身をもって体験  日記

やけどをしました。手のひらと指三本。

お客様の髪をコテで巻いていて、あせって熱い方を持ってしまいました180℃のコテです。

熱い というより痛くて、でもその方は仕上げて、次の方に入る前にラベンダー精油をふりかけ、その上にビニール手袋、その上からゴム手袋をしてカットしました。

それだけしていてもドライヤーの風が当たると痛いので、今度はコットンに精油を浸し、熱い所に巻き、その上にビニール手袋、その上からゴム手袋をしてその日は一晩寝ました。

なにもしないでいれば、確実に水ぶくれになっていたでしょう。

でも一晩寝て起きたら赤味はあったけど、水泡はありません。
痛みは、触らなければ大丈夫。用心してお風呂はシャワーで済ませました。

こんな逸話があります。

1920年代に香水研究所で働いていたフランス人化学者ルネ・モーリス・ガットフォセ博士は研究中の爆発によって火傷を負い、とっさにそばにあったラベンダーの精油に火傷した手を浸した。すると、痛みが直ちに軽減し、その後跡形も残さず治癒したという。この経験から、科学的根拠に基づく精油の研究・発見に余生をささげた。「アロマテラピー」という言葉を始めて用いたのもこのガットフォセ博士で、1937年には同名の本を執筆している。

ガットフォセ博士の著作を英語に翻訳した「 The Art of Aromatherapy 」を1977年に発表したのがイギリス人のロバート・ティスランドで、これがアロマテラピー流行の始まりといわれる。

他方、ガットフォセ博士の研究に感銘を受けたフランス人医師ジャン・バルネ博士は、第二次世界大戦中に殺菌性のある精油を用いて戦傷者たちを治療することに成功している。

ガットフォセ、ジャン・バルネ両博士の流れを汲むフランスのアロマテラピーは、精油の扱いが医師資格をもつ者のみに許されるというフランスの医療制度の制約を受けて、直接患部に処方したり薬草として服用したりする医療行為の範囲にとどまることとなった。

これに対して、ジャン・バルネ博士の弟子のひとりで、後に英国式アロマテラピーの母と呼ばれるようになったマルグリット・モーリー女史は、精油の取り扱いに関する制約が少ないイギリスに渡り、ミッシェル・アルシエ女史とともに今日のアロマテラピーの基礎を築き上げることになった。

モーリー女史は、芳香植物から抽出した精油をマッサージ療法や肌の手入れと結びつけ、現在「英国式」といわれるアロマテラピーを発達させたのである。

これが、現在イギリスがアロマテラピーの本場であるといわれる背景である。
(下記HP参照)
http://www.eikokutabi.com/ukwhatson/uk_guide/features/aroma/reason.html

今晩もこの作戦で寝てみます。
アロマの勉強をして本当によかった

転んでもただじゃ起きない前川でした。
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2009/11/12  12:09

投稿者:takahashi

sugawara様

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
スケジュール帳を今年も配り始めましたのでお待ちしております。

2009/11/9  21:49

投稿者:sugawara

久しぶりにブログ拝見しました ><
カット・パーマ。。。去年の暮れです。。。
スケジュール帳いただきました^^
前髪。。。やっとアップに出来るようになり
カットに行くと又、アップしばらく。。。
と、思って行けずに居ます^^
年内には、予約入れさせていただきます。
その時は、よろしくお願い致します^^

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