遊びをせんとや生まれけり

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投稿者:さいとうひとし
>マイケル村田さん
『ガイスラッガー』は本来実写枠で企画されていたと言う話もあり、
その辺の紆余曲折も含めて興味深いところです。
「ジャッカー電撃隊」とほぼ同時期の1977年春にスーパー戦隊とサイボーグ009をMIXした「氷河戦士ガイスラッガー」が放映スタート。アニメ版スーパー戦隊or「サイボーグ009」のリニューアル版と言える作品ですが、本来「超神ビビューン」の後番組を予定していた「快傑ズバット」がテレ東の「忍者キャプター」の打ち切りでテレ東に持って行かれたため、その代替企画でスポンサーはタカトクトイス。三万年の眠りから覚めたソロン王国最後の生き残りである5人の戦士たちがインベム星人との戦いを繰り広げるSFヒーローアクション物だが、このようなハードストーリーでは受け入れず、全20話で打ち切り。

インベム星への特攻をする所で物語は終わりますが、自分は一部しか視聴していないため、いつの日かDVDを購入して視聴予定です…。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm29544083
投稿者:さいとうひとし
>克森淳さん
同時期にリリースされていた「ビクトラー」版のスカイエースは
可動フィギュアを載せて遊べるという大きなアドバンテージがありますけど
劇中に忠実なプロポーションの美しさや精密さ、ギミックの楽しさでは
やはり断然このポピニカ版に軍配が上がっちゃいますね〜。

往年の『テレラン』の児童無視の暴走振りを敏感に受け取った層は
確実にいて、それが読者ページにおけるイラスト登校年齢層の高さや
後の『アニメージュ』創刊に繋がっていく流れになるのだ、と思うと
歴史というものの巡りあわせの妙が何とも感慨深いですね(しみじみ)。
投稿者:克森淳
 いや、いい品物ですねえ。今の水準から見てもクオリティ高いですよ。

 ところでこの記事見てて、当時のテレビランドのクイズでジャッカーマシンとスカイエースの絵が並べられ、この中で一番大きなのはどれかと言う質問があり、その答えはスカイエースではありませんでした。このスカイエースはおもちゃだからと言う解説付きで。この記事見てたら思い出したのよ。しかし70年代のテレビランドは、この他にもなぞなぞの答えに「夕刊フジ」があったり、『フレッシュゴードン』のポコチンロケットのブロマイド付けたり、対象年齢を無視した暴走が見受けられましたなあ。そんな事覚えているオレもオレだが。
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