伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:suterakuso
 ですから私は、日銀の国債直接引き受けがインタゲ論だという認識がそもそも間違いではないかと考えているのです。そんな大それたことが、仮にも時の首相になろうという人物から発せられ、それが否定されていないのなら、必ずしもメディアに十分に目を通していない私でも、そのことを知っているだろうから、私はそんなことはないのだろうと考えていました。で、今、確認して、こんな感じですね。

http://gohoo.org/alerts/121123/

 私にしてみれば、あらかじめ認識の相違となるであろうことを予測して投稿したのに、その予測した部分を見事に違えたままでコメントが次々とされるので、その度に、確認せざるを得なかったということです。

 また、インタゲが必要条件である論証は要りません。インタゲ以外の道がないとは言っていませんので。そして、私は、インタゲが喧伝されるほど危険なものではないはずだと言っているのですから。そして、インタゲを導入したFRBの方が、景気回復を実現できたということも。

 そもそも論については、そもそも論なので、直ぐに人びとを混乱に陥れようというものではありません。土地と生産手段と労働力があり、資源を獲得するための外貨があれば、理論的には生産活動が、そもそも可能なのでは? ということです。

 資産課税で、国債を相続税の強化により回収できるという方法を提示していただいたことには、感謝いたします。また、何より伊賀さん自身が不本意ながらもこれほどのリソースを費やしていただいたことにも感謝いたします。ありがとうございました。

 以後、これ以上、感情を害しながらリソースを費やしていただくことはできませんので、私は基本的にコメントを控えたいと思います。
投稿者:伊賀篤
●最後に

> 伊賀さんは、国債の日銀直接引き受けと買いオペによる引き受けを区別されていらっしゃるのでしょうか? 区別をされておっしゃっているのなら、やはり私の方が数次元低い話をしてしまっているのでしょうね。

本来ならば、私が説明などする義務はありませんが(その義務はインタゲ論に「期待が持てる」などと書いた貴兄にこそあるのですが)既に…

> 端的に言えば、普通インタゲ論とは、通常の買オペなどとは異なり、まず日銀が紙幣を大量に(ジャブジャブと)印刷し、それで政府が発行する国債などを大量に買い付ける事で、市場に通貨をジャブジャブ供給する事により、それまでの低金利政策によって「流動性の罠」に陥っていた市場に、合理的期待形成論の言う様な、将来における貨幣価値の低下を期待させ、ダブついた貨幣の流通で、貨幣に対する相対的な物の価値を上げてて、インフレを誘発しようというものです。そうすれば、彼らは低金利政策による「流動性の罠」から経済が抜け出して、眠っていた資本や資産が、投資に回るだろうという、単なる期待論です。

…と説明しました。しかし貴兄は「そこ」すら読んで咀嚼していないみたいですね。

これはもう単に「レベル」などの問題では無く、議論に対する「誠意」の問題でしょう。そして…

> しかしまず、今でさえ名目金利より高い実質金利そのものは上がっても、市場全体の需要が先行して上がる訳では無いので(この順番が重要)、それ自体では、何ら広く投資活動の増大を保証はしません。

>仮に貴兄の言う通りに、金融機関が大量の貸し出しを行おうにも、タイムラグにより未だに給与は上がらず、消費自体は冷え込んだままなのに、何処の企業がまず過剰な設備投資を行おうとするのでしょう?金利付きで返済もしなければならないのに?

> 確実な事は、貨幣価値の低下により(特に輸入品を中心に)名目的に物価は上がるでしょうが、それが逆に企業の仕入れ原価を高騰させますので、その過程においては、賃金に回せる分配率が低下する事さえ考えられます。

…という疑問にさえ答えない【無責任】さを自省されず、議論を続けられても、空しいものしか感じません。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさんF

> 再分配政策の失敗の産物であるという考えにもとづいて、これをより困難が少ない形で、しかしできるだけ速やかに解消するような方法を紹介してほしい、という期待にもとづいたものであったとご理解していただきたいと思います。もちろん、無責任な他人任せという誹りは受けざるを得ませんが、それは自分の現在の力に限界を感じ、伊賀さんやこちらを訪問される方の力を認めるからなのです。

これについては、私も確かに力不足ながら、国債は債権という金融資産ですから、相続税の強化によっても回収は可能であるとも述べた筈です。

また貴兄は全く言及してませんが、本記事「真に景気回復に寄与する政策は?」でも、私の考えは述べています。

他方で、貴兄は私が求めた最低限の事、つまりインタゲ政策が、景気回復にとっての「必要条件」である事の論証を、全く果たす気が無いとしか、これまでの書き込みからは、判断せぜるを得ません。

そんな貴兄の、まさに議論の為の議論に、どう対処しろというのでしょう?

今回@〜Fを書く間にも、その全てを読む前に、貴兄は、またも言葉尻を捕らえるかのごとき書き込みをしていますが、経済学的な本質に関わる論及は見当たりません。

人の発言すら遮って、最後まで聞くつもりも無いのなら、もう貴兄に付き合う気持ちすら損なわれるのですが?
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさんE

> ですから、今のシステムの崩壊が弱者をさらに苦しめるものにならざるを得ないと決めつけ、消極的ながらも今のシステムを強化することに加担するというのは、やはり左翼としては、あえてこの言葉を用いますが、「敗北主義的」でさえあるのではないでしょうか?と言いたい訳です。

貴方の頭の中の「左翼」の定義が何なのかが疑われる文章ですが、従来の定義では、左右とは国家に対する「人権」の位置付けや論理的な先行性に依拠します。

要するに「国家」の暴力はら「人権」を守るのが「左翼」だというのが私の定義ですが、何の代替案も示さずにデフォルトなど示す事が「革命的」なのですか?

金融資産の有る人は、自分の資産を貨幣では無く例えば「金=ゴールド」などに変えれば、何も困りはしません。

しかし僅かな銀行貯金や教育や住宅のローンを抱えた人達は、信用の崩壊によって、その持てる僅かな物すら(教育を受けさせる事や住宅やら預金やらを)手放す事になるでしょう。

そんな貴兄の頭の中にしか無い「革命的」な政策など、何処の誰が一体支持するのでしょう?

貴兄は私を「敗北主義」とまで書きましたが、私の本記事での記述の何処が「敗北主義」だと言うのですか?
「真に景気回復に寄与する政策は?」という本記事の事です。
(貴兄は本記事の私の提案には一言もありません)

逆に幼稚なデフォルト肯定論などで、それで本当に困る人間すら見えない貴兄こそが、敗北主義どころか…貴兄の【妄想への逃避】でしか無いのでは?

非常に不愉快ですね。
投稿者:suterakuso
Re>suterakusoさんD

 既にインタゲの導入により(かどうかの評価はともかくとして)、経済成長率がリーマンショック後より好転した、失業率が好転したという旨のことを書きましたよね。好景気なんてことは言っていません。恐慌に近いような状態から好転しただけです。結果だけを言うと、確かに日銀の方が、リーマンショックへの対応は遅れています。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさんD

> 中央銀行の政策のどちらがより有効にその時の情勢を改善させたかということです。

日本よりアメリカが良い事について、まるで「事実」の様に語ってますが、その経済指標とは何ですか?と私は聞いているのです。お返事がありませえんが?

> また、貧困率については、国民所得をどう分配するかという問題で、中央銀行の問題ではありません。FRBは確かにアメリカの経済成長率を回復させたのです。それをアメリカ政府が正しく分配しないのは、また別の話です。

日銀の白川総裁は、日銀法の改正をちらつかされて、安部の言い分を丸のみしましたが、それでも彼には「理性」があって、物価だけ上がって賃金が上昇しないという想定できる現象に対して、金融責任者として苦言を呈していました。
再分配は政府の責任でも、中央銀行は中央銀行の政策によって、庶民の生活を左右するのは確かです。

貴兄はFRBの政策の何によって、米国人が好景気の果実を受益したと言えるのか?…キチンと論証して下さい。
投稿者:suterakuso
>suterakusoさんC

 利回りと利子率を混同する人が多いと書きましたよね。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさんC

> こう考えると、インフレにより、国債発行による政府資金の調達が困難になるという主張も、必ずしもそうではない、ということになるのではないでしょうか。

もしもインフレ率が、国債の利回りを上回ったら、誰が国債なんて買うんですか?
それこそ、公開買い付けが成立しなくなります。

頭だいじょうぶですか?
投稿者:suterakuso
Re>suterakusoさんB

 伊賀さんは、国債の日銀直接引き受けと買いオペによる引き受けを区別されていらっしゃるのでしょうか? 区別をされておっしゃっているのなら、やはり私の方が数次元低い話をしてしまっているのでしょうね。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさんB

> 日銀が直接引き受けるのでなければ、無尽蔵に銀行券が発行されるというものではありません。

まさに、それ(日銀による引き受け)を言っているのが、自民党の安部総裁なのですが?

…というより、そもそも貴兄はインタゲを日本に薦めたクルーグマンについても何も知らないのでは?

彼は「要するに日銀は紙幣をジャブジャブ刷れば良いのだ」という、彼一流の単純化論法で、言ってますが?

> また、今は戦後と違い、買いたいものはあるのに金がないという人が多い時代です。

貴兄の論を推進すれば、金が無い人には、金を与えられる目処も無しに、物価だけ上昇させて、ますます手に入らない様にしようとするものとしか、映りません。

> 伊賀さんのハイパーインフレ懸念は、これらを踏まえたものですか。

ハイパー・インフレの本質について貴兄は、まるで物が無い事だけ(貨幣に対して商品の希少性が高い事)でだけ起こったなどと、全く勘違いしているようです。

戦後直後ですら、田舎に行けば消費財はちゃんと(国民がの多数が餓死しない程度には)ありましたが、大量の債権が発行されて、貨幣が紙切れ同様の「信用」しか、得られていなかっらからこそ、ハイパーインフレは、発生したのでしょう?

貴兄が、もしも現在の日本における国債や地方債の残高を仮に知っているなら、ここに来て紙幣や債券の乱発によって何が起きるのか、まるで日本の将来に重なる現象とは思いませんか?
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