内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ドゥ・タイシ
 <<< つづき >>>

 ひるがえって現在において、私も「イラクへの自衛隊派兵反対」のデモや集会に参加してきました。いまもそうです。しかし、さきさんも紹介されてる、久間防衛大臣の発言は、許せません。    「(自衛隊)隊員の安全を守るため」。何という欺瞞、偽善、すり替えでしょうか。日本の青年を死地に追いやったのは、政府ではありませんか。そのご家族、親者、恋人、友人を悲嘆の目にあわせているのは日本政府じゃありませんか。いいえ日本自身を危機的状況に追いやっているのも日本政府です。憲法を踏みにじり、違憲の法律を作り、国際世論に抗して、ただただ、「同盟国アメリカ」のためという理由だけで、日本の青年をイラクに追いやっているのは、日本政府とその与党であり、自衛隊の好戦的中枢幹部ではありませんか。
 だからこそ、思想信条、政党の支持の有無、その枠も超え、宗教観の違いも超え、老若男女問わず、日本全土で「自衛隊員を守れ」と声を上げたのは、「監視」された、私たちなのです。国民なのだ。「監視」されるべきは、「自衛隊幹部」であり、「美しい国」を叫ぶ、安倍内閣です。
 そして選挙で、日々の民主主義的言論で、毅然と審判をくだして、このような忌まわしいことから訣別していかなくてはなりません。

 ただただ、この一言が言いたくて、長々と書いてきました。
さきさんどうもありがとうございました。
投稿者:ドゥ・タイシ
 <<< つづき >>>

 さきさんが、記述された「引っかかっていたこと」は、同感です。さらには私にとっては、日本の「民主主義にとってのメルクマール」です。
 それは逆説的に、「日本共産党」だからこそ問題なのです。国家権力の最大の支えである軍事組織が「日本共産党」を第一の標的にする。国会議員の議席数にかかわりなく、全力をあげて、「監視」する。
 まさにそれはミルトン・マイヤーの著作「彼らは自由だと思っていた―――もとナチ党員10人の思想と行動」の本の中にある、ある言語学者の引用――「『発端に抵抗せよ』と『終末を考慮せよ』というあの一対の有名な格言を私は何度も考えてきました。でも、発端に抵抗するためには、それが発端だとわかるためには、終末が見越せなければならないのです。…ニーメラー牧師は、(御自分についてはあまりにも謙虚に)何千何万という私たちのような人間を代弁して、こう語られました。」
そのあと、あのよく知られている、ニーメラー牧師の言葉が出てきます。いわく「…しかし、それは遅すぎた」と。
(参考 2006年4月27日(木)「しんぶん赤旗」ニーメラーとその言葉とは)

 現在の日本共産党と当時のドイツ共産党を単純に同列視することはできませんが、日本共産党は戦前においても、やはり、弾圧されてきました。そしてそれは日本国民全員が監視され、弾圧された中でのことです。

<<< つづく >>>

 
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、こんにちわ。
いつもありがとうございます。
ほんとうに、いくつも幾つもの問題が、次々と出てきて、情報も玉石混淆で、自分の眼力というか、問題意識というか、自分がしっかりしていないと、情報を取捨選択しているつもりが、情報に振り回されて、自分を見失いそうですね。少なくとも私はそうです。年金問題など、自らの問題なのに、「5000万件」という数字に引っ掛かって、「何をどう数えたら、5000万になるのか?」と、こだわってしまい、チィットも先へ進みません。
 江戸末期からの百数十年の日本の歴史年表を脇において、いやアジア史も、アメリカ史も・・・・。アラブ人とユダヤ人が論争したら、紀元前からの論争になるという話もあるぐらいで。まさに歴史とはすべてが混然一体となって、進んでいくのですね。でもいったい、なにをもって「進む」、「進歩」と言うのでしょうか。根源的なことを絶えず問うています。
 国連憲章前文に、
 「われら連合国の人民は、われら一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること」
(後略)と日本国憲法前文を折にふれて、読むようにしています。
 私は、日本がわずか数十年前にその国連憲章に記された「戦争」の火付け役の国の一つであり、原子爆弾を投下された人類初めての国の民だということを強く自覚したいと思っています。なぜなら、一方で、「わずか数十年前」でありながら、他方で「数十年間もの間」、日本政府と米国政府によって「放置」されている問題が山のようにあると思えるからです。
 これにより、現権力者は、歴史をいとも簡単に「つくりかえ」、当時の人々の「悲哀」を
無視し、責任逃れをし、あまつさえ、その当時を「美しい国」の「ルーツ」にまでしょうとしているのです。
 いくら混然一体となって進む「歴史」であっても、これらのことは「そんなこともあったな」で、済ませる問題ではありません。人類の歴史、「社会的進歩」の琴線に触れることだと私は思っています。

<<< つづく >>>

自由項目

9条守ろう!ブロガーズ・リンクに賛同しています 教育基本法改悪反対リング 【おすすめサイト】恥ずかしい歴史教科書を作らせない会・*・じゅんじゅんの部屋 ・*・ 暗川 ・*・もーちゃんの部屋 ・*・ milou's note Bis ・*・もぐのにじいろえにっき ・*・ 幸せになるために ・*・ 平和志向法律屋「DANZO」。 ・*・★平和と健康★守ろう生かそう憲法9条25条 ・*・ともあきのつぶやき ・*・ 風に吹かれて ・*・ 読売新聞の社説はどうなの?・・・3 ・*・みんなのちから・*・風の気のままに記 ・*・こっかいmemo・*・ きぼう屋・*・あんころブログ・*・ムックの日記・*・+++ PPFV BLOG +++ ・*・花のニッパチ、心のままにU・*・Fonte.旧「不登校新聞」・*・机の上の空 大沼安史の個人新聞教育改革情報・*・Like a rolling bean (new)出来事録・*・あんず通信・*・怒りのブログ・*・忙しいママのための しんじつのえほん・*・もしもし 私です・*・憲法日々徒然・*・教育基本法の再改正を求める会・*・mo-moさんのサイト・*・晴香の平和への愛と祈り・*・へいこうせん・*・ザ・選挙・*・消費者のチ・カ・ラ・*・衆院TV・*・沖縄・平和・9条に関して詩と写真で考える・*・「学ぶことは心に翼をもつこと。」プロジェクト・*・津久井進の弁護士ノート・*・ちゅら海を守れ!沖縄辺野古で座り込み中!・*・川田龍平を応援する会・*・河野美代子のいろいろダイアリー・*・onefineday・*・村野瀬玲奈の秘書課広報室・*・上原ひろ子と国会をかえよう会・*・9条ネット・*・らんきーブログ・*・保坂展人のどこどこ日記・*・政治家「又市征治」という男・*・天木直人のブログ・*・++つぶやき手帳++・*・世界の子供たちに平和を・*・情報流通促進計画・*・「君が代」解雇をしないで下さい(ネット署名)・*・日本の教育を考える10人委員会・*・多文化・多民族・多国籍社会で「人として」・*・杉並の教育を考えるみんなの会

カレンダー

2019年
← April →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ