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TV CMで おやっ? と思う事

2012/3/18 | 投稿者: おいら@追楽

配役は省略しますが、女性客がロールケーキの外周部を切り取ったのを見て
「見事なリトレットだ」と言って称賛した時に「ブラボー」と叫ぶヤツです。
このブラボーって確か男性に対するもので、女性に対しては「ブラーヴァ」
だったかと。

毎回こんなことを感じながら見ていたけど、最近このCMは流されなくなった。

 
 
日曜日の午前中に「サンデージャポン」という情報バラエティ番組を

放送しているけど、これってフラン語+英語の組合せなの?

何だか妙だなぁ。
 
 
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2012/3/20  15:08

投稿者:おいら@追楽

和製英語は日本語の単語の並びのままそれを英単語に置き換えて繋げるとか、結構単純に遊び感覚で使い始めたものも多いかもしれません。
以前「外国人(外人)」のことをお遊びで「アウトマン」って読んでました。一般的にはフォーリナー(foreigner)なのに・・。でもエイリアン(alien)の方がエグイかもしれませんけど(^^;

あと、アナウンサーのアクセントも気になります。
NHKでさえも結構訛ってますから(笑)

2012/3/20  11:56

投稿者:chiaki-k

和製英語の前に和製漢語というものもあります。

火事、立腹、介錯、芸者などは幕末以前。幕末後は文化、文明、民族、思想、法律、経済、資本、階級、分配、宗教、哲学、理性、感性、意識、主観、客観、科学、物理、化学、分子、原子、質量、固体、時間、空間、理論、文学、美術、喜劇、悲劇、社会主義、共産主義など。

和製英語のほうはさらにおかしなものが多いです。

white-collar worker→サラリーマン、electrical outlet→コンセント、night game→ナイター、windshield→フロントガラス、written examination→ペーパーテストなど。

まあ、日本語自体が系統不明な孤立言語なので、外国の言語を積極的に採用してきた結果といえるかもしれないですね。

>海外で使って恥をかきそうですね。
いえいえ、意味が通じないので恥をかくまでに至りませんので、ご安心を。

2012/3/19  10:27

投稿者:おいら@追楽

語呂や響き、字面が良ければ何でもアリなんdねしょうね。
和製英語や英語を略した言葉はもうスッカリ浸透しちゃったので、海外で使って恥をかきそうですね。
だから海外へは行かない! というのは言い訳ですが(^^;

他にもオランダ語に由来するものも多そうですね。
でもそれを使う日本人は全く無意識で使ってますけど。
もっとオリジナルを尊重した方が良いのかもしれません。

2012/3/18  20:42

投稿者:Nari

和製英語のように、日本人は雰囲気通じれば信じちゃいますから。(笑)

日本人が英語を苦手にする一つに和製英語があると思います。
私は英語苦手ですが、英語だと信じて通じない単語(和製英語)は多いでしょうから、誤用や苦手意識は絶えないのではと。

CA(キャビンアテンダント)やGS(ガソリンスタンド)とかキリないですもんね。

ゲレンデ、ストック、ヒュッテ、ザイル、リュック、シュラフなど、山関係はドイツ語が多いらしいですね。

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