伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様−1

こんにちは。

> 日共を辞してでも、代々木小夜さんの力を借りて、これまで開陳されたブログのトピをまとめた上で加筆や修正を経て、日共への絶縁状として上梓すべきかと

そうですねぇ。これは現実的な「戦略」の問題になりますが、私が【現役の日共党員】による告発という宣伝効果を活かして本を上程するというメリットと、既に…ある意味では「ありふれた」とも言える【元日共党員】による告発という「戦略」を取るのかは、一考の余地があります。

> 慰安婦問題をランダイハン問題をスルーして

いえ、決して「スルー」しているつもりは無く、これまで…たまたま書く機会が無かっただけなので、南朝鮮(韓国)内の【右派】に対する反撃手段としては、考えてはいました…

ライダイハン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%B3

…しかし(例えば)私がココの下記記事で、キンピーさんと行った、200コメントに及ぶ「バトル」などは…

日本政治の破滅的な前兆 | 伊賀篤のブログ
http://blue.ap.teacup.com/nozomi/134.html

…これも(自省しても)、日本の既存の左派一般と比しても南朝鮮(韓国)内の【右派】に対する(私の)警戒を露わにしたものであり、下記の様な記事…

前田朗Blog: 「慰安婦」強制連行は誘拐罪
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/07/blog-post_15.html

…で述べられた様な、戦中の抑圧された国内司法でさえ(氷山の一角とは云え)断罪された事には触れていないなど、あくまで【慰安婦本人】に対する【日本政府】の道義的な責任に限定した(極端に言えば国家間の問題としない)自己抑制された議論だったと思っており、そこらへん(共産「趣味」では無く「主義」としての左翼性)が、共産趣味者である代々木小夜さんに、上手くコミュニュケート出来るかは、まだ確信を持てません。
共産「趣味」者の集う場所…例えば「四トロ同窓会2次会」という掲示板…などには、昔は良くカキコに行ったのですが、趣味(者)としての「共産主義の古典性」への【愛着】と、(私の)主義としての「共産主義の古典性」への【憎悪】とは、相容れない部分も有るとは思いますし…(苦笑)
投稿者:一時しのぎ
以下はキンピーブログ「日本共産党は、「愛と科学」の政党だw!」2012年07月21日トピに投稿の27番コメントから一部を再掲します。西欧における、マルキストからエコロジストへの変容?に関する論です。何かの参考になると考え、こちらにて申し上げます。
---
若松新(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
緑の党の国際・州間比較(6) : 緑と赤の代替的関係

著者紹介
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901039556538451
注・ただし、早稲田のサイトでは、この教授名が掲載されていない?
http://www.socs.waseda.ac.jp/
論文参照先
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004629104

(一部抜粋)
 環境保護という価値観(緑)は社会主義イデオロギー(赤)と交わると、数年後には赤色化した緑となり、緑としての独自性が失われる。赤色化した緑は衰退へと進むか、断片化した緑が散りばめられた赤い衣装をまとう政党へと変質する。

けだし、伝統的に赤(イデオロギー)は有権者に訴える力が緑(価値観)よりも一層強く、赤の支持基盤は緑よりも強固だからである。

私見によれば、反共主義的土壌で育った西ドイツ緑は、容共的な自由民主国に伝播した後に、赤色化して変質し、最終的に緑としての独自性を失うであろう。

緑の価値観は赤色イデオロギーに吸収されて、その特質の多くの部分が既に無くなってしまったか、無くなる途上にある。

しかしながら、緑の党という名称と、政党の組織形態は変容しても、良く言えば理想主義的な環境保護政策、悪く言えば100%実現し尽くすことが困難な、空想的反原発+代替エネルギー政策が、仮に一部でも実現すれば、良しとすべきなのかもしれない。
投稿者:一時しのぎ
>1冊の本を書くというのは、相当な【力】を要するモノだと、

学会に一石を投じるつもりであれば、その通りでしょう。TAMO2さんは、大月書店から献本を受けるまでの識者だそうですし。工学修士で野球部出身なのに、文系にも通じるという方でさえが、今回の上梓にはおそらく数年を費やしておられる。

しかし、日共を辞してでも、代々木小夜さんの力を借りて、これまで開陳されたブログのトピをまとめた上で加筆や修正を経て、日共への絶縁状として上梓すべきかと(筆坂さん他前例もありますよね)。これまで10年近く、ウェブ世界に残してこられたトピやコメントのアーカイブは貴重な財産です。これを活かさない手はありません。

代々木さんはマーケティングにも敏感な方ですから、伊賀さんの意図とは異なる部分はあるものの、あえてウケる本の作り方もおっしゃると思います。例えば、伊賀さんは慰安婦問題をランダイハン問題をスルーして、日本だけを断罪する傾向があります。それはそれで、思想や表現の自由ですが、はっきりいって、日本国民は、そういう「一方的な」自虐観を嫌います。その証拠が、一水会や小林よしのりなど右派論壇の復権と左翼全体の退潮ですよね。冷戦崩壊、拉致問題、第2次天安門事件という外部要因に責任を押し付けるつもりはございませんよね?

だったら、そういう問題以上に、伊賀さんが望む「新たなる左翼の復権」に向けて、今までの左翼の何が悪いのか、何を乗り越えねばならないのか、ご自覚されていることに加えて、代々木さんから正面きってご指摘を承るべきかと申し上げます。こちらのブログやキンピーブログで、私やFKさんや仮)山田二郎さんが申し上げたところで、あくまで「対話」という同じ目線(それはそれで重要ですが)であって、代々木さんという高い視点の持ち主から、伊賀さんを俯瞰することも必要ではないでしょうか。

TAMO2さんは極左兼極右と自称されておられたかと思いますので、ある意味、全てを敵に回すことになるので(ただしその敵を返り討ちにするw)、マーケットは相対的に小さくなるでしょうけど、伊賀さんは現役日共党員という立場で、その左翼を超えようという野心家でもあるのですから、同様の立場の左派のみならず、私のような右派も興味があります。ペンネームで真面目な日共告発本を書けば、篠原常一郎さんがオビに推薦コピーとレビューを書いていただけると期待します。
投稿者:伊賀篤
●拍手コメントを頂きました。(ありがとうございます)

2013/5/15 3:54
無学なもので理論的な感想は書けませんが、とてもよかったです。混迷する社会の中、もう、「野党(左翼・左派)」が必要とされる情勢ではなくなったのかと思っていましたが、これを読んで少し、考えが変わり始めました。

伊賀篤さんのことはキンピーブログで知りました。キンピーブログの住人の方々の知的戦闘能力が凄まじく高いので、自分はROMではありますが。。。
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様、こんにちは。

TAMO2さんとは、私もネットでは14年以上も御付き合いしていますし、本を上程された事を、私も我が事の様に喜んでいます。
(事前にメールで一部の原稿も見せて頂いてましたし)

しかし、1冊の本を書くというのは、相当な【力】を要するモノだと、TAMO2さんの原稿を見ながら、私は改めて思いました。
(そりゃ、世の中には、無内容か世迷言みたいな内容の、下らない本も、数多有りますが…本当に中身で世間に問う内容となると…苦笑)

ここの所(GW連休の後半から)、私は身体と精神の調子を崩し、仕事だけで精一杯の状態でしたから、自分の【余命】=残された時間について、考えたりしていました。
だからという訳では無いですが、私も私の生きた証として、何かを残したいと思う所もあり、御提案については、前向きにも考えたいと思います。
(可能か?不可能か?は別にして…)
投稿者:一時しのぎ
TAMO2さんが電子書籍を上梓された件はご存知でしょうが、伊賀さんもこれに倣えばいかがでしょうか。新々社のサイトを見ますと、伊賀さんがこのブログで論を遺していこうとする趣旨と共通すると思います。代々木小夜氏からのお誘いを待つのではなく、積極的に申し出るべきかと。代々木氏にしても、コンテンツの充実になるのですから、メリットがあると思います。

ただ、伊賀さんの趣旨では、ブログという広く開かれた形ではないことに、納得できないとは思います。しかし、代々木氏がプロデューサーとして指摘することで、伊賀さんの主張が一層、大衆への浸透を深めることになるとも思います。
投稿者:伊賀篤
●大幅に【追記】しました。
…本文と同じぐらいの長さになってしまいましたが…(苦笑)
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様、仮)山田二郎さま。

Looper氏については、私は良く知らないのでコメントは差し控えますが、リンク先の…busayo_dic氏の通称「キンピーブログ」には、政治将校氏との間で問題となっていた、松竹氏の事で(人によって見方によっては…まるで政治将校氏を庇う様な?)コメントしておきました。

まぁ、基本的には、Looper氏は、通称「キンピーブログ」の管理人である、busayo_dic氏さんのブログ管理について、意見を言うのが目的だと見受けられましたので、それは…busayo_dic氏とLooper氏の間での問題であり、私ごときが口を出す問題では無いでしょうし、それはbusayo_dic氏も良く解っておられる様ですので、これ以上は御勘弁下さい。

まぁ誰も完璧な人間など、居ないのだと思っています。でも…思想や信条から相容れない相手は現実には居て、その為にこそ「対話」があるのですが、その対話の【場】を如何に管理するかという事は、私も自分でブログを持ってみて、その難しさは痛感する所ではあります。

下手をすると、2ちゃんねる的に何でもアリという事だと、不当な(事実無根の)差別や偏見を煽るだけの「ヘイトスピーチ」の蔓延に手を貸す事にもなりますから…(苦笑)
投稿者:仮)山田二郎
横レス失礼

一時しのぎ様

Looper氏は昔に何度か同じような事をやらかしていただけで、キンピーブログの常連ではありませんよ。
Looper氏が常連だったと言えるのは、昔のお玉ブログです。
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-364.html#comment_list
他にも
http://taraxacum.seesaa.net/article/131535144.html
http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/2ef5667b058ce0d6446d0972e0360890
みたいのがありまっせ。
投稿者:一時しのぎ
少し微妙な問題ですが(私は途中で理解すらできなくなった)、リンク先キンピーブログトピにおける、Looperとかいうバカサヨク?について。

その物言いが凄く上から目線の不愉快さに、遠まわしに嫌味をコメントしたのですが、busayo_dic管理人さんに止められたこともあって、投稿はしていません。そもそも、数年前は常連だったらしいのですが、伊賀さん、ご存知でしたか?

特に、あの方を相手に、徹頭徹尾無礼な言辞を重ねる。論を交わすに礼儀は不要なのかもしれませんが、自分を無謬と看做す態度は、そも論を交わす資格すらないのではと思います。

伊賀さんなら、キンピーブログの当該トピにコメントしても大丈夫だと思いますし、失礼ながら政治的スタンスで申せば、立ち位置は似ているでしょうから、仲介役と申しますか、うまくハイライトを当てられると思います。

以上、お手間でなければですが、よろしくお願いします。

http://kinpy.livedoor.biz/archives/52060290.html
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