内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
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投稿者:ドゥ・タイシ
 文の訂正

 終わりから4行目、「それらへの政府の運動が」
  を
 「それらの政府への運動が」に訂正します。
投稿者:ドゥ・タイシ
<続き> 

しかし、しかし、その間、日本国民は、過労死、自殺、獄死、またはおとしより、社会的弱者、若者、勤労者、自由と民主主義があらゆる「法」を駆使して圧殺されるでしょう。侵略する国に撃ち殺されるのではなく、またしても日本政府によって、むざむざと屠殺されるでしょう。これも確実にいえる。
 だからこそ、私達は、日本の戦前から学び、現在にあう、闘いを創意的に起さねばならないのではないでしょうか。
 時代の節目に再開した現代の日本国民はどのような行動に出るのか。何ができるのか。
  今様々な分野階層で、自らの存立をかけた運動が、営々と続けられています。それらを質的に高めながら、それらへの政府の運動が、政府をして「改憲」に邪魔立てするものとして映るならば、それらの運動を継続しつつ、お互いの連携を強め
対政府運動へと紡ぎましょう。オーケストラのように、それぞれのパートが音を出しつつ更に一つの調べを奏でましょう。
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん。こんにちわ。ドゥ・タイシです。
 さまざまな投稿を読ませていただきありがとうございます。私もコメントさせてください。
 このコメントを書いている、今、国会では、さきさんが縷々報告してくださっているように緊迫した状況が続いています。このままでは、日本は「新しい時代」を迎えることになるかもしれません。
 しかし、現日本政府が、戦前を踏襲するような「法」を定めようと、世界情勢は60年前とは根本的に変わっています。一人日本が「戦争をする国」になったとして、誰が相手をしてくれるでしょうか。どこに攻めていくのでしょうか。かつてのアジアは、欧米列国の植民地とされていて、国力を消耗されていた。そこに遅ればせながら、再侵入しながらも、自滅した大日本帝国軍です。戦後60年たったアジアは、経済的には日本の大企業に遅れをとるとはいえ、植民地から独立し、「大東亜共栄圏」の対極をなす、様々で、多様で、重層的な、平和的連帯関係を結ぶに至っています。新たな日本軍など、軍靴、一歩たりともそれらのどの国にも踏み込むことは出来ません。たとえ米国が行動を起こそうにも、日本だけは「何故お前が付いて来るのか」。と問われるでしょう。憲法を取っ払った日本は、米国の従属国でありながらも、世界の目は自立した「軍隊を持った国」として、米国から離脱して、独自の権益を主張する国として扱われる。だから米国にかかわりなく日本の立場を追及される。これは確実にいえます。その恐れさえあれば、アジア諸国は、日本と国交を断絶し、貿易関係を閉鎖し、日本企業の活動を停止させる。米国に対して異議を唱え、日本の暴走をやめさすように、圧力をかけるでしょう。国際連合は、経済封鎖を発動するでしょう。暴走する日本政府に、全世界はなんら武力的制裁を強いることなく、日本を鎮圧する。
投稿者:ミュウ
教育基本法の原点に返れ、いじめはいじめた生徒を排除したからといって、根本的解決にならない。今こそ教育基本法の個人の尊厳を重んじる教育に返れ!
投稿者:さき
さき私設応援団名誉団長(!!)さん、おはようございます。コメントありがとうございます♪

そうですね。昨日のコメントはどうしても書きたかったのですが、もうここでおしまいにしようと思っていました。実は、コメントを頂いたとき、まだお若い方だと思い込んでしまったのです。若い方たちのなかには、疑問に出会うきっかけが与えられなかったために、声の大きい人にただついていってしまっている方たちがいることを知っているので、お若い方なら本当に自分の頭で考えてみてほしいと思ったのです。(意見が変わる見込みがないとしても、若いときに自分で考えてみるきっかけに出会うことが、とても大切だと思うからです。)

でも、昨日、お子さんを3人もお持ちのお父様だとお聞きして、徒労だったことがわかりました(笑。

今日は翻訳の締め切りなので、これを仕上げてまたがんばります!お心遣い、とっても嬉しかったです。みなさんにご心配頂いて、私はほんとに幸せ者です。



http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:さき私設応援団名誉団長
さきさん、相手にしないことですよ。
2006年10月末の、教育基本法改悪が進められようとしているこの時期に、「国民投票法」がごり押しされようとするこの時期に、誰が何を言ったか、しっかり覚えておきましょう。
このままいけば、彼は数年後、「あのとき、私は何も分からず戦争を推し進める側にいた」、ときっと後悔するでしょうから。
私たちは、そういう事態を起こさないよう、努力するだけです。歴史を繰り返させないための努力を。
投稿者:「おかしい」は全くおかしい
自分の実体験をいろーんな「色眼鏡」をかけて分析することをお勧めします。
赤・青・黄色・橙・緑・・・
そのなかには歴史学の成果や教育学の成果も、しっかり学べる眼鏡を含めてくださいませ。
「きな臭い」というのが、誰のご発言か、おわかりになると思います。

ナチスの台頭もスターリンの粛清も、すべて「民主」的な手続きでおこなわれたのは、御存知ですよね?

学ぶことを怠り、流されるままにいると、大きな後悔をすることになるのです。
投稿者:さき
「おかしい」はおかしいさん、はじめまして!
コメントありがとうございました♪
お気持ち、とっても嬉しかったです。




http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:さき
(もう一度つづき)
こう教えられれば、子どもたちは、そういうものかと思って成長します。いつか戦場に駆り出されることになったとしても、政府に利用されるなんて思いもしないで、自分は「家族や友人やふるさと」を守るために戦場へ行くのだと考えることになるでしょう。先の戦争で、多くの若者たちがそういうふうに自分を納得させて死ななければならなかったのと同様にです。


>歴史がきらい。この風習はきらい。この人は好きだ。あの人は嫌いだ。和食は好きだ。それは好き嫌いでしょう?
あれは愛せる、これは愛せない。
それは単純にあなたの個性から生まれる感情でしょ?
愛国心とはそれを否定するものではないと思うのですが。


「好きなところもきらいなところもひっくるめて、その存在をすべて受け入れて愛する」というのは、簡単ではありません。極少数の人にしかこういう愛情は持てません。私はこういうふうに家族を愛していますが、おかしいさんは、「愛国心」とはそういうものだ、と言っておられます。

「好きなところもきらいなところもひっくるめてすべてを受け入れて愛する」ということは、「その人のためなら死ねる」ということですから、おかしいさんのおっしゃるように、「愛国心」が感情を超越したものであれば、「国のためなら死ねる心」ということになるのではないでしょうか。これが、政府の意図する「愛国心」の正体だと私は思います。

こんなものを学校で教えられたらたまりません。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:さき
(つづき)
こんなふうにいつもはっきりわかってつかっているから、「日本を愛する」というときも、わかったような気がしてしまうのじゃないでしょうか。

でも、「日本を愛する」というときは、「日本」の意味が突然曖昧になるのです。おかしいさんが認めておられるとおり、「そんなものそれぞれが答えを出すべきでしょう」ということになってしまうのです。

そして、おかしいさんにとっての「日本」は、「父であり、母であり、幼少の頃遊んだ大きな木の風景であったり、お祭りだったりします。そして私の血に綿々と流れる歴史であり、自分自身である」のです。おかしいさんにとって「日本」は、ポジティブな言葉なのですね。

私はおかしいさんのように「心の中で」自分にとっての「日本」を考えたことがありません。普段この言葉を使うときは、いつも意味がはっきりしていて考える余地などないのです。誰もがはっきり意味のわかる言葉として使っています。

でも、おかしいさんのおっしゃるように、「日本を愛する心」という言葉の意味を説明しようとすると、「日本」は人によって違う意味を持つことになります。

曖昧なのです。ここが愛国心という言葉のトリックなのだと私は考えています。

今教育基本法「改正」を目指している政府は、改憲を望んでいます。改憲は、米軍再編のために不可欠ですから、これを許せば、いずれは米軍の戦争に巻き込まれて子どもたちが戦場に送られることになるでしょう。

こういう目論見を持つ政府が法律に書き込みたいと考えているのですから、政府の意図する「日本」とは、日本政府だと思います。つまり自分たちの意図するように子どもたちを動かすために、この言葉を書き込むのです。

でも、法律には「日本政府を愛する」と書くわけではないのですから、正体がばれません。おかしいさんのように、「父であり、母であり、幼少の頃遊んだ大きな木の風景であったり、お祭りだったりします。そして私の血に綿々と流れる歴史であり、自分自身である」と考えることもできますし、「改正」後の学校では「日本とはきみたちの暮らしている場所、家族、友だちのことだ。だから愛するのは当然だ」と教える先生も多いのではないでしょうか。(もう一度つづく)


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