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往路 18 - 復路 26

2012/3/27 | 投稿者: おいら@追楽


まだまだ雪が数十cmも残る奥日光へ行ってきました。

日中でも氷点下の時間帯が長く、最高気温はせいぜい5℃という世界。

ということで、スタッドレスタイヤはまだ交換できませんでした。



コースは 自宅〜岩槻IC〜宇都宮IC〜清滝IC(日光)〜中禅寺湖〜湯元


往路は宇都宮あたりまでも時々山あいを走るので基本は上り坂、

そして宇都宮から日光に向かってはずっと緩やかな登り区間が続いて、

更に「いろは坂」のクネクネの急坂を一気に登り中禅寺湖へ。

更にそこからも奥日光の湯元温泉まで徐々に登って行くというコース。

流石のHV車でも往路の燃費は 18km/L でした。

そして同じコースの復路では 26km/L、

勾配の違いでかなり変わってくるんですね。



そして温泉!

久々の硫黄泉だったし、大いに満足でした。


ただ氷点下の時に入る露天風呂は結構辛いです。

今回、部屋に温泉露天風呂のある宿に結構安く泊まれたので

露天三昧を期待していましたが、やはり湯船に入るまでが寒かったです。

平日ではありますが、他の宿泊客は何と3部屋のみ。

やはりこの時期は閑散としているようです。

また、湯船に注ぐお湯は源泉から直接引かれたモノで、

注ぎ口で74度でしたがチョロチョロとしか出していないので、

流石に夜間は湯船に入ると熱い上部と温い下部が撹拌されで

直ぐに冷めてきます。

冬以外の時期は多分これ以上の量を多く出すと

熱くて入れなくなるんでしょうが、

夜間の氷点下の中だと出る湯量はちょっと少なすぎかも。

だからこの時期は宿泊代をディスカウントしているのかもしれませんね。



でも一度浸かってしまえば暫くは少々熱めのお湯で体はポカポカだし、

湯船の中では湯花がユラユラと漂っていてもう秘湯ムード満点!

長々ジックリ入ると温度が下がって来るので正味10分弱だったけど、

結局4回も入っちゃった。


今度はもう少し暖かい時期に行きたいな。

料金は1割+α程度upだけど(^^;
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