内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
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投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。 お忙しい時にありがとうございます。
さきさんの、スウェーデンのお話を聞いていて、「羽田澄子」監督作品の記録映画「安心して老いるために」を思い出しました。1990年の作品。岐阜県池田町にある特別養護老人ホームとスウェーデンなど北欧の老人福祉の現状を描いていました。ほとんど忘れていますが、スウェーデンの介護士(?)になっている女性は、実は自宅では、別の方に介護されている家族がいる場面とか、ベッドで寝たきりの方を車いすかなんかに移動するときに、人間の手だけでなく、工夫された装置で簡単に移動できるようにしているとかを思いだしました。少し資料を見ていると、羽田さんはその後「住民が選択した町の福祉」という映画も作っておられるようです。その紹介で羽田さんはこんなことをおっしゃってます。

〔 福祉は特定の人に対する恩恵ではなく、助けを必要とする万人のものであるという意識が拡がってきている。意識の変化を背景に、老人福祉は各地でさまざまなスタイルで進められている。自治体が積極的に取り組んでいるところもあれば、民間の有力な組織がすすめているところもある。しかし、「安心して老いるために」取材で北欧の福祉を知ったことから痛感したのは、本当の福祉は民主主義の土台からでなければ育たないということである。地域社会の政治に住民の意思が正しく反映されなければならないし、その前提には住民の福祉に対する自覚がなければならない。〕

さきさんも、以下のように語っておいでですね。
>>>充実した社会保障についてもよく聞きますが、本当に一人一人が人間らしく暮らせる社会を実現するには、やっぱり政治を変えないといけませんね。<<<

 今国会では、憲法を変えようという憲法第99条違反の議員が多数を占めています。
そしてその旗頭が、さきさんが「私がずっと知らずにいた怖い勢力のこと」で紹介されていた人たちです。福祉、介護、医療などこの人たちにとっては「国策遂行」の邪魔者になります。「ハンセン病」の隔離政策です。ようやく正されようとしていますが、原爆訴訟は安倍内閣になり、まったく進展していません。政治とは私たちの人生を左右するものです。ワイドショーの「ネタ」ではありません。人の人生はそんな安っぽいもんじゃありません。お互いに豊かにありたいものです。さきさん、ありがとうございました。
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、おはようございます。
貴重な情報をありがとうございます。

スウェーデンの議会のしくみ、すごいですね。
10年以上前ですが、『女たちのスウェーデン』という本で、スウェーデンの社会制度のいろんなしくみを知って、やっぱりこういう国はシステムが違うのだなあと感嘆した覚えがあります。特に印象に残っているのは、誰もが転職しやすいシステムになっていて、働いている人がもっといい仕事につくために勉強するのは歓迎すべきことと考えられていることでした。細かいことを忘れてしまいましたが、そのために仕事を休んだりしてもちゃんとお金が出るとか補助金が出るとか、今日本の政府が言っている「努力が報われる社会に」ということが絵空事でなく、本当に現実のものとして機能しているように感じました。

いつまでも同じ職場で働き続けることももちろんできて、どういう道を選ぶかは当人の自由なんですが、特に当時は日本では、職場を変わるということが一種罪悪のように考えられていた面が強かったように思うので、新しい可能性を見つけるために努力することが社会全体の活性化につながることと評価されていて、一部の特別な才能を持った人たちだけでなく多くの人にそういう可能性が開かれている社会はいいなあと思いました。

充実した社会保障についてもよく聞きますが、本当に一人一人が人間らしく暮らせる社会を実現するには、やっぱり政治を変えないといけませんね。

今めちゃくちゃな国会を見ていると、少数意見がきちんと反映されるシステムをつくってきたスウェーデンの方たちはほんとにすごいと思います。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
 ひるがえって、日本の議会制度はいかがなものでしょうか。私は、日本共産党の井上さとし参議院議員か日本共産党中央委員会に「質問・意見」したことがありました。先の国会で、さまざまな悪法がありましたが、そのなかで、通称「共謀罪」というのがありました。法務委員会だったとおもいます。そこに参議院では、その委員会に日本共産党の議員が所属しておられなかった。「議席数が少ないからですか」と尋ねると「そうだ」ということでした。
 なんたることか、と思いました。こんな国民にとって大事な法案をかりそめにも、国民が選んだ議員がいる政党を除外することはおかしい。国会は、主権者である私が選んだ議員により、私の権能を信託して行使できるように、憲法に規定してあるのに、国会で勝手に、議員の職務を奪うなと言わなくてはなりません。これは主権者としての義務だと思います。国会の制度改革をしてください。と、意見を申し上げた次第です。
 という訳で、「議会とは何ぞや」。50%に満たない投票で選ばれた全議員が心すべきことだと思います。
 やっぱり、教育基本法改悪や、国民投票法審議の国会をつぶさに見ていると、議会そのものの在り方に、視野を向けてしまいます。たった一人の議員でも、主権者である国民から選ばれたことを自覚してほしい。これからの日々は、国を滅ぼすのではなく、国民を破滅に追いやるかもしれない一日いちにちです。もちろんその分、夢も大きいです。
私たち国民も、自覚して行動します。参議院選挙に行きましょう。

 転載おわり。
 さきさん、ありがとうございました。
投稿者:ドゥ・タイシ
 (前略で転載、開始)
 いよいよ新議員さんによる議会が始まりましたか。貴さんならずとも、なんかわくわくしてきます。貴さんをはじめ、貴党議員団の大奮闘を期待します。同時に住民のひとりとして、府議会をしっかり見つめていかなくてはと、選んだものとしての責任も感じます。これは貴さんに対してではなく議会全体にです。
貴さんのHPに「ストックホルム市役所」という項目がありました。
スウェーデンは「Kingdom of」だから王政なのですね。人口約908万人。面積は日本の約1.2倍。ストックホルムは人口約77万人。市議会定数101人。53名が女性議員。そしてなんと野党側助役制度があって12人中4人が野党。そして助役を出していない野党には、さらにオブザーバー助役制度がある。
「2大政党制」など問題外。(政党がいくつあるかは知りませんが)。
要するにこういう制度というのは、選挙民の多様な意見をいかに議会に反映させるか。
その意見を慎重に審議して、結局は多数決なのかもしれないが、相反する議決でも、フォローがあるような感じがします。政党よりそれを支えている、住民を多分に意識しているように思えます。実態は知りませんが、支持政党なしもあるでしょう。その時の政策に賛成して投票する人もある。その有権者にも配慮したものではないでしょうか。
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。コメント掲載ありがとうございます。今回もよろしくお願いします。

今回はある議員さんのHPに投稿したものの、転載です。スウェーデン・ストックホルム市議会の制度がとっても素敵なんです。端折るのもなんですから
ほぼ全文近く転載させていただきます。(長いです・・・。)
 結論からいえば、こんな議会をもつ国がある世界相手に、安倍氏の「美しい国」などまったく相手にされない。本当に私たち自身(国民)がなんとかしなくちゃなりません。
 それでは次回から始めさせていただきますね。

 追伸。 
 さきさんのこのブログ内「検索」。すごくグレードアップされたんですね。私の項目をしらべて、初めて知りました。ドッキリです。(笑)
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、おはようございます!
いつも本当にありがとうございます。

>世界も日本も国民は戦争中毒反対。ミサイルが飛んでくるだの、テロが来るなどそう騒ぎたて、それに備えるために、軍備増強、憲法改正というわけです。皆さん戦争は、意識的につくられるものです。戦争中毒の総理大臣とそれを応援する政党にNOをいいましょう。

 その絶好の機会が、参議院選挙です。「憲法改正」の命運を握る国会議員を選ぶわけです。皆さん投票日まであとわずかですが、まだ考えるには十分な時間があります。一緒にかんがえましょう。そして選挙に行こう。

このこと、ほんとにこのことだけ言い続けたいです。あと2ヶ月。

がんばりましょうね!!


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
<<つづき>>

 しかし日本の安倍首相はそのことを知ってか知らずか、これまた国民の声を一顧だにしない米国ブッシュ大統領が、各国が軍隊を引き揚げる中、米軍の追加派兵を余儀なくされているまさにそのときに、日本の首相は、それに手を貸すべく、航空自衛隊のイラク派兵を2年間延長させる法律を衆議院で可決させました。
 まさに憲法9条があるから、いまあるから、あの内戦状態のイラクに自衛隊が派兵されても、戦闘行為には参加させませんと、安倍首相といえども言わなければならない。
 まさに憲法9条が自衛隊、私たちの子供たちが守られている。京都大学生のみなさんと同じ世代の青年の命が守られているのです。
 この9条をかえて、戦争ができるようにしょう、それが日本の安全保障だ。誰がそんなことを信じるんですか。イラクでいったい何人の人たちが、殺されれば、テロがなくなり、米軍が撤退するのか。今やアメリカ国民も戦争中毒の大統領にはNOをいっています。それを日本の戦争中毒の、というのは、安倍首相は、美しい国とか言っていますが、その模範はなんと戦前の日本なのです。明治以来戦争に負けるまで戦争をやり続けてきたあの戦前の日本が美しい国の見本なです。

 世界も日本も国民は戦争中毒反対。ミサイルが飛んでくるだの、テロが来るなどそう騒ぎたて、それに備えるために、軍備増強、憲法改正というわけです。皆さん戦争は、意識的につくられるものです。戦争中毒の総理大臣とそれを応援する政党にNOをいいましょう。

 その絶好の機会が、参議院選挙です。「憲法改正」の命運を握る国会議員を選ぶわけです。皆さん投票日まであとわずかですが、まだ考えるには十分な時間があります。一緒にかんがえましょう。そして選挙に行こう。

 さきさん、ありがとうございました。
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。
 遅くなりましたが、前回のコメント掲載ありがとうございました。
あすまた、交差点でハンドマイクで訴えてみようと思ってます。(案文)の一部を送信させて頂きます。
 よろしく。


 みなさん、住民の命、国民の命を守る仕事は、政府においてまず第一に取り組まなければならない仕事です。しかしこともあろうか、安倍総理大臣は、集団的自衛権だ、憲法改正だといって、国会でありながら、国会審議もしっかりやらないままに、国民の命を危険にさらすことばかり発言しておられます。
 特に憲法問題です。そのなかでも、政府が国民を戦場に動員してはだめだ、そのための保障として、軍隊、戦力は持ってはだめだという憲法第9条をかえて、戦前のように、国民を消耗品として、戦争に動員しょうとしています。どんな戦争なのでしょうか。60年余り前は米国とも日本は戦っていました。しかし今の政府は、アメリカべったり、同盟国だということですから、米軍がいくところ、どこへでもかりだされるという、米国のための戦争の手伝いをやらされるという、戦争なのです。
 イラクを見てください。このイラク戦争開戦のときは、何十カ国も米国に言われて参加していた国が今では半減、あのイギリスさへも撤退をいっています。そしてとうとう、アメリカべったりのブレア首相は辞任に追い込まれました。イラクに対してウソの理由を並べたて国民を戦争に動員し、罪もないイラク国民に取り返しのつかないことをやったのですから当然です。

<<つづく>>
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、<<<つづき>>>です。
 
 安倍政権の日本の戦前の美化によって、アジアは、世界は、思い出したくもない過去の、日本軍による蛮行を思い出しています。ドイツという手本がある以上、もちろん無くっても、全世界は、戦前の日本を絶対に許さないし、その再現は許さない。
  問題は、米国の要求の度合いと、日本国民自身の生活の状態の真の実態把握です。そこからくる、こんなことをしていれば、生活が立ち行かなくなる、この実感が、時の政権を倒すようになる可能性が日増しに増大しています。だからこそ政府は、戦争へと国民を向かわそうと「愛国心」を植え付けようとしますが、その議論が、まったくの出来合いの、「デコレーションケーキ」みたいで、お粗末極まりない。(ケーキ屋さん、ごめんなさいね。)
  しかし生活実態は、そんな生易しいものではない。
  圧倒的多数の国会議員が国民が頼みもしていない憲法改定に躍起になっていますが、まだ国民は、その真剣な議論の俎上には載せるに至っていません。それでも、自らが実感する生活と将来と、国の在り方が重なりあえば、いよいよ主権者として、立ち現れると思っています。その準備を怠ること、このこと、こそが不安なだけです。大型台風が来るとわかっている以上、それに備えず、大型だけに目をとらわれているわけにはいきません。
 さまざまなことはすべて絡み合っています。劇的変化が必ずある。全世界は広い。同じく日本に限ってみても広い。一言で済ませるほどもはや単純なものではありません。
 ありにままの世界をどんな偏見、先入観を持たずに、見通す目が必要です。
 私はその目をさきさんからも教えていただいたと思っています。勇気ももらいました。
 明けない夜はない。朝日が昇らない国はありません。まして人類の夜明けが来ないなんて、あり得ません。そんなことをすれば、人類の全歴史が、「お前は何を見ていたのだ」と言うでしょう。

 さきさん、ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
 でもこれは、すべて、私に、言っていることなのですよ。あしからず。♪♪。
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。
  以下の文は、先日コメントさせて頂き、中座していたものの末尾です。その続きに、いよいよというか、やっと(♪笑♪)完結コメントを贈ります。よろしく♪。

『『『1億人の有権者のうち、2〜3000万人が、憲法問題で、改定問題で、「みざる、きかざる、いわざる」の状態に追い込められ、マスコミを使った有料宣伝がじゃんじゃん流され、マスコミもビックビジネスチャンスとなれば、迎合するかもしれない。そして60日間の大宣伝の後、国民投票。結果は如何に???。
 しかし私は、あえて言えば、語呂合わせ的にいえば、「楽観的で、悲観的」に、なれません。』』』
 
 なぜか。

 日本のこの状況とは全く正反対に世界状況は劇的に変化していますし、今後ともその勢いは変わらないと思っています。
 まず60年前は日米欧により植民地にされていたアジアの国々は独立国になりました。そして失われた10年を過ぎて、経済的発展と、その発展以上に発言力を、個々としても、集団としても圧倒的に強めています。しかも国連を中心として、団結しようとしています。(この事柄は、私自身、非常に注目しています。他日、コメントさせて頂きます。)
 多国籍化した日本の企業がその経済的地位を失いたくなければ、平和的に事を解決するほうが、はるかに有利に事は進みます。なぜならすでに米国流軍事的解決は破たんしているからです。
<<<つづく>>>
12|3|45

自由項目

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