通じるのです。この道に近道などは無いと(私は)考えます。
投稿者:植田 与志雄
XYZさんの意見は今後深めてゆく価値のある内容を含んでいると思います。冷静で理性的な対話の精神を感じます。安倍さんへの評価は少し置いておいて、長期的短期的の2面について議論できないでしょうか。
また、中国共産党への批判ですが、人権抑圧の程度が日本国内のそれよりかなり酷いように見えるので、先ずはこちらから、というのも常識的であると思います。
投稿者:伊賀篤
●追記:

尚、直近の政治的な時事問題に関しては、日本人が日本人として為すべき事としては、日本に友好的な国(例:米国議会や欧州諸国)でまで非難決議を上げさせた、5年前の安倍総理の「河野談話」への否定的言説や、今も「河野談話」や「村山談話」すら見直しを公言して憚らず、選挙の争点が(庶民の生活苦など眼中に無く)改憲だとまで言う、安倍氏の様な人物の再登板を許さない事も、含まれていると(私は)考えますが、思想や信条は自由という人権の一貫ですから、貴兄が貴兄の考えを御持ちなのだったとしても、別に思想は異なれども、貴兄の自由は人権として擁護します。

ただし、貴兄が「対話」を目的にするのでは無く、単に持論を展開したいのであれば、ご自分でブログなりを開設されて主張される事を、お勧めします。

本ブログのコメント欄は、専ら冷静かつ理性的な相互「対話」の為に開かれていますので…
投稿者:伊賀篤
●XYZさん。こんにちは。

> 貴殿は中国の軍事的、経済的な力を背景とした海洋覇権主義の伸長についてどのようにお考えでしょうか?

私が全く脅威に感じていないと言えば嘘になりますが、充分に現状の日米安保条約による米国のプレゼンスと日本の自衛隊という抑止力があれば、実際の軍事行動を中国政府が採用する可能性は、極めて低いと考えます。

また、領土問題については、現状の様に…いたずらに(単に)国家の軍事力の均衡に任せるのでは無く、平和的な交渉のテーブルにでも乗せて、したいだけ延々と話し合いを継続させれば、より良い(ベター)だと、私は考えています。

第一に、短期的に必要なのは確かに「抑止力」でしょうし、そりゃ最近は中国も空母を導入したりしていますが、それすらロシアの老朽空母を改造しただけですし、中国の海軍装備は旧式なものが多いというのも通説です。

よって私は、(週刊誌等が煽る様に)いたずらに危機感やら敵愾心を煽る傾向には大いに批判的であり、それらには何のメリットも無いどころか有害であるばかりか、そういった風潮に自分から乗る事は、外部に敵を大きく描く事で、互いの民衆が戴く「国家」を正当化しようとする為政者(安倍氏等)の掌の上で踊っているだけの存在に、自らを貶める行為に他ならないと考え、「国民国家」に囲われた国民が国家に自己を同一化させるがごとき愚行を、本記事で批判したのです。
(ちなみに、相手がそうだから、自分もそうするという行動原理は、道義的な水準だけでなく、子供の喧嘩並みの、知的水準でしかありません)

よって、反日デモの様子を見て、中国を民族的に見下す様な、無自覚なレイシズム(民族差別)にも反対しますし、同じ人間である限りは長期的にも短期的にも連帯すべき相手として、今は連帯が損なわれているならば、尚更その礎を築く為にも、今は日本人は日本人として己の為すべき事を(相手のせいにせず)為すのみだと考えます。

よって私は…

> 日本国内の批判より先に、明らかに問題のある中国共産党を批判する

…などという、国際平和の為に、自己の為すべき事に無責任でありながら、専ら他者にだけ批判をするという、子供の喧嘩レベルの水準に留まるつもりはありません。
投稿者:XYZ
初めてコメントします。

貴殿は中国の軍事的、経済的な力を背景とした海洋覇権主義の伸長についてどのようにお考えでしょうか?
現在、中国が尖閣諸島に対して意識しているのは海底、海洋資源より第一列島線の突破、その先に控える台湾、沖縄への圧力強化、ひいては米国の東アジアに対するプレゼンスの低下を目的としているように思えるのです。
その場合、尖閣諸島が無人島で有るか無いかは問題ではありません。
南沙諸島の問題は対岸の火事ではなく、当事者である(当事者であった)東シナガス田での対処と結果を見ればその危険性は明らかと感じています。
その上、チベット、ウイグルでの問題はさておき、国家の枠を外せば友好と平和が造成できるというのは少々短絡的ではないでしょうか?
長い目で見て中国共産党が崩壊し、民主主義国家が誕生すれば真の日中友好は可能と思います。しかしそれは実現するのかどうかも不確定な長い長い先にある理想論です。一方、現在の日本の右傾化(左から中に戻る程度と思っていますが)、安倍総裁の方針は短期的かもしれませんが、現実論と感じます。現実論と感じる根拠は、好むと好まざるとに関わらず、現在の国際政治は自国の利益を追求する事が大前提である中、残念ながら前段で例を挙げたような露骨な覇権主義を展開する国家に対し、「自国の利益はさておき…」という話は通用しない、通用しない事が明らかになってきた、という事実に基づき、軌道修正を行う意図が感じられるからです。国民が相対的に右傾化してきたという事実も、そういう国際社会の現実が反映されてきていると思うのです。従って長期的理想論と短期的現実論を混ぜて評論する事には違和感を感じざるを得ません。
私個人としては現実的対応を取りつつ、一方で長期的な理想を標榜する、という二面性が重要と感じます。これは韓国との問題に於いてもです。
乱文、散文、大変失礼しました。

p.s.
中国共産党と関係のない日本共産党なのかもしれませんが、同じ名前を関した政党であり、人類普遍の価値である人権の保護を標榜するのであれば、日本国内の批判より先に、明らかに問題のある中国共産党を批判するのでなければ信用を得られないと思います。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん。こんにちは。

> ところで、日本共産党は一国共産主義でしたっけ?世界共産主義でしたっけ?

党の公式のイデオロギーとしては、スターリン&トロツキー論争について、今もスターリン側の主張に一定の理があった事になっていて、一国でも共産主義に接近できるという立場を、今も取っています。
(要するに端的に言えば一国共産主義です)

それでも10年前ぐらいまでは「しんぶん赤旗」の表紙に、掲げる3つの旗の一つとして、国際連帯の旗となっていたのですが、確かに資本自体がグローバル化した現代においては…

> 法人税や累進課税やタックス・ヘイブンの問題や、多国籍企業の問題などで、国際的なルール作りを積極的に働きかけないのかと、国会質問で政府にただすとか

…が、もっともっと有っても、確かに良いとは思いますね。
私自身は、社会主義の実現プロセスが、具体的に一国のみで進行するとは考え難いのですが、各国毎に各種の(社会主義への)接近アプローチを進行させて、その経験を交流するというのが、持っているイメージです。

> 尖閣諸島ですが…
(中略)
> 「資本主義」にとっても、実は、国民国家は克服されるべきものってことかもしれませんね。

そうですね。その(国民国家を超えようとする運動)右派的な最たる勢力が新自由主義であり、社会主義を目指す存在にとっては、最後の敵となりましょうが、幾ら新自由主義勢力が国境を越えようとしても、所詮は持てる者の特権の擁護ですから、彼らには「国民国家」は超えられないし、逆に「国民国家」自体が多面的な存在であり、場合によっては、その国際的な搾取を食い止める防波堤みたいな(善玉的な)役割を演じる局面さえもあり得るとさえ思えます。

今回の様な領土問題というのは、端的に庶民(人民)の国際連帯と、主権国家との対立を浮き彫りにしますが、やはり既存の「国民国家」を、少なくとも国家の利益の為では無く、人民の持つ普遍的な「人権」に資する存在に変革して(変質させて)いく地道なプロセスの各国での努力の積み重ねが、究極において「国民国家」を止揚していく事になるだろうと(私は)思います。
投稿者:suterakuso
 伊賀さん、こんにちは。
 本当に、国民国家の克服は大切ですね。ところで、日本共産党は一国共産主義でしたっけ?世界共産主義でしたっけ? 後者の姿勢が伺える提言などがもっとあればよいのではないかと思います。例えば、法人税や累進課税やタックス・ヘイブンの問題や、多国籍企業の問題などで、国際的なルール作りを積極的に働きかけないのかと、国会質問で政府にただすとかですね。
 尖閣諸島ですが、どちらの国にとっても厄介な海域になっている現状が、一番、もったいないですよね。竹島のように、漁業についての合意が出来ていて、経済活動(漁)が一応円滑に行える方が、実効支配されているとはいえ、「国益」重視の人にとってもまだ良いのではないでしょうか。目先を変えると、中国は、経済特区などは、外資に「進出」してもらうことによって経済的利益を上げてきた国です。逆に、例えば尖閣諸島付近の中国側で大油田が発見されたりした場合、それを中国が採掘することになったとしても、東アジアの原油価格が下がったり、南九州で、それに直接・間接に伴う雇用が創出されたりすれば、それはそれで良いことなんですよね。「日本人」だって、実は、コカ・コーラ(まあ日本法人ですが…)やアフラックスに就職できたら、出来ないよりははるかに大喜びですしね。まあ、この辺は、「資本主義」にとっても、実は、国民国家は克服されるべきものってことかもしれませんね。
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