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疑問に思うこと

2008/3/15 | 投稿者: おいら

 
前から何で?と思っていること。

その1つは年金記録の名寄せの件。
名寄せ対象外とされているものの中には「死亡などで制度から脱退済のデータ」というのがあったと思うが、この中にも本来は脱退前に支給すべきだった年金分が含まれているはずだから、本当に無かったことにして良いんだろうか。

正しくは、相続者に対して支給漏れしていた分を支払うべきでは?

あと、税方式による全額支給(現在は一部分が税金から捻出)に変更して、年金を貰えない人を無くすという事も検討し始めているようだがこれも何か変。保険料を納めていないのに満額支給されるのだったら、今まで真面目に支払っていた人はどう感じるんだろ。国民皆保険と世代間負担が大原則だった制度なのに。


  

 
半恒久法になっている暫定税率の件もそうだし、省単位で「使える金ありき」で勝手にあれこれと使える予算もそう、本当に変な話。しかも使用実態の事後検証もしないし、不適切な支出に対する責任もとらない。

だから収入不足といいながら、ある部分ではコスト削減の努力どころかその逆。箱モノづくりの為の助成金とかも、もっと中身をシッカリ見極めてほしい。どう考えても作った後に有効活用されていないような、しかもランニングコストが馬鹿にならないようなものって多いでしょ。このような税金の無駄遣いを一掃するだけでもかなり効果があると思うけどね。それから議論するのが筋だと思う。

一方、本当に必要な所には使われず力関係の強弱で使われていたりするから、弱者にとては国から回ってくる税金は死活問題なのも事実なのだろう。このアンバランスが解決されない限りは、現在の税収の使い道についてはどう議論しても真っ当な結論には至らないと思うが。

必要な事業にかかるコストを積み上げた結果その必要経費が算出され、それ結果に基づき優先順位を勘案して予算や事業を計画するんじゃなくて、税収などを先に積み上げてその内数で取り合いしているみたいだからなぁ。予算総額が年々必ず増えなくたって良いんでしょ?

でも、族議員・天下り・癒着・別会計・・・ こんなキーワードが堂々とはびこっている状況ではこの先もまず改められることは無いだろう。

いつからこんな国になっちまったんだろね。
そして、この先の日本って・・・。

  
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2008/3/17  16:50

投稿者:おいら

のんこさん、PC退院おめでとうございまーす(^^)/
そして再デビューおめでとうございます。

おぉっ!「年金特別便」が来たんですかっ!!
これって早い時期に到着した人ほど支給漏れの確率が高いらしいですから、のんこさんもやっぱり漏れていたんですね。
そもそも人様の貴重なお金を取っておいてしっかりと帳簿に付けられていなかったなんて本当に呆れた話ですよね。
今頃になって「たぶん漏れてますからぁ〜」っとお手紙もらっても・・・。だったら何故もっと前に精査してないんだ!利子付けて返せ!って感じがします。(私は漏れは無いんですが ^^;;)
このあと誰がどのような形で責任をとるんでしょね?

2008/3/17  10:52

投稿者:のんこ

やっとPCが退院してきて2週間ぶりにネット再デビューしています(笑)
PC入院中に「年金特別便」が私に届きました。
見ると結婚前に半年実家で掛けていた厚生年金は書いてあるんだけど 結婚後の昭和54年から59年までが何も無い!!
この時期は旦那様の会社の保険に扶養で加入してたはずなのに!!
何ともズボラな話しですね・・・

http://nonnko.hp.infoseek.co.jp/

2008/3/16  9:45

投稿者:おいら

ひろさん、こんにちは。
やはり受給資格取得期間中に本来もらえたはずの支給漏れ分は、後からであってもその記録が残っている以上は自主的に返すべきですよね。少なくとも実支給額の方が少ないし。
この制度って、日本復興の資金に充てるために上納させたいが、それに納得できる理由を作るために、国民が保険料を納めれば老後にそれ以上の生活資金が貰えるという謳い文句で作った仕組みだというような話を聞きました。本音と建前が異なっていても、建前として国がやってきた事なので、そろそろ先送りせずに。責任をもって作り直して(或いは私的年金へ移行?)もらいたいです。

2008/3/16  7:56

投稿者:ひろ

こんにちは!
死亡者の年金についてですが、例えば配偶者の年金額が死亡者の金額を上回る場合は配偶者の年金額のみ、死亡者の年金額が上回る場合は遺族年金のみと、どちらか片方しか支給対象になりません。

結局うちの父親は受給という時期に他界してしまった為、悪い言い方をすれば払い損でした。

酷い話では、結婚前の旧姓の年金が結婚後の氏名不一致で漏れているという、馬鹿にした例には呆れかえっています。

私自身、20年位先は、すでに崩壊していると考えたりしています。

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