内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
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投稿者:ドゥ・タイシ
 <<つづき>>
 マドレーヌを800個も作って、知事選カンパを捻出している母親にそれを毎日見ている娘が「お母さんどうしてそんなに一生懸命で、楽しそうに作ってんの」「あなたの未来のためにと思えば楽しく作れるのよ」。毎号きれいな「絵手紙」をそえてニュースをつくり、読者からこの「絵」が見たくて、毎号楽しみにして残してあるの。といわれるニュースを作る婦人。様々な婦人が出てきました。「何が女性知事だ、女性だったらいいのか」と揶揄している者も、「辻辻に『女性知事』ポスターが貼られている」と嘆息。「女性」を担ぎ出したんじゃない。明治大正昭和初期と男に男性社会に天皇制政府に都合よく扱われてきた女性が日本国憲法とともに「元始女性は太陽であった」と本来の力を発露した。「女性が大事にされる社会は、子どもも男性も社会全体が優しい社会になるのです」。女性知事誕生へ、皆さんもご一緒に進み行きましょう。〜〜〜〜〜〜〜(おわり)
 拙文、最後まで読んでいただきありがとうございます。失礼しました。
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、こんにちわ。
さっそくお返事いただきありがとうございます。

<<<最小のエネルギーで政治に参加できる「投票」の機会を1人でも多くの方に生かして<<<頂きたいという気持ちです。

私もまったく同感です。 私は昨年の今頃、以下のような文をあるブログに書き送ったら、それがニュースになりました。当時の雰囲気を何も伝えず、こんな文を送りつけて、当惑されるかもしれませんが、よろしければ、読んで見られませんか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさん、「母さんの樹」という佐藤貴美子著新日本出版社1984年の本をご存知でしょうか?映画にもなりました。私はその著者の講演にも参加した。しかし歳とってすべてがうろ覚え。1961年新潟燕電話局の手動交換手のたった二人の争議団の一人で「天下の電話公社を相手に」闘った女性の物語。その顛末さえ今では分からない。でも今晩の会合でこんな本があったよなぁと思い出させる場面が。それはある懇談会のこと。参加者の婦人の方が、元気で保育所に通っていた娘が小学校に通いだしてから、元気が無くなり、先生にも私にも、毎日が不安だと毎日泣いていたそうです。母親も一緒に泣いていた。お互いなぜだか分からない。でもその子が4年生になった時、私も少しは強くなったと言った。なぜだろうと母親が思ったとき、その時期は私が職場を離れて家に居た時。学校に行く前から私がいて、帰ってくる前には私がいてた。今から思えばただそれだけの事だった。涙ぐみながらその母親は話した。周りにいるその母親よりも年配の母親もわが子のことを語り、その若い母親に何も自分を責めることはないよと、励ましつつ、子育て、女性として母親として働く者としての苦労をこもごも語り合いました。私は無論そのすべてをあるいはその半分でも共有していませんから何も言えない筈なのに、思わず口走りました。「そんな婦人が知事選挙に立候補しているんです」。
 <<つづく>>
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、こんにちは。
いつも本当に理路整然と書いてくださって、ありがとうございます。

私は最近バタバタしていることもありますが、ちょっと電池切れなので(笑)、9条を守るために自分が何をしていけるのか、きちんと書けない状態です。ごめんなさい。

ただ、今は選挙が近いので、最小のエネルギーで政治に参加できる「投票」の機会を1人でも多くの方に生かして頂きたいという気持ちです。がけを転がり落ちる勢いの右傾化を、1人でも多くの方に「危機」として感じ取っていただきたい、少しでも伝えて、自分の問題として考える方が増えてほしいと願っています。

しばらくは転載記事が多くなってしまうと思いますが、また落ち着いたらきちんと記事を書きたいと思います。頂いた貴重なメッセージへのお返事にならないので、お恥ずかしく申し訳なく思っておりますが、取り急ぎお礼だけ申し上げたくて書かせて頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
<<つづき>>
 どうやって「回避」させるのか。「国民投票」に持ち込めば、「否決」される、と改憲派に思わせる国民大運動を起こすことではないでしょうか。
憲法9条を変えることが改憲派の最大の狙いです。しかしこの9条は、憲法前文の国民主権と直結しています。国民主権とは、「おれたちゃ、自由で幸せになるために生まれてきた」、これを国家が保障するために、国民の代表が、政治を行うということです。「平和を守るために、国家の存続を維持するために、米軍と一緒になって戦争をするんだ」。こんな言葉に騙されてはなりません。特に日本は、侵略戦争国家だったのですから、憲法前文にはくり返しくり返し、「日本国民は」、「政府」に戦争をさせてはならないぞ、君らの政府が行った戦争は、人類社会に対してとんでもないことをやらかしたんだぞ、と書いています。
憲法の国民の権利に該当する条項で、不当な扱いを受けているすべての国民と手をつなぎ、その闘いに、共鳴しつつ、9条を守る運動にも互いに参加し合うことを呼びかけ合いたいと思います。
どうもありがとうございました。
投稿者:ドゥ・タイシ
<<つづき>>
 しかし法案をさらに読めば、さきさんが強調しておられる「最低投票率」が定められていないことにもつながります。10%の投票率でも、とにかく「改正」賛成が有効投票の過半数を占めれば、「国民投票法」に基づき、成立し、国民が賛成したことになる。
で、投票しなかった人は、「無関心」だの「寝ていたんだろ」とかなんとか言われるだけ、なんでしょうね。あるいは70%の投票率で、そのうち70%が賛成したから、国民が承認した、と言えるでしょうか。言えません。どちらも、私は言えないと思います。
なぜなら、この「国民投票」法案は、公平なルールではないからです。改憲派のアドバンテージばかり。イラク戦争を始めるために、米国が長々と口実を露しましたが、すべて嘘だったことを、米国自身が認めています。しかし米国は、またすり替えて、戦争をいまだに続行しています。これと同じか、それ以下の「芸当」です。
ではどうすればいいのか。イラク戦争も始めてはならなかったのですから、まず、この「でたらめ」な法案は、阻止しなければなりません。阻止できなければ、国民投票を「回避」させなければなりません。
 
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。
 そして、連日の記事作成、ほんとうに、ご苦労様です。
お久しぶりですので、毎日更新されている記事とは、かみ合わせられないので、
以前の私のコメントの続きから、追っかけてみます。よろしくお願いします。
以前の「国民投票法案」についてのコメントの中心点は、特定の職業に就いている約500万人もの国民が、「憲法改正」について、自由に多様に、あるいはもっと端的にいえば、憲法が定める、「基本的人権」を侵害されているということ(しかし私は、このことは結局は国民全員が侵害されていることにつながっていると思っています。)と、国家の最高法規である憲法は、「あたらしい憲法」の名によって、その根本原理を否定することはできないという事でした。
<<つづく>>
投稿者:ドゥ・タイシ
<<つづき>>
 そのときの「国民投票法案」とはどんなものか。想像に難くない。いかにして、すべての国民の参加された議論が成されることを保証するか、いかにして国民の投票率を下げないようにするか、等々でしょう。「現案」とはまるっきり正反対のものです。
 私らだってこれぐらいの議論は立ち話でできるんだ。「いわんや国会議員おや」。政党が国民の権利を縛り、政党が憲法によって課せられた義務を緩めようとするとき、その先に来るものは何か。乾いた砂に真水が沁みいるように、お互いを信頼しあい、国民的議論を巻き起こしましょう。

 大変長くなりました。すいません。

投稿者:ドゥ・タイシ
<<つづき>>
 私は、この「手続き」法案の学習懇談会を多くの方々と協力しあってつい最近開きました。参加者のある方が、「憲法に99条」条項があるのに、なぜ「96条の国会が発議し」とあるのかと問われ、自らこう答えられました。「国民が、憲法改正を請願するときにこの条項が必要だからである」。また、学習会が散会した後の立ち話で、もう一人の参加者が、こう言われました。「憲法第96条の改正条項の第2項にはこう書いてある。『憲法改正についての前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。』」、「いいですか、『この憲法と一体を成すものとして』なんですよ。この憲法と一体を成すものという意味は、この憲法の水準を下げない、ということを意味しているのです。」
 私は今、憲法第3章第11条を見ています。「―――――。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。」
 憲法の改正というのは、全世界が現在の戦争か平和かの状況から、平和の流れへと進みゆき、日本国において、「憲法の完全実施」が成就したときに、さらに高い目標を国民の総意として進もうと決意したとき、そのときに、はじめて、さらなる憲法を求めるために、国民的議論が自主的に行われるということではないかと思いました。
<<つづく>>
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。
いつも、ご丁寧なお返事いただきありがとうございます。そして私もさきさんのブログに励まされています。本当に感謝の気持ちに御苦労さま、を抱き合わせたいです。

 さて、「改憲手続き」法案のことです。私はまず最初に、今回の事態の本質を表すために、
この法案をこう呼びたいです。「『自民党版 新憲法』」案制定のための手続き法案」と。
国民が頼んでもいないのに、「憲法尊重擁護義務」(憲法第99条)によって、指定されている「国会議員」が、「改憲」を口にすることすら、明らかに義務違反の疑いが濃厚です。
そしてその議員らによる一政党の「創作」した、「新憲法 案」など、他政党を巻き込んで、全国会議員が国民主権下の国権の最高機関である国会に「発議」することは、あからさまな、「国民主権」侵害であると思います。だから今回の事態は、憲法第9章「改正」第96条の補強のための「国民投票法案」には当たらないと思います。
さらには、その自民党の「新憲法」案を名付ければ、「国会で多数を占めた政党は、その政党のお気に入りの国がやる『戦争』に『国民』と『税金』を自由に徴用し、かつ徴税できる憲法」案というぐらいのものです。
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、こんにちは。
貴重な情報と心強いメッセージをありがとうございます。

どうしても9条をなくしたい人たちにメディアを支配されながら、9条をなんとか守り通すために何ができるかと考えています。ドゥ・タイシさんやこのブログをお訪ねくださる多くの方々のように、今が九条の危機であることを認識していてなんとかしなければと思っておられる方々は色々な方法で行動をなさっているので、私はみなさんに毎日とても励まされています。ありがとうございます。

参院選までに自分にできることは何かと考えていて、9条を守りたいけれど今まだそれほど危機にあるとは思っておられない方々に、この危機的状況を少しでもお伝えしたいと思うようになり、過去記事の拾い出しを始めました。

もしかしたら、今日はじめてここを訪ねてくださる方がいらっしゃるかもしれません。たまたまここを訪ねてくださった方に少しでもこの状況をご理解いただけるように、1つでも読んでいただける記事がありますように願っています。

多くの人たちの心がつながり、平和への願いが実って、9条を守り通すことができますように心から祈っています。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
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