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いつも後手

2009/9/4 | 投稿者: おいら

 
新型インフルエンザがまた活動を活発化してきた。

今年の春にはこの話題がもの凄く注目され、
マスクが売り切れになったり
手洗い用の除菌アルコールなども品薄になったりしたけど、
湿度が高くなる時期になり
あっと言う間に忘れ去られたように話題にも上がらなくなった。

まぁ一般の人々だったらこれでいい(仕方ない)と思うけど
でも、秋以降にまた爆発的流行(パンデミックだっけ?)の懸念があると
そんな警鐘を鳴らしていた保健のプロのコメントが多かったのに...。

そして秋になり案の定また爆発的に流行し始めている。

だけどワクチン製造、そしてワクチン確保が出来ていない!

これってどういうこと?

厚生労働省は何をしていたんだろ。


春はこれからワクチンは未だ無く
これから製造に入るというのは分かっていたけど、
でもこの時期になっても未だこんなに足りないの?

秋になっても全然足りないのを知っていて
黙っていたのかもね。

そして今になって慌ててワクチンの輸入を...
なんて言い始めているけど、
製造過程の違いで危ない副作用が出るかもしれないって言うし。
ギランバレー症候群って
亡くなった女優の大原麗子さんが長年苦しんだ難病でしょ?

ワクチン製造だけでなく情報収集もシッカリやっていたんだろうか。
あまりにも後手に回りすぎているように思えてならない。
きっと議員の先生方って優先的にワクチン打ってもらえるだろうね。
持病によっては新型インフルエンザってかなり危ないという人もいるのに。

とりあえず自衛手段としてマスクは既に100個以上、
除菌用アルコールジェルやイソジン液も何とか確保できたから、
マスク、うがい、手洗い励行で移されないように、
そして移さないようにしなくっちゃね。
 
 
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2009/9/5  23:20

投稿者:おいら

はなさんは既に体験済でしたね(^^;
免疫が出来ていると思うので、暫くは大丈夫かな?
新型インフルエンザって、この先どの程度拡大してしまうのか分からないので、乳幼児や高齢者のいる家族は本当に心配です。
そして病院での拡大もありそうですし、当分の間は自衛するしかないのかもしれませんね。

2009/9/5  10:14

投稿者:はな

私は、7月末にもうすでに罹りました。

不思議な事に私の周辺では家族も職場の人もだーれもまだかかっていません。

ということは誰にも移さなくてホンと良かったです。

どこでどうやって罹ったのかも未だに謎です。

一つだけまずかったなぁと思うのは発症の前日友人たちとドライブをして、車の冷房がガンガン効いていて、寒かったのが菌の増殖を助けたのかなと思うことです。

タミフルのお陰で(多分)症状は普通のインフルエンザより軽いくらいでしたが、咳がひどくて体力を消耗しました。

厚生省の対応も一貫性がなくて場当たり的ではありますね。確かに。

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