ヌマンタの書斎

2005年から書き続けている読書日記です。若い頃に読んだ本を、40すぎて読み返してみて、新たな発見、新たな感動を得てみたいとの想いで始めたブログです。
再読に限らず、思ったことを好き勝手書いています。時々大きく脱線しますが、お許しあれ。
なお原則、土日休日は更新しません。

 

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投稿者:ヌマンタ
kinkachoさん、こんにちは。さすがですね、南北六朝の詩体と比喩されるとは。たしかに、貴族階級ならばでの文体だと思います。

映画も覚えていますが、レッドフォードのがっちりした肉体美ですが、あれは肉体労働者階級の体つきだと思います。だからこそ適役だったとは思うのですが。
投稿者:ヌマンタ
タクさん、こんにちは。ブラッドベリは、確かに翻訳も良かったと思います。私も詩的なセンスには乏しいので、けっこう惹かれます。記事にも書きましたが、フィッツジュラルドに対する反感もあるのですが、それでもあの文章の表現力は素晴らしいと思います。
投稿者:kinkacho
フィッツジェラルドですか、華麗な文体が中国南北朝の四六ベンレン体(漢字が変換しないわ)の詩を思わせます。あれも貴族という生活に追われない階級が生み出した文化ですね。
「グレート・ギャツビー」というと映画の「華麗なるギャッビー」を思い出します。レッドフォードがきれいな盛りでしたねえ。
投稿者:タク
ブラッドベリの詩的な感覚が大好きで、読みまくりました。私自身詩的なセンスはないですが、翻訳家との相性がよかったせいかしっくりきました。ですが、表題の本は未読です。
ブラッドベリとは似て非なる、詩的な小説ってことですよね??
本屋でまずはぱらぱらめくってみます。

http://trumpet-tugboat.seesaa.net/

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