伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:管理人
あと・・・

> 某党も最近の論調をネットで見るに

・・・との事ですが、一般の労働者や零細経営者の党員や、支持者などからその生活相談などにのっている地方議員であれば、現実の市場経済での競争原理の必要性も厳しさも解かっているでしょうが、外部との政治的競争は有っても内部での政治的競争が働いていない、党官僚なんかは、どんなもんかとは思いますよ・・・(苦笑)
党のトップなんかは、一般党員からは、6段階もの間接選挙で選ばれていますから(ダイレクトに下々の議論が伝わらない)、求められている変化への対応が遅いのも、うべなるかな・・・です。(昔もJCPWで浩二さんに反論できませんでしたからね)

> 健康維持

御互い、今は健康でも、60才になっても80才になっても、その歳で出来るベストな貢献(仕事とは限りませんが)を続けるには、今の40代の自己管理が分かれ目になると思います。私の父なども75才を過ぎても元気で孫(私の子)に、毎日、朝食を作り続けてくれるなど、人生の先輩に学ぶべき点は、まだあるかもしれませんね。目指せ「元気な百歳」ぐらいな気持ちで、御互い走っていきましょう。
投稿者:管理人
こんにちは。あちらの日記にもコメントを書きこもうとしていた矢先だったのですが、こちら(私の日記)に先にレスを頂き、有難う御座います。

> 適切な再分配が行われたときにスムーズに適切な成長経路に乗れるように、技術的潜在力を維持・発展・継承しておく努力を、我々はそれぞれの分野で怠らない事なのだと思います。

私の「仕事」で、日々改善を努力している「内容」は、直接的には自社の生産性を上げて市場で生き残っていく為の事ですが、より大きな目で見れば、市場に参加している各企業やその構成員は同じ様な事をしており、結局は全体を通して、経済のパイを大きくする=経済成長を目指す事なんですが、労働のインセンティブは、自分の給料に直結する「経済成長」だけでなく、好きな仕事で自分の能力を伸ばしたいという「働き甲斐」にも求められます。

それは、既に(傾きかけているとは云え)東証1部上場企業で、それなりの地歩も築き、(ローン漬けとは云え・・・苦笑)家を建てて少なくとも普通並の生活は営めているのに、ワーキング・プアなど、本人の責任では無い不公正に対峙する「正議論」などに興味を持ち、より公正な「再分配」の必要性を主張しつづける私のインセンティブとも、矛盾するものではありません。(何処かで繋がってる気がするというか・・・)

まぁ、それじゃ「格好つけ過ぎる」と、(私も)言われそうですが、私など(本来は)比肩しうる者とて無い程に、もっと怠惰な人間ですので、そのぐらいに意識的に(気負って)やらないと、自分で選んだ責任だけでなく、社会的・世代的にも負わされた責任を、果たす事すら困難でしょうから・・・(苦笑)
投稿者:oda
ご返事遅れました。

>・・・というのは、私も、会社の中の立場において、また子供達・老人達への責任において、よく思う事があります。例えば私の仕事では、今の職場に配置されて11年経って、5〜6年程前にとりあえず一通りの仕事をこなす事ができる様になった当時に比べて、日々の改善活動で、能率は3倍以上になっていると自負していても、まだまだ会社再生に求められる水準には届かず、努力を続けています。(2人しか居ない見積業務係りの相方の後輩を5年かけて育てたにも関わらず、その後輩は営業に移動になってしまって、今度は新入社員を育てつつ、モノになるまでの数年間は、私一人で頑張らねばなりません)

素晴らしい事だと思います。こういう地道な積み重ねを続けていく事が、目立たないようですが、結局、一番の力になっていくのだろうと、確信しています。やはり「継続は力なり」ですね。

現代は、近代化以降の、市民社会-国民国家-資本主義的経済システムという仕組みに色々な側面で限界が現れてきた時代と思えます。社会が危機的兆候を呈しているのは何も日本だけではなく、例えば、東アジア圏では韓国や台湾などのような他の発達した資本主義諸国でも、日本と同様の問題をもっと深刻なレベルで抱えているようです。某党も最近の論調をネットで見るに、やはりある程度の経済成長は必要であり、また、その為にも再分配の改善が必要であるという論調になっているようですね。細かいロジックでは色々言うべき事もありますが、その大筋自体は全くその通りだと思います。それはまた、適切な再分配が行われたときにスムーズに適切な成長経路に乗れるように、技術的潜在力を維持・発展・継承しておく努力を、我々はそれぞれの分野で怠らない事なのだと思います。

但し、継続して走り続けていく為にも、お互いに健康には十分に気をつけて行きましょう。健康維持自体が、それなりに努力しなければならない時期にもなっていますからね・・・。
投稿者:管理人
odaさん。こんばんは。私が「私生活では」インターネットから離れていた期間が今回は長く(仕事では使ってましたが)、本当に御無沙汰で申し訳ありません。

odaさんも、アチラでの日記を拝読するにつけ、正に働き盛りというか、ますます充実もして前進を続けてみえる御様子に、私も励まされます。

> NHKの件の番組

私も、最初から見ていた訳でもないのですが、最初の方は功利主義から始まって、今は形式的機会均等のリバタリアンと、能力主義と対比させて、ロールズの正義論を
展開中で、ロールズの格差原理が、決して能力や努力による成果(格差)を否定するものでは無く、最も不遇な人々にとっても改善になる限りにおいて認められる(例えば累進課税や所得の再分配)という、今日においては基本的な事も、ハーバーディアンの学生には新鮮な様で、講義参加者からの意見などは、実は身近な所で聞かれる意見と重なり、面白いですよ。(自己所有権という視点からの批判などもあったりして)

ところで・・・

> こういう現状ながらも、我々もこの社会の屋台骨を背負っていく責任ある世代にいよいよなってきたという事

・・・というのは、私も、会社の中の立場において、また子供達・老人達への責任において、よく思う事があります。例えば私の仕事では、今の職場に配置されて11年経って、5〜6年程前にとりあえず一通りの仕事をこなす事ができる様になった当時に比べて、日々の改善活動で、能率は3倍以上になっていると自負していても、まだまだ会社再生に求められる水準には届かず、努力を続けています。(2人しか居ない見積業務係りの相方の後輩を5年かけて育てたにも関わらず、その後輩は営業に移動になってしまって、今度は新入社員を育てつつ、モノになるまでの数年間は、私一人で頑張らねばなりません)

逆風が吹いているのは、何も今に始まった事では無く、維新の志士達の時代もそうだった訳ですから、例え今は「出口」が見えなくても、走り続けようと思います。

御互い、息を長く、頑張りましょう。
投稿者:oda
こんばんわ、長らくご無沙汰しています。

色々とお忙しい日々のようですが、変わりないご様子、まずは安心しました。NHKの件の番組は、話には聞いていましたが、まだ見たことはありませんでした。そのうち再放送もするでしょうから、そのときには是非、最初から見てみたいですね。

ところで・・・。

>しかし、出口は何処か?

このところ、急に日本社会(経済)への悲観論が強調されるようになってきているように見えます。そのような空気になってきた大きな理由は、1つは国民が一度は望みを託した現在の民主党政権への大きな失望と、日本の比較優位だった製造業などでの技術力が後世世代に継承されてきていない事のダメージの深刻さが、明らかになってきた事等があるように思われます。こういう現状ながらも、我々もこの社会の屋台骨を背負っていく責任ある世代にいよいよなってきたという事で、この責任だけは放棄してはならないのだろうと思う今日この頃です。歴史を知るに、あの明治維新が唯一、日本でのみ成功したのも、当時の(庶民階層をも含めて)日本人一般の知的水準も「人間力」も、すでに欧米列強に負けないだけの高い水準を持っていて、その後の急速な近代化に十分に対応できるだけの準備が出来ていた事が非常に大きかった様に思われます。そういう流れを再び作っていく上でも、我々国民一人ひとりが今後も決して無力感に囚われ過ぎる事無く、今を生きていく事が大切なのだろうという思いがあります。
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