伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:管理人
連載の何回目か忘れましたが、珍しくハイエクの名前が出ていたので読んでみたら、「反社会主義」というレッテル張り以上の評価は無く、彼の社会主義批判についても「党が目指す社会主義はソ連と違う」から「見当外れ」とかの一言だけで終わりにしていました。(苦笑)

新自由主義批判も、御予想の通り「新自由主義のイデオロギー的展開=新古典派経済学」みたいな感じで、無批判な市場原理主義しか新古典派経済学には無いみたいな書き方で、雑誌「経済」の編集長の不勉強ぶりが目立つ連載でした。(それで読む気が失せました)

「市場を通じた社会主義」などと口では言いつつも、それこそ市場の「使いみち」については考えてませんね・・・(苦笑)

現状の党中央の水準では「黙殺しているほうが、双方にとって良い」と言うのは、確かにソウかもしれませんが、政権を目指すのであれば経済設計といった視点を持たねばならず、もっと今の「福祉・再分配政策についての議論」を取り入れていく必要が有るでしょうね。(笑)
投稿者:o
日本共産党は黙殺しているほうが、双方にとって良いのではないでしょうか?何か言うとしたら、著者たちの人格を傷つけるようなことしか言わない可能性が高いし、それによって評価を下げるのは党自身でしょうし。

赤旗日刊紙の連載は、Webページで見れる(1)しか読めませんが、だいたい言い出しそうな事は予想がつきます。やはり「新自由主義のイデオロギー的展開=新古典派経済学」みたいな話だったのですか?

『経済制度の生成と設計』は非常に良い本だと思いますが、著者たちの構成上、福祉・再分配政策についての議論がないのが残念なところ。そこはこれからの課題なのでしょうが・・。
投稿者:管理人
コメント有難う御座います。

読後感想は、読み終えたらアップします。

本の御紹介も、有難う御座います。
(読みたい本が増えていく事は嬉しいものです)

しかし日本共産党は「また」黙殺ですかね・・・(苦笑)
私も、雑誌「経済」のホームページの掲示板(http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/tree.php)に、AMについて取り上げて欲しいとカキコしたんですが放置プレーに遭いました。(笑)
それどころか最近、雑誌「経済」の編集長名で、赤旗日刊紙では、新自由主義を新古典主義と同一視して単に「敵視」するだけの連載までしてましたからねぇ(溜息)

まぁ、そんなのは放っておいて、有意義な方向での模索を続けていくしかありませんね。
投稿者:o
なかなか賛否両極端な本のようですが,伊賀さんの読後感想,ぜひお聞きしてみたいものです.

最近は,伊賀さんの「関心事」にも沿い,興味を惹きそうな本が他にも軒並み出版されています.一つは,

再分配とデモクラシーの政治経済学
藪下史郎 監/須賀晃一/若田部昌澄 編著
東洋経済新報社
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=newbook&isbn=31361-3

でしょう.専門家向け研究書に近いでしょうが,政治哲学と経済学のコラボレーションによるテキストとも言えるでしょう.

もう一つは

経済制度の生成と設計
鈴村興太郎 長岡貞男 花崎正晴/編
出版社名 東京大学出版会
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31683404

でしょう.これの序章及び第一章は特にお奨めです.

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