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『もう言い訳しない』って...

2007/10/25 | 投稿者: おいら

 
んー、何だかまたおかしな方向に行きそうな・・・。


協栄ジムの金平会長は前日まで「反則行為の指示があったかどうかを明らか」にして「何に対してどう反省」して、「今後どうするつもり」なのかを明確にさせないと納得できないと言っていたのに、今日の会見ではかなりトーンダウンしている。

『「もう言い訳はしない」と言っているのでこれ以上は追求しない』という。

 釈然としないねー。

これって「やっていないけど、そういう言い訳はしない」ってことじゃないの?



恐らく、父親は解雇、兄弟へは独自の罰則付加で契約続行ってことでしょう。


つまり協栄ジムとしては、(悪く言ってしまえば)金づるを手に入れたって事かも。

もしかすると、以前から一家があのように好き勝手な言動をとっていた事を放任してきたのは、兄弟だけを自分のジム所属にする為の機会を狙っていたのかもとさえ考えてしまう。
 

 

どんなことをしても息子を守ると言っていたのに、謝罪会見に出ることを拒否して

長男1人をマスコミの前に立たせる父親。

その長男は、果たして記者会見ではシッカリ自分の悪行を認めて謝罪するのか!

また誤魔化されるような気が・・・。




* 後記 (2007.10.26) *

 結局、長男と会長で謝罪会見。
 この場に父親が同席して自ら認めて謝罪すれば今回の騒動も収束に向かって、
 今後の一家の行動で評価されることになったはず。でも当人は拒否した。
 そんな窮地を長男に押し付けた『父親』って本当にかっこ悪いし潔くないね。

 代わりにこの席についた長男はシッカリと自分の言葉で答えてはいたけれど、
 でもやっぱり自らの言葉で「反則を指示した。申し訳なかった」とは言えず、
 質問に対して「はい」という言葉で認めることしかできなかった。
 そして父親をかばうような言葉も続いたし、今後もアドバイスを聞くという。
 “悪いことは悪い”と思っても“父親の指示は聞く”ってことにならないのか?
 そんな内容の会見を見ると、今後は本当に自分の行動を正していくのかが、
 ちょっと不安になる。謝罪を拒否した父親が心を入れ替えない限りはね。

 父親は亀田プロダクションという会社の社長としては引き続きこのまま
 やっていくのだから、絶対にボクシングに関係した位置に身を置くはず。
 であれば謝罪しないという事が本当に許されるのだろうか。
 ちょっと疑問!

 そして金平会長の責任もかなり大きいと思うが、この会見の開催に際しては
 何だか自分の株を上げるような言動も多いような感じも。
 ちょっとズルイような。(JBCもTBSもね)

  
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