内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
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投稿者:うえお
さきさん、ありがとうって言ってくれてありがとう。

与党が「今の子育てに指針を」とか「生き方に方向性を」とかそういうのって、結局縛りをゆるめてもいないし、国民(子ども)のことを信じてもいない。国民は(生徒・子どもは)さらに不信感を募らせるだけになる。そういう想いをいつも敏感に嗅ぎ取っていて動けなくなっている子どもがどんなに多いか。「成果をあげてこれた人たち」には、そういうことがわかんないのでしょうね。
投稿者:さき
うえおさん、ありがとうございます。
本当にそう思います。

大人が自分を信じてくれていると感じられることって、子どもにはとても大事だと思います。実際にはそうじゃないことが多くて、子どもたちはとても傷ついていると思います。。。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:うえお
私たち世代は何かに取り組む以前に、自分の感情を取り戻すことからはじめなければいけないのではないか?と思います。嫌だと感じているか?心地よいと感じているか?とかを。
その感情を取り戻す作業の一つが、「ゆるめる」ことなのではないかと私は思っています。
ゆるめたら取り返しがつかなくなるとはないと思いません。人には、特に子どもには、良くなりたいとか良りよく生きたいとの想いが満ちていると思うからです。
ゆるやかな空間で、自由にやってごらんって言われる経験って大事ですよね。
投稿者:さき
よしきさん、ごめんなさい。昨日書き足りなかったように思うので、少し追加させてください。

「思想」についてですが、私は思想を持っていないのが良くて持っているのが悪いと考えているわけではありません。人生を生きる中で当然、誰もがその人なりの思想を持っているだろうと思います。ただ、思想の優劣を競い合うのは無意味だと思っています。それぞれが生きてきたなかで培ってきた価値観に立って、何かの問題について意見を交換するということでなければ、お互いの利益にならないと思うので、よしきさんが思想の優劣を競うためでなく、本当に問題について議論するために書き込みをくださったことに感謝しています。


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投稿者:さき
現政権を信奉しておられるのでないこともわかりました。この点についてはお詫びします。誤解していました。誰かに何かを訴えるときには、どうしても当人の「思想」が出ます。ですから、よしきさんがこのブログから思想を感じられるのは当然だと思います。いろんな人が様々な思想を持って生きているわけですが、私は自分と違う考えの方のブログに出かけて攻撃をしたいとは思いません。私は私の場所で自分の考えを述べるというだけです。

おそらく教育3法はこのまま無理やり可決されるのではないかと思います。教育基本法が改悪された半年前、これほどの勢いで何もかもが強行採決されるとは予想できませんでした。私はどうしても現政権を引き摺り下ろしたいと思っているので、参院選まではなんとか書き続けたいと思っています。

今朝(もう昨日になりましたが)考えていたほど、よしきさんとの意見の相違は大きくないような気がしていますが、よろしかったらまた遊びに来てくださいね。

結局ずいぶん長くなってしまいました。ごめんなさい。よしきさんとお話しできてよかったです。お忙しい中、コメントをくださってありがとうございました。


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投稿者:さき
こういう「統制」をゆるめることでしか、学校は良くなっていかないというのが私の考えです。教育基本法は、(少なくとも私の地域では)今はまだ実現していない子どもたち一人一人を尊重する教育のために努力する義務を政府に課していました。ですから、根本にある「教育の憲法」を守らねば、学校を本来の子どものための場所に戻すことは不可能だろうと思って、私は教育基本法改悪に反対しましたし、多くの先生方も反対されました。多くの市民の方々も反対されました。

でも、まったくこの問題を知らない方々や、知っていても関心を持たない方々も多かったです。この点に関しては、メディアの責任が大きいと思います。

子どもたち一人一人を尊重する教育でなく、子ども達を枠にはめる教育をするように基本法が変えられて(実際は今日本の多くの学校では枠にはめる教育が行われていて問題が多いのですが)、それを実行するためにさらに細かい法律ができようとしています。学校をもっと酷くするための法律です。ですから、私は反対しています。

今は怒涛の勢いで逆方向に向かっているので、こんなことを書くのもむなしいですが、よしきさんがご指摘くださったことのほかに大学入試のあり方にも問題が大きいと思います。ですから、本当に改革をするのであれば、大きな枠組みについてきちんと専門家の意見を聞きながら時間をかけて方策を考えるべきではないでしょうか。いくら時間がなくても、それはしなければならないでしょう。時間がないというなら、今までもずっと時間がなかったのです。それでも何もなされなかった。根本的な問題は置き去りにされてきたままで、表面に現れている問題だけを見て先生を締め付ければすむ、という現政権の発想の貧困に私は憤りを覚えます。教員免許更新制は、本当に酷い先生を辞めさせるためのものではありません。

政府に反対する人、よしきさんのおっしゃる「政府を動かすこと」をしている教職員の方々をやめさせるためのものです。こういう方々が教員を続けられなくなれば、政府を動かそうとする人はいなくなってしまいます。

よしきさんがここを「攻撃」されるために書き込まれたのでないことはわかります。攻撃のために書かれる方にずいぶんお会いしてきましたから。そういう方と議論するほど空しいことはありません。(つづく)


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投稿者:さき
よしきさん、こんばんは。
お返事ありがとうございます。

「企業の論理」について書いていたらものすごく長くなり、整理に手間取っていてすっかり遅くなってしまいました。

でも、私が申し上げたかったことはもうお考えのようですので、今日書いたことの半分以上は書く必要がなくなりました(笑。

私は、今の学校が悪くなっているのは、企業とは違う学校に「企業の論理」を持ち込まれてきたためという面も大きいと思っているので、企業の論理をこれ以上持ち込むことには反対です。

>分析や検証もいいのですが、とにかく何かを始めないといけないでしょう。「基本法」改正がダメなら、教職員全員の方が政府を動かすことをしないとどんどん進みます。

ここは、多忙を極める毎日の中でこれまで運動を続けてこられた先生方こそが切実に感じて歯がゆい思いをされていることではないかと思います。今どんどん締め付けが強くなっている状況に歯止めをかけたいと思う方々もおられる一方で、政治のことなど考えるゆとりのない方々や、関心すら持たない方々もやはりおられるのではないでしょうか。

なぜこうなったかといえば、先生たちが「統制」されているからだと私は思います。私の子どもたちの通った学校では、先生たちが完全に「統制」されていました。内申を盾に子ども達を抑圧する人が権力を持ち、それに歩調を合わせる人たちが多く、本当に子どもの声に耳を傾けてくれる方はごくわずかでした。全体としての活動の多い中学では、ごくわずかな良心的な先生は、自分の学級の中では個性を出すことができますが、全体で活動するときは、黙って全体の方針に従うしかありません。ですから、子どもたちはほとんど常に抑圧されている状態です。

もうかなり前ですが、知人は公立中学に数年勤務した後高校教員に転職しました。中学では教員同士の議論がまったくできず、完全な上意下達で校長の意向に反対することはできなかったそうです。職員会議でもまったく議論は行われず、何もかも校長の「鶴の一声」で決まっていく学校に息が詰まって転職したと聞きました。自由な議論が行われている学校もあるでしょうし、そうあってほしいと思いますが、私の地元の中学などはおそらくこういう状態ではないかと思います。これでは、政府を動かすどころか、自分の学校を変えることすらできません。(つづく)


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投稿者:よしき
 こんにちは。
お返事をありがとうございます。
ぶらりと立ち寄りましたが、単なる「攻撃」等は考えていません。不定期ですが、書かせて頂きます。ちょっと趣が異なる者が立ち寄ったかも知れません。それから、私は、「傍観者」を語る政府関係の者でもありません。
ごく、一般の企業に席を置く者です。

また、改めますが、少し、反論だけさせてください。
私は、政府の方法がベストだとは思いません。素直でも何でもありません。そして、学校関係と企業がまったく同一の物とも思いません。
保護者や生徒が「消費者」にすべて置き換えられるとも思いません。私の言っているのは、今は、全体でベクトルを合わせていく必要があると考えるからです。その方法は企業の方法ではなく、別の方法でもいいです。今のやり方でよいと国民が考えるならそれでもいいのです。
教育基本法以外でもいいです。分析や検証もいいのですが、とにかく何かを始めないといけないでしょう。「基本法」改正がダメなら、教職員全員の方が政府を動かすことをしないとどんどん進みます。それが現実だからです。政府を動かすことを考えて下さい。単に「安部政権」を支持しないということではなく。。教育の問題は先生だけの問題ではないでしょうね。世の中の変化や親の考え方(ダメ親もいます)ある意味、物質的に豊かになりすぎた社会とか、そして、きれいごとは言いますが相変わらず学歴偏重を考える企業も責任があります。

ちょっと取り留めないですが、また、書きます。
最後に、私は一定の「思想」があるわけではないです。
そうならないようにしないと議論は出来ません。
それをいわれるならば、このHPも何かの「思想」を感じますが、それは置いておきます。
それと、別の意味でも、今の内閣は責任を取る必要があるでしょうね。「年金」問題や「闇の利権」問題で。
特に今は「年金」問題は国民をバカにしています。
投稿者:hide
ちょっと一言。学校は企業ではありません。昨日の研修でも、学校マネジメントの講話を聞いてきましたが、それは「新自由主義」による教員洗脳ともいえるようなシロモノでした。保護者や地域住民は学校教育の「消費者」ではありません。「消費者」と捉えて、「説明責任」を果たすんだ、といわれると
「そうかなあ」と思いがちですが、学校は保護者や地域の協力を得ながら教育活動を進めていくのです。このことを否定することはできないと思いますよ。
また学校や教育に関わる問題噴出の原因はどこにあるのでしょう?

http://hello.ap.teacup.com/hi-de/
投稿者:さき
よしきさん、おはようございます。
教育勅語について書かせて頂きましたのは、これがひとつの例などではなく、政府のしたいことの本質を突いているからです。でも、今、政府を心底信頼して政府の「教育再生」施策を歓迎しておられる方々は、よしきさんのように「ひとつの例にすぎない」とお考えなのだなあとわかりました。

よしきさんは、待ったなしの状況にある学校教育をなんとか良くするために、政府の政策は本当に意味のあるものとお考えのようです。政府の言葉を信じておられる素直な方なのだとお見受けします。

私のブログには多くの方がコメントをくださいます。政府を支持する方の中には、もともと何か「思想」があり、その方向に今の政府が合っている、という方もいらっしゃり、そういうかたとは議論がかみあいません。初めから本当に考えるつもりはなく、単にここを「攻撃」するために書き込みをくださるからです。

でも、よしきさんは、思想的にニュートラルな方ではないかとお見受けします。ただ、政府の言葉を疑わない素直な方なのではないかと。

私も学校がどうあるべきかを考えているのは、思想がどうだから、ということではなく、ただ子どもたちにとって学校が良い場所であってほしいという思いからです。政府の政策が学校をどんどん悪くするので反対しています。

よしきさんとの認識と考えの違いはとても大きくて、一度に隙間を埋めることはできませんが、お互い時間のあるときに少しずつ書き続けて、本当に政府のしていることが「改革」なのかどうか、検証しませんか。

よしきさんのおっしゃる「企業の論理」から始めましょう。後ほど企業の論理について書かせて頂きますので、少しお待ちくださいね。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
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自由項目

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