伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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憲法9条は【狂気】の中の【正気】

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投稿者:suterakuso
 こんばんは。

 本文の趣旨とは少し外れますが、私は、よく左派系ブログで叫ばれている「憲法がズタボロにされる危機」を懐疑的に見てしまいます。確かに橋下氏や石原氏が支持を集め、安倍氏を頂く自民党が最も高い政党支持率を得る状況にはありますが、それは、彼らの改憲論によるものとは言えないのではないでしょうか。もちろん、支持を減らす大きな原因にもなっていない訳ですが…。

 憲法を改正するためには、当然、衆参両院で憲法改正案を可決させ、それを国民投票にかけなければなりません。今の日本で、復興や不況対策や社会保障をなおざりにして、9条などの憲法の改正に妄執することに、果たして国民の支持が得られるのでしょうか。素朴な?ノンポリ?の「戦争をするなんて大人たちは馬鹿だ」みたいな考えまでふくめると、まだまだ日本には、平和主義という言葉への支持はあるように思うのですが…。

 まあ、そういう状況を変えてしまおうというのが、反日デモや尖閣問題や竹島問題などに対するエキセントリックな反応なんでしょうけど。

 今こそ左派は、再分配の問題が争点の中心になるような戦略を立てなければならないのでしょうか。憲法改正なんかを議論している状況ではない、とも言えるのではないでしょうか。私には、改憲論は、他の問題を争点から遠ざけるための、囮のようにも見えます。
投稿者:伊賀篤
●キンピーさん。こんにちは。

> 現在において、国際社会の中で憲法9条の役割は確かにあり日本もそれによって利益も得ている

これは確かに、その通りであって、現在の右派的な改憲派(9条廃止派)が、あえて見て居ないポイントですね。

> おそらくインターナショナルな世界でないと実現しないと思います。

まぁ、恐らく世界的に「国家」の意味が、単に住民自治体といったレベルにならないと(軍事的な強制力は国連のみに有るとか)、条文の完全実施は難しいでしょうが、諦める事無く、追求し続けたいものです。
投稿者:キンピー
憲法は基本法であると共に、理念でもあるのですから、現実と条文の乖離は問題にならないかと。

ただ憲法9条を維持する意義について考えると、軍縮の力になったり、紛争抑止・紛争地域の復興の力にはなっています(外務省のHPや関連書籍{猪口・伊勢崎etc}に詳しく記載されています)。
要するに緊張を高めない・鎮める役目ですね。
現在において、国際社会の中で憲法9条の役割は確かにあり日本もそれによって利益も得ているのですが、九条の完全実施となればまだまだハードルは高いですね。

9条の提案者である幣原喜重郎は全世界が9条の理念を共有しないと実現できないと考えましたが(参:「戦後政治にゆれた憲法九条」)、おそらくインターナショナルな世界でないと実現しないと思います。
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