伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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Odaさん

レスありがとうございます。

> それは結局、どういう社会モデルを今後の将来社会として展望するかという、規範問題にも関ってきます。そのようなコンテキストの中で、共産党が固有の存在意義を認められるようなヴィジョンを提示できるか否かですね。

私自身も未だ勉強不足で、何となくロナルド・ドウォーキンの提唱する様な、本人の責任ではない事で、資源配分などに格差が無い様な規範的原理が実現できないかと思っているに過ぎず、その関係で研究者達がネットなどに公にしている文書等を、解らない部分はありつつも、たまに追ってます。(まぁ一生勉強ですね…最近は精神障害者にとっての責任とは何かなど身内の問題もあり考えています)

> fuanteiさん

レスありがとうございます。

> 「異論派」の方々にこそ議論をリードしていただきたいのですが…

ご期待に添えるかどうかは解りませんが、少しでもマシな社会を残していける様に、出来る事しか出来ませんが、微力であれ尽くして生き抜きたいと思います。

今後とも、よろしく。
投稿者:fuantei
 伊賀さん、こんばんは。こちらこそ、ご丁寧なお返事をいただき、恐縮です。

 よく考えたら、実名でブログ運営されておられるのに、「勉強不足〜」という、ご自称とは言え呼びかけるのに抵抗を感じるハンドルネームをわざわざ使う必要はありませんでしたね。失礼しました。

> 「異端派」の党員の存在も認めて頂いて、ありがとうございます。

 そんな、お礼を頂戴するようなことではないですよ(汗)。
 謙遜なさっていても、社会変革を目指す集団の一員たる現役党員としての志を維持してこられた方に、一介の支持者である私が、認めるとか認められないとか、とても申し上げられることではありません。どうぞ、良い意味で対等にお付き合いさせて下さい。

> まぁ、人が大勢集まれば、会社だろうが政党だろうが、異なる意見を持つ集団が自然と出来るというのは、人間の「本性」みたいなもの
> 「派閥」がメインになって、全体が疎かになったら、本末転倒だし、政党の場合なら有権者に対して無責任

 おっしゃる通りですよね。この両方のバランスが取れてこそ活気ある組織になるのでしょう。
 日本共産党の場合も、「異なる意見を持つ集団」が党内に存在することは当たり前のこととして、「分派」云々でなくお互いを切磋琢磨していくための論争が起きることは、むしろプラスに働きうると思います。そういう意味で、私は伊賀さんを含む「異論派」の方々に期待しています。

 ただネットに散見する「異論派」の中には、党中央とは別な意味で、新しい時代の現実に即して政治を変えていくにはどうしたら良いのか、ということをあまり考えていないような傾向(例えば幹部個人を揶揄するだけ、民主集中制を批判するだけとか)も見られることは、少々残念です。「異論派」の方々にこそ議論をリードしていただきたいのですが…。
 そういう意味でも、当コメント欄のOdaさんのご所論や伊賀さんとの意見交換などは、有意義な内容だなと拝見しております。私自身は無学非才の輩なので、口の挟みようがないのですが。

 ともあれ、こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。重ねての長文ご容赦下さい。

http://twitter.com/fuantei/
投稿者:Oda
伊賀さん、こんばんわ。レス、ありがとうございます。

>> 「ルールある経済社会」への移行は相当の経済制度構造の変革を伴うわけで、その道のりは決して容易ではない。そういう困難性をも率直に国民に提示していって、その上でのこの路線への国民のコミットメントを求めるようにしていかないと、何時までたっても「現実離れ」という評価を覆す事にならないだろうと。

>おっしゃる通りだと思います。そうなる理由として、そこに決定的に欠けているのが、「建設的野党」は視野に入れてはいても、今、現在、実際に新たな道を探している国民に、実際に政権を担当する事を目指している責任政党たらんとする、気概の欠如と、その障害となっている党自身の問題と向き合う自己変革や成長への意欲です。

今日の夜7時半からのNHKで、民主党の人に経済政策についてのインタビュー番組を30分ほど、していましたが、なかなか良く勉強しているなと思いました。やはり政策を自分の言葉で語れる人がTVに出てきますね。僕が以前、某掲示板で主張していた事と、かなり近い事を言っていたりもして、なんかまたまた「パクられた(苦笑)」気分ですが、やはりブレア路線からデンマーク的なモデルの間辺りを想定していく事になる様に思えます(民主党の場合、限りなくブレア路線に近くなるでしょうし、ひょっとすると、ブレアよりももっと市場主義的に傾く可能性も依然として高いですが・・・)。おそらくやれる、やるべき実行可能な政策項目のリストと言うのは、それほど大きな違いは出てこないでしょうが、問題はどの政策項目に高い優先度を置くか、より大きなウェイトを置くか、と言う部分での違いになってくるだろうし、それは結局、どういう社会モデルを今後の将来社会として展望するかという、規範問題にも関ってきます。そのようなコンテキストの中で、共産党が固有の存在意義を認められるようなヴィジョンを提示できるか否かですね。
Odaさん。こんばんは。御久しぶりです。

> 共産党は依然として必要な存在であると思っていますが

ありがとうございます。私自身も、完全な2大政党制(小政党排除)では、少し寂しい気もしますし、2大政党が共に行き詰まった場合に、ゼロからでは無く伸びる可能性も(多少は)ある第3第4の選択肢も有った方が、柔軟な政治状況の変化が期待できるという意味でも、これでも日本共産党には、期待がゼロでは無いのです。

> その中では、まあよく現状維持出来た方だと思いますよ。

おっしゃる様に、社会的不公正が野放しにされている中で、マルクスの再評価などの追い風もあったかと思いますが、党の高齢化の進行は思いのほか深刻で、他方に存在する本当に若い新党員達とは、コミュニケーションにも一苦労という状況ではあり、若い力を戦力にしていくには、まだ超えねばならない壁というか旧弊も有る気がします。

> 「ルールある経済社会」への移行は相当の経済制度構造の変革を伴うわけで、その道のりは決して容易ではない。そういう困難性をも率直に国民に提示していって、その上でのこの路線への国民のコミットメントを求めるようにしていかないと、何時までたっても「現実離れ」という評価を覆す事にならないだろうと。

おっしゃる通りだと思います。そうなる理由として、そこに決定的に欠けているのが、「建設的野党」は視野に入れてはいても、今、現在、実際に新たな道を探している国民に、実際に政権を担当する事を目指している責任政党たらんとする、気概の欠如と、その障害となっている党自身の問題と向き合う自己変革や成長への意欲です。

不破氏の古典の解説などだけ読んで、勉強した気になっている党員が、もしも多数の様ならば、道は遠しという感じです。

問題になっている今の現実に、リスクがある事も解った上で、対処を示してこそ、初めて「建設的」なのでしょうから…(苦笑)
fuanteiさん、初めまして。こんばんは。

私の拙い記事に、丁寧なコメントを頂き、ありがとうございます。

> 私は基本的に党中央の方針を支持してきましたが、勉強不足のJCP党員さんのような「異論派」(?)の方々の存在と主張が党内外で「可視化」された方が望ましい、とも考えています。それが、嘘偽りのない、今の日本共産党の姿なのですから。

私の様な、少々変わった、最近では、あまり真面目に活動もせず、党費や機関紙代だけは乏しい家計から工面しつつも、それで居直って文句だけは言うと言う、「異端派」の党員の存在も認めて頂いて、ありがとうございます。

私が入党した20年程も前だったら、例え「私個人の考え方」という但し書きをしていたとしても、こう云う意見を公開の場で発表したら、党中央の方針とは違う意見を勝手に発表したなどと、機関から「分派」の扱いを受けたかもしれないと思うのですが、インターネットの普及した今の時代に、個人が個人のブログで「私見」を述べるぐらいは、大目に見てくれる様になってきたのかと、遅々とした変化ではありますが、日本共産党も変わってきたのかとは思います。
(ここは開設当初から党中央にリンクを張って良いか、実名と所属を述べた上で、メールで確認を取ったりした場所ですから、堂々と運営しているつもりです)

まぁ、だからと言って、更に一歩踏込んで「党改革クラブ」みたいなものを立ち上げて、仲間を集める等の行動に移る程には、熱意というより体力が無いので、やってはいませんが…

まぁ、人が大勢集まれば、会社だろうが政党だろうが、異なる意見を持つ集団が自然と出来るというのは、人間の「本性」みたいなもので、それを「分派」と呼ぶか否かはともかく、それらが共通の目標に向かって再び「結集」するのも、会社や地域の自治会や政党に至るまで、同じ様なものに思えます。

まぁ、何処も同じですが「派閥」がメインになって、全体が疎かになったら、本末転倒だし、政党の場合なら有権者に対して無責任というか、無関係なゴッコになってしまうんでしょうけど…(苦笑)

まぁ、これからも、私は思った事は自由に言うし、気軽に続けていくつもりですので、たまに閲覧して頂いているとの事、気長に御付き合い下さい。(このブログの更新頻度は、ごらんの通りの有様ですから…(苦笑)
投稿者:Oda
(続きです)
この党の「ルールある経済社会」論は、方向性としては間違っていないと思いますが、依然として欧州のケース等を切り売り的に紹介する事で持論の正当化を行う以上に、論を具体的に深めるという検討を行っているように思われない点が問題です。「ルールある経済社会」構想は、必ずしも実行不可能だと簡単に却下すべきものだとは言えない様にも思いますが、しかしこの構想を実現する事は、日本経済社会の相当の構造改革を伴いますし、それが持続可能な経済成長モデルである為には、やはりかなりフォワード・ルッキングな構想が不可欠です。例えば、派遣労働を禁止し、破壊された地方の地場産業や中小企業等の経済を復活・再建し、国内農業を保護・育成し食料自給率を上げ、そして自然環境や資源を保護しCO2削減を進める、等々の政策項目を両立的に進めるには、相当に思慮深い経済理論的分析が必要ですし、それのみならず、場合によっては犠牲にしなければならない項目もある事を国民に認知させ、どの項目に優先権を置くかについての国民的合意も必要になると思います。少なくとも、かなりの程度、米国フォロアー的な経済制度構造をこの20年ほど作り上げてきた現状の日本経済社会を前提にすれば、「ルールある経済社会」への移行は相当の経済制度構造の変革を伴うわけで、その道のりは決して容易ではない。そういう困難性をも率直に国民に提示していって、その上でのこの路線への国民のコミットメントを求めるようにしていかないと、何時までたっても「現実離れ」という評価を覆す事にならないだろうと。少なくとも、今のすでに存在する日本経済の構造から出発した上で、少しづつの福祉国家化への改革をピースミールに進めていくという現実的実行可能性を考えていくと、民主党の方がまだ、有能かなという評価は免れ得ないように思います。ただ、長期的には「ルールある経済社会」的なビジョンを理論的に深めていく事は、必要なのだと思います。ブレア路線も決してベスト解だとは言えないわけですから。
投稿者:Oda
こんにちは、お久しぶりです。

私自身は、共産党は依然として必要な存在であると思っていますが、候補者が少しずつ世代交代しているとは思うのですが、やはり民主党候補に比べて一回り年代が上ですし、地味で「金太郎飴」と言われるような個性の無さを感じてしまい、あまり将来性に対して夢を感じさせない、という印象が強いのが非常に問題だと思います。30代、40代に、選挙に立候補させるような人材がいないのかという印象であり、それはますます、現在の政治的環境では不利に機能します。その中では、まあよく現状維持出来た方だと思いますよ。それは現在の日本社会の貧困化問題や世界金融危機の下での新自由主義の権威失墜と、ある種のマルクス主義的歴史観の復権の世相が追い風になっているのだとは思います。
投稿者:fuantei
 勉強不足のJCP党員さん、はじめまして。支持者の方の掲示板を経由して
定期的に拝見しています。
 私は一支持者でしかなく、今回の選挙結果にも大きな不満はありません。
せめて2ケタ獲得して欲しかった…という思いはありますが。

 私は基本的に党中央の方針を支持してきましたが、勉強不足のJCP党員
さんのような「異論派」(?)の方々の存在と主張が党内外で「可視化」
された方が望ましい、とも考えています。それが、嘘偽りのない、今の
日本共産党の姿なのですから。と同時に、これは「分派」の容認ではない、
ということも付言しておきます。
 ただし、勉強不足のJCP党員さんが今回お書きになったような、
「『赤旗』紙面上をはじめとする党内での政策論争の活性化」自体は
私も賛成なのですが、それは一般有権者の存在を念頭に置いてではなく、
党内民主主義の保障、という観点からです。
 「全党員による党代表の選挙」まで行くと…。
 実現してもいいとは思います。
 しかし、それらが一般有権者に納得してもらえるほどに「党内の幅の
広さや多様性をアピール」できることになるのかどうか。日本共産党を
「見直して」もらえるのか、変化を求める票の「受け皿」になれるのか。

 そのあたりがまだ分かりません。いずれにせよ、共産党が基礎票を
増やしていくには、それ以外の壁も厚いのではないかなぁ、という
もやもやした気持ちがあります(踏み込むと、このエントリでいう
「愚民主義」とつながりかねず、ここでは不適切なので割愛します)。

 以上、読み返してみると内容が薄いのですが、思い切って投稿させて
いただきます。この度はありがとうございました。

http://twitter.com/fuantei/
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