内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
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投稿者:うえお
軍事化を推し進めたい人からみたら、辺野古で座り込みをしている人の想い、姿は、滑稽なものなのでしょうか・・・。
投稿者:さき
うえおさん、ありがとうございます!

>子育てが大事といいながら、その子どもを戦争に行かせるようにレールを引きたがるアベさん達ほんとに変。

そのとおり!!ほんとにそう思います。
たくさんの人が選挙に行って、「オカシイぞ!」って思いをぶつけてほしいです。


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投稿者:うえお
ゆうたさん、さきさん、ありがとうございます。(この先は独り言ですので返信を求めません。)

ミサイルで死ぬ数と、自国の原発が壊れて死ぬ数はどっちがどうだろうと思うと、問題はミサイルだけではないように思えます。隠している武器が自爆しちゃうとか、六ヶ所村がパンクしちゃうとか、危ないことは、日本にもいっぱいあるのに。

私は、毅然とした態度をしている無抵抗(マルゴシ?)の人を攻撃するような人がいるから、自分も銃を持つのが当然だという考えや社会はオカシイと思います。銃をミサイルに替えても。

教育っていうか、人を育てるっていうか、共に生きるっていうのは、「祈る」とか「待つ」とか「信じる」とかそういう気持ちがないと上手くいかないとおもうんです。そういう事って、国と国との関係においては通用しないという話もオカシイと思いますし。

子育てが大事といいながら、その子どもを戦争に行かせるようにレールを引きたがるアベさん達ほんとに変。まとまりがないので、この辺で〜。

投稿者:さき
ゆうたさん、早速のお返事ありがとうございます。

そうですね。私の答えは「ミサイルが飛んでこないように努力する」ということだけなので、「ミサイルが飛んでくること」からお話を始められるゆうたさんに納得していただけるはずはないと思います。

どれほど努力を重ねても危険の可能性がゼロになることはありえません。「可能性」というのはそういうものです。

絶対にゼロにしたいと思えば、最終的にはアメリカのように「攻撃される前に攻撃する」方策をとり、世界中に攻め込んでいくところにいきついてしまうのではないでしょうか。

私はこの方向はいやなので、軍備によってゼロにするのでなく、外交努力によって限りなくゼロに近づけるほうを選びたいと思います。

ゆうたさんにご質問をいただけたおかげで、改めて自分の考えをはっきりさせることができました。それから、これからご訪問くださる読者の方々に読んでいただけるように、たくさんの過去記事を掘り出すことができました。ありがとうございました。


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投稿者:ゆうた
うえお様。
>どうする?・・・みたいなことをよくおっしゃる方がいますが、
>どうして、ミサイルが飛んでくることを前提に物事を決めなくてはいけないのですか?

1998年8月31日に1発目は日本を飛び越え、太平洋に。
2発目は日本海に着水しています。

2006年7月5日に合計7発が日本海に着水しています。

以上からわかるように、ミサイルが飛んでくることを前提に〜
と、いうよりは既に飛んでいるのですよ。
逆に言えば、合計10発近く発射されている実績があるにも関わらず、
なぜ「ミサイルが飛んでこないという前提」で
議論が成り立つのでしょう?
「今後絶対にミサイルを発射しない」
と100%確立できる説があるのでしょうか?

発表されていないミサイルだってあるのかもしれません。
今日、この瞬間だって発射されているかもしれません。


さき様。
日本政府の怠慢だと仰られるのならば
この後どうすべきだと考えますか?
上にも書いたように、自分達だけの意見や研究の
為に過去に10発ほど勝手にミサイルを発射している
北朝鮮が存在します。

北朝鮮に対して、過去の罪を謝罪し
賠償金を払い、拉致問題をウヤムヤにすれば
ミサイルは発射してこないとお考えでしょうか?

(北朝鮮が日本を敵視している理由のひとつに
拉致問題があるのは誰の目にも明らかです。)

さき様の分でも触れられてますが、
自分が「ミサイルが飛んできたらどうするのか」を
議論したいのであって、日本の経済だとか
福祉教育などについては触れておりません。
ご理解のほどを。
投稿者:さき
「ミサイルが飛んできたらどうするか」を最重要課題と考える方たちを説得する方法が私にあるとは思えないのですが、自分の考えをお伝えしたくて書かせて頂きました。私は、あまりにも多くの問題を招いている政府の怠慢が、「ミサイルの危険」によって隠されてしまう状況を憂えています。長くなってしまいました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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投稿者:さき
PAC3の配備には、沖縄の方々が強く反対しておられましたが、政府はその声を聞こうともせず、強引に進めました。政府はテロの脅威をあおり、「軍備の増強」を訴えますが、こういう武器が配備されるということは、そこがテロの標的になる可能性が増すということではないでしょうか。

私たちは「日本の平和」を隠れ蓑にしたアメリカの軍事戦略のために、沖縄の方々の暮らしと安全をずっと危険にさらしてきました。そのうえ今また、アメリカに求められるままに新しい兵器の開発に乗り出すことに、私は反対です。

新しい兵器はどこに配備されるのでしょうか?「東京や大阪」を守るために、東京に配備されるのでしょうか?それとも大阪でしょうか?私はこの兵器が自分の街に配備されるのはいやです。もちろん沖縄に配備されるのもいやです。

新しい兵器をつくれば「性能」を試したくなり、新たに戦争が起きないとも限りません。その際も、「ミサイルが飛んできたから撃った」といえば、戦争をしかけたことにはなりません。新しい兵器をつくることによって、私は危険が増すと思います。今でさえ、日本はアメリカの言うなりになってイラク戦争に加担しているのです。共同の兵器開発に乗り出せば、歯止めかきかなくなるのではないかと危惧します。

2004年の統計では、日本の防衛費は世界第4位です。十分すぎるほどお金を使っていると思います。アメリカは突出して高額な軍事予算を使っています。そのアメリカの求めるままに武器の開発をして福祉を切り捨て、お国に忠実な、いざとなれば戦場へ出かけて命を投げ出す教育を学校で行って、「戦争したい政府」の使い勝手の良い国民を育てようとする政府の意図に私は反対です。

これが私の考えですが、「万が一ミサイルが飛んできたらどうするのか」という問いへの答えにはならないでしょう。ミサイルなど飛んでこなくても、日本では十分に人の命が粗末にあつかわれています。本当の意味でこの国で暮らす人たちが人間らしく暮らせるように、日々の暮らしを守ることのために税金は使うべきだと思います。マスコミの宣伝は、常に北朝鮮や中国の脅威をあおるというやり方ですが、私は朝日ニュースターをよく拝見するので、これにも疑問を感じています。(つづく)




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投稿者:さき
人件費節約のために正社員が減り、働きづめで過労死する方たちや、突然倒れて命だけは助かっても意識のないまま何年も寝たきりになっておられる方々も増えています。20代や30代の若さでこういう状況に陥っておられる方々がおられるのです。今朝の毎日新聞によれば、過労自殺は前年の57%増、精神疾患で労災認定を受けた方も61%増で過去最多だそうです。派遣社員の労災も増えているそうです。人件費節約の低価格競争を背景に、日本で働いておられる外国人研修生の方たちの8割が、長時間労働や基準外賃金の未払いなど違法労働を強いられているそうです。(5月13日付毎日新聞)

ゆうたさんもご存知と思いますが、毎日休みなくまじめに働いても生活保護水準以下の生活しかできない方たちもまた増えていて、400万世帯ともそれ以上ともいわれています。

先日来ようやく実態が知られるようになりましたが、低賃金の日雇い仕事にしか就けないためにネットカフェや、酷い場合には1杯100円の珈琲を飲んでハンバーガーショップで一夜を明かさねばならない若い方たちも増えています。こういう方が増えているのは、政府が派遣労働法を企業に有利になるように改悪してきたからです。

お年寄りの方たちは、増税に加えて、医療費や介護保険料の値上がりに苦しんでいます。そのために健康が脅かされています。病院にかかれずに亡くなる方も、政府によって「見殺しにされている」と私は思います。

多くの学校では、子どもたちが管理教育と苛酷な受験競争に苦しんでいます。こういう現状に疑問を持つ良心的な先生や教育関係者の方々に圧力をかける施策を政府は次々に打ち出しています。それを安倍首相は「戦後レジームからの脱却」と呼んでいます。

子どもからお年寄りにいたるまで、こんなに多くの人たちが苦しんでいるのに、なぜ政府はアメリカ政府の言いなりになって税金を大量に「防衛」につぎこむのか、私には理解できません。

日本の教育予算は、OECD各国の中でも最低レベルだそうです。福祉についてはどうでしょうか。数字を知りませんが、福祉削減を続けている政府なのですから、似たようなものではないでしょうか。(つづく)

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投稿者:さき
ゆうたさん、ご意見ありがとうございます。
先にうえおさんが書いてくださいましたが(うえおさん、ありがとう!)、私もうえおさんと同じ考えです。

「万が一」の可能性を考えれば、あらゆる場合に「万が一」はあり得ます。でも、その「万が一」が起きないように外交努力をするのが政府の役割だと思います。9条を持ち、他国への侵略をせずに60年間平和外交に務めてきた日本だからこそ他国から勝ち得ている信頼があると私は思います。(イラク戦争への加担で信頼度が失われつつあるだろうと思いますが。)

この2年ほど、改憲論議の前提になっているのは、「ミサイルが飛んできたらどうするのか」という危機感の扇動だと感じるのですが、それは改憲を望む政府が自分たちの意見を通りやすくするためにマスコミを使って宣伝を続けてきたからだと思います。

ですから、このニュースだけ聞いていると、いかにも今の日本では全ての人(ゆうたさんの言われる1億5千万)の命が守られていて、「脅威」はミサイルだけのように感じられるのではないでしょうか?

だから税金をどれほどつぎこんでも「ミサイルの危険」さえ回避すれば私たちの暮らしと命は守られるとお考えの方もいらっしゃるのだと思います。

けれど、私にはそう思えません。今、この国では日々の暮らしの中で、多くの人々の命と安全がすでに著しく脅かされていると思います。
空前の好景気が続いていると政府は宣伝していますが、利益をあげているのは企業と一部の投資家だけで、働く人たちの暮らしは楽になっていません。投資家の方たちの利益は、4年前の2,5倍になったそうですが、労働者の賃金は6.8%減だそうです。(つづく)


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投稿者:うえお
横レスですが、お許しを。

>東京や大阪に向かって飛んできたら

どうする?・・・みたいなことをよくおっしゃる方がいますが、どうして、ミサイルが飛んでくることを前提に物事を決めなくてはいけないのですか?

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