伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤(管理人)
こんばんは。

> 心身の健康状態を維持する為にも、これらは外せないですね(笑)。

良かったです(ホッ)、「女色と娯楽は断つ事ができない」という言葉を読み親近感が増しました。(笑)

> 伊賀さんのお住まいの周囲

車通りの多い道から一本だけ外れた所にあるので、田園風景ですよ。
(といっても造園業者向けの苗木畑が多いのですが普通の田んぼと畑もあります)
平野の北の端あたりに住んでいるので、北側には南アルプスから続く最南端の山というか、丘も見えます。

> 中谷巌の自己批判書

まぁ、過ちて改むるにしかず…ですが、ある意味では身軽な事は羨ましい限りです。(苦笑)

> 今が追い風であるのは確かなのでしょうが、それに胡坐をかいているままでは拙いでしょうね。

金融政策などに関して、論評が場当たり的な気がして、気になる人には、信頼がイマイチ(イマニ)獲得できないでしょうね…
例えば、日銀の長期ゼロ金利政策に対して珍しく発言したと思ったら、金利生活者へ損害を与えたなどと、およそプロレタリア政党にあるまじき論評がでたかと思えば、不況に苦しむ中小企業には低金利・無担保での融資を拡大せよと言ってみたりだとか…
いっその事、日銀券を大量発行して国債を大量償還するとかして、円暴落=ハイパーインフレの方が、国民生活は苦しくとも企業に金は回るとでも言い出したりしたら、(その是非はともかく)すっきりするのにと思ったりしました。(自爆)
投稿者:Harry
続きです。

>利潤最大化を目的にした市場による効率化というものを肯定するにあたって、セットになる仮想補償原理っていうのは、あくまで現実においては仮想であって、そういう市場で生み出された富の分配に関して、規範理論的アプローチの模索というものは始まったばかりであると思っています。

>麻生総理などは「中負担・中福祉」などと、選挙向けに耳に心地よい掛け声を言うばかりで、負担の有り方、福祉の有り方について、一貫した規範的立場というものは見えていません。(まぁ、それで言ったら共産党も経済運営の一貫性どころか、金融政策を始めとしたマクロ的な事すら考えているのか、不透明ですが)

確かに規範的なアプローチというのは始まったばかりだと思いますが、最近はそういう類の議論もぼちぼち見られるようになってきたように思います。例の中谷巌の自己批判書などは、「この人、俺の一般向け論文をどこかで読んで、パクッてんじゃねえか?!」と思うような記載がところどころあったりしましたし・・(笑)。

共産党は・・・、まあ、本来ブレーンたるべきその系列のマルクス経済学者たちが、例の如くの体たらくですからね。「蟹工船」ブームがあったり、大学でマルクス経済学の講義への学生の人気の復活という現象があるらしい等、今が追い風であるのは確かなのでしょうが、それに胡坐をかいているままでは拙いでしょうね。

投稿者:Harry
伊賀さん、こんにちは。レス、ありがとうございます。

>アルコールを断っておられるとの事ですが、益々修行僧というか上杉謙信公みたいに、自分に厳しく「義」の道を貫くという感じになってきましたね(笑)。でも次ぎは女色も娯楽も一切を断つとかにまでなると、少し遠い人になった気がして寂しい気もしますので、適当に娯楽とかも入れながら、気を張りすぎずに楽しく過ごして下さい。

上杉謙信公の境地にはとてもとても及びません(笑)。私は元々、根がのんびり屋でマイペースですので、「上杉謙信の道」とか言って、自分を舞妓しているだけす。ただ、上杉謙信は女色は断ちましたが、酒色は断てず、むしろそれが為に脳卒中で亡くなってしまいましたが、私はむしろ酒色は断つ事ができても、女色と娯楽は断つ事ができないでしょうし(苦笑)、しない方が良いと、自分でもはっきりと自覚しています。心身の健康状態を維持する為にも、これらは外せないですね(笑)。

>あと私の場合、「適度な運動」というのには程遠いのですが、1日当たり30分程度のウォーキングも始めました。

1日30分程度のウォーキングならば、かなり良い「適度の運動」だと思います。自分もときどきやります。伊賀さんのように地方都市にお住まいの場合、車社会でしょうから、意識しないとなかなか歩く機会はないのではないでしょうか?しかし意識して始めれば、東京でやるよりも、車が少ないので空気も綺麗だし、景色をぼんやりと眺めるのも悪くないですよね。私の故郷の新潟では街外れの主な景色は専ら平坦な田園が延々と続く、という風景でしたが、伊賀さんのお住まいの周囲はまた、全然違うのでしょうね。
投稿者:伊賀篤(管理人)
Harryさん、こんにちは。
無沙汰だったのは私の方で、あちらの方のHarryさんの記事を読み、Harryさんは変わらず御健勝の様子を知り、良かったと思っております。

アルコールを断っておられるとの事ですが、益々修行僧というか上杉謙信公みたいに、自分に厳しく「義」の道を貫くという感じになってきましたね(笑)。でも次ぎは女色も娯楽も一切を断つとかにまでなると、少し遠い人になった気がして寂しい気もしますので、適当に娯楽とかも入れながら、気を張りすぎずに楽しく過ごして下さい。
(とか言う私も金のかかる娯楽は一切止めてますが)

あと私の場合、「適度な運動」というのには程遠いのですが、1日当たり30分程度のウォーキングも始めました。会社の健康診断でメタボ予備軍と言われた事がキッカケでしたが、一日中パソコンのモニターと睨めっこして見積業務ばかりしているので、(金もかからず)良い気分転換にはなっています。

> 湯浅誠・堤未果『正社員が没落する--貧困スパイラルを止めろ!』(角川新書)

御紹介ありがとう御座います。さっそく買って読んでみます。利潤最大化を目的にした市場による効率化というものを肯定するにあたって、セットになる仮想補償原理っていうのは、あくまで現実においては仮想であって、そういう市場で生み出された富の分配に関して、規範理論的アプローチの模索というものは始まったばかりであると思っています。

麻生総理などは「中負担・中福祉」などと、選挙向けに耳に心地よい掛け声を言うばかりで、負担の有り方、福祉の有り方について、一貫した規範的立場というものは見えていません。(まぁ、それで言ったら共産党も経済運営の一貫性どころか、金融政策を始めとしたマクロ的な事すら考えているのか、不透明ですが)

Harryさんの仕事は、必ず将来に資するものだと思われますので、それぞれ持ち場は違いますが、御互いがんばっていきましょう。
投稿者:Harry
ご無沙汰しています。この不況でお仕事の方はかなりたいへんそうですが、それでもお元気だったご様子、何よりです。

禁煙を決行中との事、私も昨年末以来、基本的にアルコールを断っています。ドックでアミラーゼ値が標準の2倍以上となり、再検査となったのがきっかけです。その間、寝る前に習慣化していた缶ビールと夜食みたいなのを一切止めて、再検査に臨んだら、数値が元に戻っていました。それで特に、すい臓に問題があるという心配をしなくても良いと医者には言われましたが、どうも自分のすい臓は疲れやすいのかも、と自覚して、以降、年末・年始もビールかワインをグラス1パイ、程度で過ごし、そのまま現在に到っています。お陰で、体重も減って10年前のウェイトに戻りましたし、適度に運動している事もあって、体の切れが良くなり、いろいろな意味で自信を取り戻しました。飲み友達だった人たちにはブーイングでしたが、私が止めたのに影響を受けて、私以上のヘビー・ドランカーだったのを辞めたという女性もいたし、毎晩の晩酌を止められなかった父ですら、私が飲むのを止めた姿を見て、本当に止めてしまいました。これには私も本当に感心しました。

それから、湯浅氏の番組、現在、海外滞在中故に見れませんでしたが、彼の主張はだいたい予想できます。最近も

湯浅誠・堤未果『正社員が没落する--貧困スパイラルを止めろ!』(角川新書)

という、あの堤未果との対談本を出していますが、そこでも同様の主張をしています。彼の主張の理論的ベースには、明らかにアマルティア・セン流の非厚生主義的な規範理論があるように思えます。中谷巌が自己批判の書を出したのが話題になりましたが、彼がこのようにすばやく従来の自己のポジションを転換した事からも明らか(笑)なように、新自由主義はいまや完全に批判の対象という位置づけになっていますが、それを学問的に裏付ける経済学の理論的ツールは未だにその開拓が不十分なままです。そんな状況に動機付けられて、少しでもその種のツールを開拓できるような研究をしようと、今、複数のプロジェクトを走らせていますが、なかなか良い成果に実っていかない、というのが現状ですね。でもまあ、同世代の湯浅さんに負けないように、自分の持ち場で頑張りたいと思っています。
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