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やる気満々!

2006/9/29 | 投稿者: おいら

フォトキナのシグマブースでは、今後かなり売れるであろうレンズ(と、私が勝手に思っているだけなんですが...)が発表されていたらしいです。
 http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060928/118970/?from=lefttopics

それは、「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」という、シグマ独自の光学式手ブレ補正機能を内蔵させた高倍率ズーム。

キヤノンマウントは特に売れそうだなぁ。

ニコンには純正レンズで同じ長さの手ブレ補正付きの高倍率ズームが用意されているから、「在庫が無いからこっちを買おう」とか「もっと安い方がいい」といったユーザーには実にありがたいレンズになるかもね。

でもキヤノンには、この手の高倍率ズームはみな35mmフルサイズ(ライカ判)でのモノだし手ブレ補正も付かないから、APS-Cサイズのカメラには殆どメリットを感じない。だからW端18mmからT端200mmをカバーし、なおかつ手ブレ補正も付くとなると常用レンズとしては最適になるでしょう。ということで、キスデジや30Dユーザにとっては朗報だなぁ。でもキヤノンも出したりしてね。

ところで、これってソニーのα用のものはどうするんだろ?
ボディ内手ブレ補正+レンズ内手ブレ補正の組み合わせって使わないだろうから、値段も高くなるだろうし、もしかしてキヤノンやニコン向け(フォーサーズ系もかな?)に出すって感じなのかなぁ。カメラの販売実績やシェアなどの影響もあるから開発に着手することを決めるって事はシグマも社運を賭けているような気がする。もしかして自社の「SD14」とのセットがそもそもの狙いだったりして。

でもねー、今自分が持っているカメラに付けるとケラレちやうから使えないんだけどねー (^^;;
 
 
撮像素子にデジイチと同じモノを搭載したDP-1というコンデジもちょっと興味があるなぁ・・・。これはちょっとした外出・散歩時のサブ機(あっ、サブサブ機だぁ)にはいいかも。でも高いんだろうなぁ。
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