伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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こんにちは。
私は今日で連休を終えて、明日はカレンダーでは未だ休日なのですが、少しリハビリの気持ちで仕事に行こうかなと思っています。

> 基本的に早口だったので

そうですね。他にもネーティブの人は、単語を区切らずリエゾンして発音したりするので、外国語として英語を習った人との方が良く通じたりしますね。

> 明らかに意図的に一極集中状況を作り出そうとしています

エリートだけでなく、広く労働者全体の教育水準の向上を計る事は、グローバル化の中でも国際競争力の向上に繋がる筈だと思うので、米国みたいに教育を受けようとするインセンティブまで奪う様な「教育ローン化」は如何なものかと思うのですが…
(今でも防衛大学校というのが有りますが、そのうちもっと広く兵役とバーターにされる様な制度になったりしたら嫌ですね)

> いつもの場所に移しました。

さっそく(そちらでも)つたないながらもコメントさせて頂きました。(笑)
投稿者:小田
こんにちは。

私も昨日、『LIONS for LAMBS』をまた観に行ってきました。普通はフライトの中で見たものをまた、映画館で見ようとは思わないのですが、これは2度目であっても引き込まれましたし、ストーリーの理解が1度目に比べて深まったので、行ってよかったと思います。

>多分、字幕無しだったんでしょうね。

いえいえ(笑)、日本語に吹き代えてあるので、映画館で見るよりもむしろ楽なくらいでした。最近の国際便はエコノミーでもかなり映画サービスが進んでいて、日系のフライト会社でなくても、言語選択が出来て、かなり多くの映画を日本語を聞きながら観る事ができます。映画を完全に聞き取るのは、私にとっても、かなり難しいです。特に今回のこの映画は、言葉の展開が非常に重要ですが、基本的に早口だったので、字幕無しだとかなり理解度が落ちるなという印象を持ちました。

>私も去年まで育英会の奨学金を返済していましたが、返済期間は14年で利子も付かなかった事を考えれば、日本はまだ良い方なのかもしれませんが、

私の場合などは、いわゆる返済免除職に、浪人期間なしに就く事ができた事もあって、学部・大学院両方とも返済していません。しかし、今は日本の育英会奨学金も著しく悪化していて、利子つき返却が当たり前、返済免除はごく一部の相当にできる人に限られているようです。代わりに、21世紀COEとかグローバルCOEなどで一部の大学の研究機関に莫大な資金を投入し、そういう機関の大学院生であって、COEプログラムに参与する教員の弟子であるような場合には、COEプログラムから民間の正社員の給料に相当するくらいの生活費を支給してもらうチャンスがある、という具合になってきています。明らかに意図的に一極集中状況を作り出そうとしています。

>対抗すべき福祉国家路線を掲げる勢力の広がりに向けて、微力ですが力を尽くしたいものです。

この点については、長くなってしまって、ここでは入りきらなくなったので、いつもの場所に移しました。
こんにちは。

> 飛行機の中で観ましたが

多分、字幕無しだったんでしょうね。
(今回、私も字幕に頼らずヒヤリングしようとチャレンジしましたが半分程しか聞き取れませんでした…恥)
私も今の部署に移る前の8〜9年前には海外出張もあり、3ヶ月程単身で海外に滞在した時には、休日に映画を見に行ったりして、もっと聞き取れた様な気もするのですが、英語を読む機会はあっても会話する機会が少ない部署に移ってしまったので、普段使わないと耳が鈍ってしまい駄目ですね。
(映画料金は日本に比べ格段に安かったのですが)

> 『ルポ 貧困大国アメリカ』

小田さんが「オーバーラップ」するというので、私も興味を引かれまして、さっそく今日、書店で入手しました。

まだパラパラとめくっただけですが、映画の中で出てきた「教育ローン」の問題も取り上げられていましたね。
(返済に30年もかかるとか)
私も去年まで育英会の奨学金を返済していましたが、返済期間は14年で利子も付かなかった事を考えれば、日本はまだ良い方なのかもしれませんが、将来を考えると…アメリカ的な新自由主義の波に日本も飲み込まれていくのかもしれません。
(貧困層から教育を受ける権利が実質的に奪われていくような)

対抗すべき福祉国家路線を掲げる勢力の広がりに向けて、微力ですが力を尽くしたいものです。
投稿者:小田
オオッ、早速、観に行ってくれたのですね。

>面白いという表現は適切では無いかもしれないけど、良い映画だと思いました。

という感想は、的確だと思います。

私も実は明日、この映画を観に行きます。すでに1〜2ヶ月前、飛行機の中で観ましたが、もう一度、今度はお金を払ってでも観たいと思っていた事もあって・・・。この映画の描く米国の社会構造と、

堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』、2008年1月刊、岩波新書

が描く米国の貧困の社会的再生産構造とが実にオーバーラップして、私には印象的でした。
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