遊びをせんとや生まれけり

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投稿者:さいとうひとし
お返事が遅れてしまいました、ごめんなさい。

>ライデンジャーさん
今のミクロマンのビジュアルが「ミクロマンVSやくざ」というのは言いえて妙ですね(笑)。
それはそうと、そうなんです――
昔のミクロマンは確かに「ロマンの世界」の住人であって、
少なくとも「レッドパワーズ」あたりまでは何とか
その精神は受け継がれていた、とは思うのですが……
時代のエッセンスを巧みに汲み取ることで変幻自在の発展を遂げてきた「ミクロマン・ゾーン」の
現在の姿がこういった硬質の路線である、というのは
やはり投影される「今」という時代があまりにも生き辛いものである、という事の
悲しい証明でありましょうか。

>早川大さん
まぁ、新しいミクロマンには新しいミクロマンなりの「世界観」というのがありますゆえ
我々オヤジ世代(苦笑)の勝手な感慨だけで頭ごなしにそれを否定してしまう、というのも
ある意味で一種の「暴力」に他ならない、とは思いつつ……
ただ、そうしてリアル路線にシフトしていく課程において切り捨てられてきたものたちの中にも
このまま消え去ってしまうにはあまりにも惜しいダイヤモンドの原石が
いくつも混じっているのではないか、と思わずにはいられません。
せめて私たちだけでも、そういった魅力あるものを逃さずきキャッチする
「この世のどぶさらい」と参ろうではありませんか(笑)。

>帝王ソダンさん
ニューアクロイヤーのデザインは私も大好きです。
それだけに、コミック版における「百把ひとからげ」的な
ぞんざいな扱いには、思わず涙がチョチョ切れた記憶がございます。くくーっ(泣)。
それはそうと、外骨格路線アクロイヤーの復活には私も大賛成ですが……
ただ問題は、現在のミクロマン開発チームの方々に
そのための新素体を開発するだけの「体力」が
果たして残っているのかどうか、ということですわねぇ(笑)。

投稿者:帝王ソダン
実は、私の場合はこの頃のミクロマン世代でして…で現在の物と違う“この路線”ではこの新アクロイヤーが一番好きでした。でも、すぐにラジカセロボ等のミクロチェンジシリーズに以降してしまって当時凄く戸惑った思い出が。よくオレミクロ掲示板にも旧アクロイヤーへのオマージュ作がアップされますが、ここいらで一発この路線の外骨格アクロイヤーを復活させてみてほしい所です。
投稿者:早川 大
ライデンジャー様の言われる「宇宙に夢を馳せる時代では無くなった」は同感です、寂しい事ですが。
今の子供たちは「ロマン」とか「夢」から「現実」へシフトするのが早くなってる気がします。
と言うか、夢やロマンを捨てなければ大人になれないという風潮はいつから始まったんですかね?

まあ、今の世の中は格差やらなにやらで生きるだけでいっぱいいっぱいな感じもありますが。

もっとも、今のミクロマンはマニア層向けのアイテムで、我々の頃のように「子供の友達」ではないのでこれで良いんでしょうね。
(それに夢を履き違えていつまでも大人になれない人間も多いですし。・・・って、俺もか?)

投稿者:ライデンジャー
 昔のミクロマンは空の向こう、宇宙からやって来た...って事じゃ無いでしょうか。
イラストは第二期アクロイヤー(で、良いのかな?)のようですが...
元は同じだったが、地球汚染の犠牲者でもあるアクロイヤー。
高度成長期だった社会が生んだ、きっと「汚点」とも言える存在。
アクロイヤーを増やさない為には地球環境を守ろう...と言うメッセージが込められていたのかも知れません。
高度成長期って言葉がこの頃のキーワード。
この時代を支えていたのは「開発」。道路、森林、宇宙開発など世の中を便利にする為に...
面白い実証があるのですが、この頃のロボットって殆どがキャタピラを背負っているのです。
ロボマン、コンV、ダイターンets...キャタピラは力強い開発機械のシンボルとでも言うのでしょうか。
 さて、今はどうでしょうか。人間が作り上げたミクロ生命体と言うポジション。
神が創りたもうた人間にも善人悪人が居る様に、その縮図的な物語が描かれているかの様に思います。
今、連載してるクアントのコミックを見ると「ミクロマンVSやくざ」にしか見えなくなりましたw

今は宇宙に夢を馳せる時代じゃ無くなってしまったのでしょうねぇ。
ソレガシが此処に来るのは「宙マン」が空の向こうから来た友達だからかも。
長文、すいませんでした。
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