ヌマンタの書斎

11年目を迎えた読書日記です。若い頃に読んだ本を、40すぎて読み返してみて、新たな発見、新たな感動を得てみたいとの想いで始めたブログです。
再読に限らず、思ったことを好き勝手書いています。時々大きく脱線しますが、お許しあれ。
なお原則、土日休日は更新しません。

 

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投稿者:ヌマンタ
私は元々、虫取りが高じて山登りの世界に入っていきましたから、現場の経験の重要さはよく分かっています。いや、どこまで分かっていたのだろうかと、今にして思うのは、やはり里山ですね。多くの文明は森を燃やして、大地を荒廃させてしまい、結果的に滅んできました。しかし、西欧は無理やり森林を復活させ、日本は森を聖地として残してきたが故に、文明として発展できた。
今一度、日本人は里山の大切さを考えてみるべきです。
投稿者:青蛙堂
ヌマンタさん、バリバリのアルピニストだった貴兄からするとアレですが、バードウオッチャーや虫マニアや植物観察の人達。一見、山屋やハンターより大人しく見えますが、なかなかな強者が多いですよ。中には満足な登山装備も持たずに修験で山野を修行してきた僧侶もいます。
頭でっかちな左翼ばかりではない。それに打たれました。人には相応な愛国があると思います。
投稿者:青蛙堂
私はニシタツさんとは別な道を行きます。
お忘れでしょうが、最初にヌマンタさんの所で吐いた暴言が、「自然保護運動家」の「欺瞞」でした。でも日本を日本足らしめているのは国土だと思います。里山を歩くうちに感じた。
日本を欧米列強から護ってくれたのも国土の独自性であります。偽善は嫌いですが、里山の自然を護るのも一つの愛国と思います。
南小中華には心底、腹が立ちますが、俺はもう良いです。なるようにしかならん。
私は郷土の里山保護運動に参加してます。それも
愛国の一つだと思います。親友の神主の運動に参加してます。自然保護とか綺麗事が大嫌いでしたが、この3ヶ月、毎日に里山を歩いて感じた。
愚かと言われるかも知れませんが、これが私の愛国です。以後、政治的な記事へのコメントはこれを最後といたします。
投稿者:青蛙堂
日本が西欧に侵略されなかったのは、侍たちの敢闘精神と国土ゆえです。里山を歩いて解りましたが、山々の谷戸から水田が始まってます。
つまり外国軍には水田という泥沼が海岸線や河川の近くから広がり軍馬は使えない。
大砲は泥に取られて運べない。
その人工の泥沼の近くから深い里山が迫る。
水田で脚を取られた処を的に狙い、追っても地形は複雑な里山に逃げられる。
火縄銃と日本刀でも、ゲリラ的に白兵戦を挑まれると多大な損害が出ます。
シナとの違いは国土と侍の勇猛さが侵略を許さなかったのではありませんか?
輸送を軽視するのは、秀吉の出兵からつづいてきた話で、後の軍人らが研究を怠った為で、薩摩隼人の責任ではないはずです。
投稿者:ヌマンタ
私が口挟むことではないかもしれませんけど、ニシタツさんは薩摩の勇猛さを揶揄している訳ではないと読み取れますけど・・・

たしか嫌いではないはず。あの手の精神的な敢闘精神は。

どちらかといえば、私のほうが批判的。日本陸軍は、その強烈な敢闘精神に重きを置くが故に、武器だけでなく兵站などの近代化を怠ったのは確かです。薩摩郷士の死を恐れぬ精神は、武人として賞賛されるべきものだとは思います。しかし、単発銃に固執し、重砲を牛や馬に牽引させる前近代的なやり方は、日本軍の兵士を無駄に死なせたとの批判は当然のものだとも思います。
投稿者:ヌマンタ
ニシタツさん、こんにちは。旧日本陸軍には、薩摩の精神が強く息づいていました。それが勇猛果敢さにつながっていたのは確かだと思います。ただ、乃木将軍にみられるように、ひたすら突撃は軍事的に如何なものかとも思います。ロシア軍はさぞや困惑したとは思いますが。
投稿者:ヌマンタ
青蛙堂さん、こんにちは。西郷に直に会った人は、勝海舟にせよ、坂本竜馬にせよ、みんなぞの人物の大きさに驚いていますね。さぞや、人を惹きつける魅力的な御仁であったのだと思います。
投稿者:青蛙堂
ニシタツさんへ。
公平を記する為に書いておきます。私は剣道、抜刀術の有段者ではなく、素人です。
巻き藁や青竹は、きちんとした指導者の下で、指示通りに切れば斬れます!
ただし…ヌマンタさんに聞けば解るが実戦は添え物斬りとは違う。相手は動くから!
動いて反撃してくる者に格闘として致命傷を与えるのは試斬りとは別物です。
素手でも実戦経験があれば解る事ですけどね。
投稿者:青蛙堂
ほう…礼賛して何が悪いのですか?
私の祖先の一人は軍医として、警視庁抜刀隊に従軍してます。戦士ではありませんが皆伝者です。
薩摩の兵士の一撃を受けた隊員が、受け太刀のまま、頭骨に自分の刀身をめり込ませて死んでいた事を日記に記しています。
敵ながら薩摩の剣術は凄いと評価を残しています。客観的に凄いと評価をして何が悪い?
俺の先祖の武家として、医師としての解剖学的な評価をバカにする訳ですね?
では、ニシタツさんは武術に関して手練れなのですな?
俺は自衛隊で選抜射手でした。徒手格闘は弱かったけど、それなりに武芸として思うものがある。
薩摩の武芸を底上げ評価をしていると言われるのならば、実体験から「事実」で証明して頂きたいものですね!
私は日本刀による青竹の試し斬りをした事があるが、あれは手元を絞らんと剣道の有段者でも切れませんよ!
薩摩兵の評価を先祖は誤ってないと実感しました。貴兄は現実に物理的に試した上で言ってめすのか?
それとも他人の研究者の本で読んでの耳知識ですか?
私の先祖の評価を愚弄するならば正直に答えられよ!
実体験で申されるならば謝るが、耳知識で言うのならば、黙ってろ!
投稿者:Nishitatsu1234
日本陸軍、つまり官軍の行進曲、"抜刀隊"からして、西郷隆盛(賊軍の大将)と、従う薩摩兵を賛美礼讃する事、止まるところを知りませんね、、、、

>"<軍歌>抜刀隊_陸軍分列行進曲(全番歌詞付き)"

>"82万回再生!!! [徒歩行進] 観閲式 陸軍分列行進曲 抜刀隊 朝霞訓練場 平成28年度方面統一訓練"
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> 吾は官軍我が敵は、天地容れざる朝敵ぞ
> 敵の大将たる者は、古今無双の英雄で
> これに従うつわものは、共に剽悍決死の士
> 鬼神に恥じぬ勇あるも、天の許さぬ反逆を
> 起こせし者は昔より、栄えしためし有らざるぞ
> 敵の亡ぶるそれ迄は、進めや進め諸共に
> 玉散る剣抜きつれて、死する覚悟で進むべし
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